昨夜、NHKのナレーションのないドキュメンタリー番組『製油所は眠らない』興味深く見ていた。いろんな切り口があるエピソードのひとつに、昭和の、四日市の小学校のエピソードがあって、公害が社会問題になり、卒業式で校歌を歌うことができずに悔しかったそうだ。子供ながら、誇りに思ってきた軸が突然、なかったことにされて、エッとなる。戦後の日本人だけではなかったのだ。

 

今、シリコンバレーの銀行の倒産の影響が世界中に伝播しているそうで、リーマンショックを思い出す。2008年から続いてきた山羊座に冥王星の時代が、3/23に終わるというからだ。


新しくなるのは好きだが、逆に、上書きされて、なかったことにされるとしたら、どんな気持になるだろう。父の部屋をリフォームして、床は貼り替えたけど、父の暮らしぶりが消えたわけではない。居を移したのだ。

 

身近なシステムの変化では、BSプレミアムがBS2Kに変わるそうで、これ以上、再放送が続いたら、いよいよ、有料放送メインの視聴になるのかと思うが、そんな中、ライオンの親子が好きで見ていた『ワイルドライフ』は、とある自然学者や自然カメラマンの目を通して自然を追うパターンができた。

 

昨日は鶴見川の水害を防ぐ目的で、上流の町田市の植林や下流の河川敷の緑化をやっている元・慶応大学の岸先生を取材していて、「ひとが作る自然」の発想と行動力に感服した。


自分にふてくさている人は、まわりをけなして仲間に引きずり込もうとする。自分がごきげんでいられる方法を見つけねば。



家を、片付けた。生活スタイルを変えてまで、取り組んで、九ヶ月。ようやく、目処がついた。このニ年を総括するのは、さらに先。土星が移動する二年八か月後には、軌道に乗って「これで良かったんだ」と思えるようになるだろう。






群ようこさんの着物の本でビギナーの一着目に木綿着物をおすすめしていた。ファッション系の着物ファンは紬派が多いようだけれど



事典を見るとそもそも、カジュアル着物とフォーマル着物に線引きがあるわけだから


園遊会も、結婚披露宴のお呼ばれもない私が着物を着る機会を増やすにはどうすれば?







 

 

川苔山へ行ってみた。山深い場所にある滝はとても大きくて

 

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水はヴェールのように繊細なしぶきとなって落ちてくる。とても、綺麗だった。

 

 

 
なんだか、様子が違う。こんもり感が足りないと思ったら、散り始めていました。

 

 

 

 

アウトレットモールのアパレルショップで働く34才の日常が、仕事と恋愛を軸に、リアルに綴られている。冒頭でベトナムでの結婚式、母親との冷えた関係が語られてすぐに、アウトレットでの、出会いのシーンとなる。「また、自転公転してんの」と笑う貫一が魅力的だったので、上手くいって欲しいと願いつつ、巻末まで時間をかけて読み進めた。

 

 

 

共通テストだというのに、気持ちがざわざわする出来事満載。そんなの、関係ない。がんばれ、受験生さん。出しきれ!





 
昨日はちょっと安心したので、映画館へ行ってみた。帰り道、駅に向かう途中、立ち止まっているひとがいたので、目線を追って見上げると、皆既月食が始まっていた。
 
十年前の皆既月食の日は建て替えの為、アパート暮らししていて、ベランダ越しに「綺麗よね」「綺麗ですね」と言い合ったあの人は空を見上げたのだろうか。すっかり、お年を召してしまわれた。
 
昨日、観た映画はこれ。小技満載で、草笛光子さんがお目当ての観客は赤い鞄の意味に気づいてくれただろうか。
 
 

 

 山羊座に移動したらしい。この日から、月末の満月までのことを思うと、今までに自分が認識してきた事柄を本当に奇妙に思う。同時に今はあんまり、幸せじゃないけど、私が私になれたことには感謝している。