骨髄提供者さんの体験談を読んでいると、配偶者・母親・父親が難色を示すという話もでてくる。
提供には家族の同意が不可欠であり、最終同意には弁護士と配偶者または親が同席することになっている。
配偶者には詳しいことはまだ話していないが、適合通知が来たときに、とりあえずの同意はしてもらっている。
お盆で実家に泊まったので、まだ最終候補にはなっていないけれど、一応親に話しておこうとおもった。
私「骨髄バンクに登録してたら、適合通知が来てさ~」
母「・・・」
私「あ~でこ~で、(中略)最終候補に選ばれたら入院して骨髄を提供するんだけど・・・」
母「ふ~ん。あっ!雨降ってきた!天気予報で降らないって言うから洗濯干したのに!」
私「・・・・・・・・・・・・(@Д@;」
かあちゃんナイス!義母もこんなに人に無関心だったら良かったのに!
父「あどんなっていで~どがかい~どがね~のが?」
(訳)後になってから痛いとかかゆいとか出てくるんじゃないのか?
とうちゃんは以上。
二人とも一生懸命反対することはなさそうだ。
でも、こんなクールな二人でも実際提供するときには、心配してくれるはずだ。
と、思いたい。だってちょっと寂しかったんだもん・・・(*⌒∇⌒*)