根尖病巣で骨が少なくてもインプラント | やはぎ歯科クリニックのブログ(豊島区南大塚)

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歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

根の先端に膿が溜まったり、炎症を生じているものを根尖病巣といいます。

小さい根尖病巣は根管治療で保存的治療を行うことが多いですが、大きいものだったり根管治療で症状改善できないものは止む無く抜歯となる場合があります。

今回根尖病巣で抜歯し、インプラントを待時埋入しました。

すべての画像はクリックで拡大できます。

 

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抜歯前のレントゲン画像と抜歯後のインプラント診断のためのCT画像です

 

 

s2000.jpg 術中写真

 

 

写真1 抜歯後の骨欠損がまだ少し残っています。

写真2 特殊な器具を使って骨を圧縮し、インプラントを埋入させる部分を作っていきます。

     ドリルは使いません。ボーンスプレッダーという器具を使ってエキスパンジョンします。

     エキスパンジョンは骨の量が少なく広げたりするときに有効です。

 

 

 

s3000.jpg 

一次手術直後のレントゲン画像です。

今回抜歯後で骨が少ない症例でしたが、エキスパンジョンする方法を採りましたので、問題なく初期固定されています。

 

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