100冊始めてみましょう | しろやぎくろやぎ、本を読む。

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シロヤギとクロヤギによる、徒然気まぐれ偏りぎみ読書日記

シロヤギです。


新潮100冊に本棚を作りました。
ヴァーチャル本棚は楽でいいなぁ。ホコリもたまらないし。

新潮のパンダくん(Yonda)がけっこう気に入っていて、どうも新潮文庫を選んでしまいがち…アッサリのせられています。

「新潮文庫の100冊」に登録すると、自分の棚がもらえます。
登録するのは、メールアドレスとハンドルネームと生年と目標と、そんなもの。
ヤギたちの目標は、もちろん「100冊」です(…ってシロヤギが勝手に設定しました)。

100冊のうちから、読んだものにスタンプを押します。
このスタンプの種類が少なくて、そこがちょっと惜しい。
(「おもしろくなかった」「何も感じなかった」など否定的なものはモチロンありません。)
「読みたいな」と思っているもは、「読みたい」のスタンプを押せば、そちらの側に並んでくれます。

ときどき、本棚をYondaが歩いていますが、それは別の人が訪問中、ということなのだそうです。
そのYondaくんをクリックすると、その人の本棚に飛べます。

フラッシュが多いので、全体的にページがやや重く、特に100冊の表紙が並んでいるページは重い。
でも、テキスト表示もできますし、スタンプを押すたびにYondaが「あと○○冊」と励ましてくれるので、まあいいか。
本の紹介もさすがに上手だと思いました。


現時点で、シロクロヤギの達成率は26%です。
意外に遠いものだねぇ。
まあ、財布をいためない程度にぼちぼちと読んでいきましょう。
と言いつつ、シロヤギはきっとブックカバーほしさにたくさん買ってしまうと思います…。


で、クロヤギさんとダブっていた既読書は、以下のとおり。

『二十四の瞳』 (あんまり覚えていないけれど…。最後すごく悲しかった気がする)
『しゃばけ』 (これは、私も「おもしろかった」を選ぶと思うけれど、どちらかというと「おもしろくなくもなかった」のほうが近い)
『点と線』 (読んだけれど、もうすっかり忘れた)

え、これだけ…?
けっこう違うものなんだね。