ルクソールの西岸には先日紹介したカルナック神殿とルクソール神殿が、西岸にはハトシェプスト女王葬祭殿や王家の谷がある。

「ルクソール神殿」
スフィンクスが両脇に並んでいる参道を通っていく。この参道は2kmほど離れたカルナック神殿のアムン大神殿にまでつながっていたという。

第一の塔門(ラムセス2世の塔門)。塔門の前の彫像はいずれもラムセス2世の像だ。当初はオベリスクも対に2本立っていたが、1本は持ち去られた。それは今はパリのコンコルド広場にある。




キリスト教の教会として使われていたこともあるらしく、左上に教会時代のフレスコ画が残っている。

アレクサンドロス大王の間にはこんな珍しいレリーフもあった。恋人のいない人はこれに触れると御利益があるらしい。私も権利があるので、触ってみた。手の脂でレリーフが黒くなっている。でもこれだと男性の恋人が出来てしまうかも?


