自粛期間からスタートしたトレーニングアプリのランニング初級クラスを、半年かけて、コンプリートしました。木立を見ながら走るのは、それだけで気持ちがいいのだけれど、アプリのコーチが、「最初は三分しか続けて走れなかったのに、三十分走れるようになりましたね」「がんばりましたね」と褒めて、涙がでた。

 

三十は三の十倍。我慢する事の多い日々。頑張った分だけ、正当に評価を貰えるタイムの世界も、中々いいもんだわ。次は10キロ走、トレーニング。また、あんな気持ちになれるのかしらと思うとワクワクする。