もう辛いダイエットはしたくない、アナタヘ

もう辛いダイエットはしたくない、アナタヘ

20kg痩せた経験のある癒唄が、あなたにダイエットテクを教えます。

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昨日、私は書店のダイエットコーナーの本を見てきたのですが、ダイエットの本が沢山あり過ぎて、驚きました。

・1か月で、5キロ痩せた○○ダイエット

・○○コーチが教える、○○式ダイエット

・リバウンドなし、今話題の飲むだけダイエット

とか、似たようなタイトルが、ずらーとあって、どれが参考になるのか分からない。

いざ読んでみても、この本では、「たんぱく質を積極的に摂った方が良い」と書いてあるのに、別の本では、「実は、ダイエットに一番必要なのは、レモンだ」と書いてあったり、

本を読んでいくうちに、やらなければいけない事が増えすぎて、ダイエットするのが、自分の中で難しくなっていくような気がしました。

「ダイエットを成功させるには、あれも、これもやらなければいけないんだ…」ってね。

でも、良く考えてください。

本に書いてある事を全部実行するのは、無理じゃないですか??

時間的に…。皆、忙しいと思います。

ダイエットに何時間もかけている暇なんか無いはずです。

はっきり言います。

ダイエットは、色んな事をする必要はありません。

ダイエットでしなければいけない事は、たった、2つだけです。

適度な運動と、いつもより少し抑えた食事を毎日するだけです。


だから、本に書いてある事を完璧にこなす必要は無いという事。

世の中には、あれもこれもやらなきゃと毎日追われている人が多いですが、ダイエットに関しては、別にそんなに色んな事をやる必要はありません。

完璧を目指さない事が一番、成功する秘訣です。

例え、ダイエットを1日休んでも、その次の日に、再開すれば、トータルで考えるとダイエットには、成功するわけです。

まずは、肩の力を抜きましょう。




ダイエットに失敗してしまう子の考え方として、最も多いのが

短期間で成功しようと思っている子です。

確かに、短期間で痩せれた子もいますが、どの子も結局はリバウンドしてしまってます。

それは、何故かというと、無理をしているからです。

短期間で大きく痩せようと思うと、必然的にものすごい我慢が必要になってきます。

運動は沢山しなければいけないし、食事も満足に食べれない。

だから、精神的苦痛に耐えられなくなり、反動が来ます。

ドカ食いが、この典型的な現象です。

夏までに痩せなきゃとか、焦る気持ちはわかります。

でも、どうせダイエットをするなら、苦痛を感じずに痩せたいですよね?

だったら、無理をせずに徐々に体重を落としていきましょう。

1ヵ月に1キロでも痩せれれば、ダイエットは成功です。

1年で12キロも痩せれるわけですから。

もし、1ヵ月に5キロ痩せようと思ったら、30日で、35000キロカロリー消費しなければいけないわけですから

1日に1166カロリーも消費しなければいけません。

1166カロリーを消費するには、ウォーキングを軽く2時間以上した上で、ご飯を一食分抜かなければいけません。

それを30日間毎日です。

辛くないですか??

しかも、ご飯を抜くと、基礎代謝が落ちるので、リバウンドする可能性もあります。

だから、途中で辞めても地獄だし、例え続け切っても、リバウンドに怯えなければいけません。

それだったら、普通に1か月1キロ程度のダイエットでいいと思う。

1か月に1キロなら、1日233カロリーの消費で済みます。

233カロリーなら、夕食のご飯を1口残して、30分くらいウォーキングすれば、簡単に消費出来ます。

正直、かなり、楽じゃないですか??

しかも、毎日、ほんの少し頑張ってみるだけで、1年後には、今とは別人のような体型が待っています。

これだけで、12キロも痩せるわけですからね。

ダイエットは、実は、長期的に痩せる事が最も達成しやすく、

そして、楽なんです。


前回の話の続きです。まだ、読んでいない方はこちらから

さて、ダイエットに成功しやすいタイプは、体感覚が優れているタイプです。

それは、何故かというと、ダイエットは、頭を使うのではなく、身体を使うからです。

運動したり、食事制限をしたりするのは、痩せるために必要な情報が揃っていれば、あとは、実行するだけだからです。

だから、視覚優位な人と聴覚優位な人は、情報収集が得意なはずなので、もうすでに痩せるための情報が揃っているのではないでしょうか??

つまり、実行する事にフォーカスすれば、視覚優位な人と聴覚優位な人は、確実に痩せます。


問題は、体感覚が優位な人です。先ほど、ダイエットに最も成功しやすいのは、体感覚の人だと言いましたが、まれに失敗するケースもあります。

それは、何かというと、情報収集が足りていないという事です。つまり、ダイエットの仕方が見当はずれだという事です。

絶食してみたり、単品ダイエットにしてみたり、ひどいダイエットをしてしまう可能性があります。

視覚優位な人と聴覚優位な人は、行動が遅い代わりに、大きな失敗はしません。何も情報がない状態では、動きませんから。

でも、体感覚が優位な人は、まずは、やってみようとするので、大きな失敗をする可能性が高いという事です。

だから、少しはリサーチしてから動く事をお勧めします。

そうすれば、最も早くダイエットに成功できるはずです。

それぞれの苦手分野にフォーカスする事で、ダイエットの成功確率は、格段にあがります。