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しろやぎくろやぎ、本を読む。

シロヤギとクロヤギによる、徒然気まぐれ偏りぎみ読書日記

しろやぎです。

くろやぎお姉さんはご存知でしたか。
銀河英雄伝説が、ふじりゅー氏によって漫画化されていたことを。

 

 

こんな絵だったっけ。

銀河英雄伝説は、中学のころ国語の先生が貸してくれました。

なんだかんだいって、ある年代の人々には広く読まれてる作品のような気がします。

 

もう田中芳樹作品は全然読まなくなってしまったけれど、アルスラーンがどうなったか、2年に1回ぐらいは考えますねぇ…。


藤崎竜は屍鬼も描いてましたね。
PSYCHO+好きだったなぁ。

絵柄からか、作者は女性だと思ってました。

 

 

 

 

 

本屋大賞と直木賞がかぶったそうで、やふーに記事が載っていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000532-san-cul
本屋大賞ってどっちかというとキラキラした賞だと思っていたのですが、もともとは本屋さんだからこそ知っている本を推す賞だったんですね。そうか…。

本屋大賞受賞作のうちどれ読んだかな、と見てみたところ、『謎解きはディナーのあとで』だけだった。しゅん…。

 

 

 


しかもこれ、面白いの? ねぇ、面白いの?
って思ってるうちに終わった。

 

しろやぎでした。

こんばんは。しろやぎです。
1月もう一回ぐらいと思っていたらあっというまに31日。くろやぎさん、考えることはおんなじねぇ。
 
烏に単は似合わない (文春文庫)/文藝春秋
Amazon.co.jp
 
さて、くろやぎさんにいただいて読みました。
 
前から気になっていたのですが、気づいたら複数冊のシリーズになっており、なんとなくそのままに。表紙もなんというかばりばりの和風ファンタジーぽいので、二の足を踏んでおりました。だって、あんまり世界がきらきらしていると眩しくて本を閉じてしまうではありまんか。
そしたらくろやぎさんが!
「松本清張賞作品だから。そう思って読んで」
とのありがたいお言葉付き。
 
後半、「たしかに松本清張賞作品」と実感できる展開。
そこまではちょっと「頑張って読んだ」感が…笑
いただいておいてごめん。
 
いやいや、つまらなかったわけではないのです。
衣装、宮殿、景色、催しもの、とどれもとても美しくて、お姫様達(いうまでもなく美人)はそれぞれ個性的。それぞれ背負ったものもあって、はぁなるほど、と。
でも若干どうでもよかった(ごめん…)。
 
しかし、後半になってこれ自体が伏線だったのかな、と。
くろやぎさんの言葉を信じて読んでよかったです。
 
くろやぎさん、ありがとう〜!