確認検査に行ってきた。
病院に着くと、私より年上の女性が待合室で待っていた。
すぐに病院の一室を借りてコーディネーターIさんからの説明に入る。
おおぅ!エアコン入れて涼しくしてある
交通費を現金で受け取った。
最初のドナー候補通知に同封してあった説明書に沿って説明していただく。
これはすでに読んでいるのもなので、確認の意味だろう。
Iさんによると私が骨髄バンクに登録したのは2004年との事。
長女を産んでまもなくのころだなぁ・・・
ていうことは6年目にして適合したんだぁ(@_@)
そのころに登録した人は、A座とB座の型しか検査されてないので、今日の検査でもっと詳しく遺伝子レベルで調べるんだって。
この詳しいデータが今後はバンクに残るので、もしまた適合通知がきたら最終ドナーになる確立は高いでしょう。とのこと。
じゃあ今回はAとBしかいまのところは適合してないんだ・・・
もしかして最終までいかないかなぁという気がしてきた。
でも今回海外の患者さんということなので、自国のバンクに適合者がいなかったから日本のバンクに依頼したんだろうから、もしかして同時コーディネートは5人もいないかも・・・
とか、いろいろ考えてしまう
今円高だから日本でドナーを探すのはその人の負担が大きいだろうな~
こんなところにも円高の影響があるんだな。
Iさんによると、HLAの型が近いということは、「もしかしたらず~っとず~っと遠い先祖でつながってるかもしれませんね」
なんか親近感・・・
私のず~っと昔の先祖は海を渡ってきたのかなぁ。
それとも海外の日系何世とか。
日本は単一民族なので、HLAの型が近い人が多く、国内で適合者が見つかる率が他の国よりかなり高いんだって。
説明のあと医師による簡単な問診。
お医者さんに「ありがとうございます」って言われたの初めてだ。
しかも腸の薬の名前入り油とり紙もくれた。薬やさんが販促に配るやつ。
そして、採血。
採血管は10本近くある。英語のシールがはってある。
英語のシールの貼ったものは丁寧に梱包されてさっそく海外へ発送されるようだ。
どこの国にいくんだろう。グッドラック!マイ血液!いい仕事しろよ!
今日の血液検査の結果は一週間くらいで郵送されてくるそうです。
そして患者さんの主治医へ届いた血液は検査して、患者さんの主治医がドナーに適しているかどうかを判定するんだそうです。ドナーに選定されたかどうかの連絡は最大2か月かかるそうです。長いなぁ~
Iさんは月に大体10人くらいの確認検査に立ち会うそうです。
ちなみに担当は東北の2県。
そして骨髄採取に立ち会うのは年間10人前後。
確認検査から実際採取まで進むのは10%弱なんだ。意外と少ないんだな
これからドキドキの毎日ですわ!