木道の先に見えているのは見晴地域の山小屋。背景の山は燧ヶ岳。
「ザゼンソウ」
靴を脱いで景色を眺めながら、お昼のオニギリを食べているところ。初夏の陽光を浴び、都会の雑踏を離れ、鶯とカッコウの鳴き声を聴きながら、最高だね。ゴミは当然お持ち帰りなので、弁当だと空箱のようなものが残るが、オニギリだとラップくらいでほとんど何も残らないので、都合がいい。
「リュウキンカ」
水芭蕉は清楚な感じがするが、こちらは艶やかだ。とはいっても直径15mm程度の小さな花だ。
「三条滝」
高さ100mほどあり、なかなかの迫力だ。しかしここまで下りて来るのが大変だ。石や木の根などが飛び出た道を下りてくるため、普段使わない筋肉や腱を使うので疲労が著しい。尾瀬ヶ原に流れ込む渓流の全ては、ひとつに集まってこの流れとなり出て行くそうだ。
この日は万歩計によると、28,577歩だった。ただでさえ腰痛もちなので、サロンパスを腰に二枚、足裏に一枚ずつ貼って寝た。よく利く~。よく眠れるし、翌朝もすっきりだった。






