骨髄提供者さんの体験談を読んでいると、配偶者・母親・父親が難色を示すという話もでてくる。

提供には家族の同意が不可欠であり、最終同意には弁護士と配偶者または親が同席することになっている。


配偶者には詳しいことはまだ話していないが、適合通知が来たときに、とりあえずの同意はしてもらっている。

お盆で実家に泊まったので、まだ最終候補にはなっていないけれど、一応親に話しておこうとおもった。


私「骨髄バンクに登録してたら、適合通知が来てさ~」


母「・・・」


私「あ~でこ~で、(中略)最終候補に選ばれたら入院して骨髄を提供するんだけど・・・」


母「ふ~ん。あっ!雨降ってきた!天気予報で降らないって言うから洗濯干したのに!」


私「・・・・・・・・・・・・(@Д@;」


かあちゃんナイス!義母もこんなに人に無関心だったら良かったのに!


父「あどんなっていで~どがかい~どがね~のが?」

  (訳)後になってから痛いとかかゆいとか出てくるんじゃないのか?


とうちゃんは以上。


二人とも一生懸命反対することはなさそうだ。


でも、こんなクールな二人でも実際提供するときには、心配してくれるはずだ。

と、思いたい。だってちょっと寂しかったんだもん・・・(*⌒∇⌒*)


コーディネーターさんから電話あり。


確認検査31日ではいかがですか、とのこと。

OKです、と返事をして、時間を決めて待ち合わせた。


車で行くんだけど、JRでの運賃で当日交通費をお渡しします。とのことでした。


確認検査はドナーに適した健康状態か等を調べるために採血をするのですが、今回は患者さんが海外在住とのことなので、国内で検査する分の他に、患者さん側の医師が検査する分も採血するので、国内同士の移植の場合よりちょっぴり多くを採るそうだ。

いつも400ml献血してるので、全然かまいませんよチョキ

今日、骨髄移植の担当コーディネーターさんから電話がきました。

なんだか感じのよい人だった。合格


よろしくお願いします。とのご挨拶(*^.^*)


確認検査の日程調整のため、あらかじめ都合の悪い日等を聞かれて、

調整医師と相談して検査の日取りは決定次第また連絡しますとのことでした。


つづく・・・


ドルはどこまで下がるのだろう・・・