「九份」

 台北から40kmほど東に位置する山間の小さな町。1893年に金鉱が発見されゴールドラッシュが沸き起こり、日本統治時代にはアジアのゴールドタウンと呼ばれたそうだ。
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 セブンイレブンの右横の路地に観光客が吸い込まれていく。台湾のコンビニは圧倒的にセブンイレブンが多いことを発見した。大した発見ではないが・・・・・。
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 台湾で「悲情城市」という映画がヒットし、ヴェネチア映画祭で金獅子賞を受賞したそうだが、ツタヤディスカスで借りて見ようと思ったら、商品がなかった。宅配システムなので一般の店舗より遥かにDVDの種類が多いのに、ないとはどういうことだろう。1989年製作の映画で、そう古いともいえないし映画祭で受賞したことを思えばあってもおかしくはない。
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 売り子の女の子も元気いっぱいだ。写真だと一見お茶に見えるかもしれないが「台湾伝統小魚干」とある。
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 宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われるレストラン。似ているといえば似ているが、本当かね?
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 金鉱の跡、とても狭い坑道で、閉所恐怖症、暗闇恐怖症の私にはここで働くのは無理、無理!
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「基隆」

 台北から東へ約30kmにある貿易港。まずは「中正公園」。高さ22.5mの観音像とゆるキャラの金ピカ巨大狛犬?
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 台湾の4大国際港の一つだそうだが、それほど大きいという感じはしない。
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