ひぐちアサの『おおきく振りかぶって』10巻が発売されましたね!
さっそく買って読みました。
うーん、今回も面白い。
この漫画は野球漫画であるとともに、青春群像劇なんだなとしみじみ思いました。
私は主人公よりも花井君のこれからが気になるのですが、彼のような、平均から言えば恵まれているのに身近に天才がいるために苦悩するキャラクターがこれだけ描き込まれることって珍しいんじゃないかしら。
なんてぼんやり思っていたんですけど、そういうキャラクターが既に存在していたことに今気付きました。
『ガラスの仮面』の姫川亜弓。
そうか、花井君は姫川亜弓だったのか(それはちがう)。
おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)/ひぐち アサ

¥540
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