それは娘が普通に過していて特に記する事がないから。
朝は6時に自分で起きて勉強し、支度して登校する。帰ってきたらご機嫌でおやつ食べて又勉強し、手伝いとして風呂掃除もしてくれる。
ご飯食べて、勉強して風呂に入って規則正しく11時に自室で布団に入る。
朝は時々二度寝してて、7時半まで寝ているときもある。
こんな普通の毎日なんだけど、1学期末から夏休みは部活中に異常な行動が続いて顧問や担任、あとスクールカウンセラーから早く病院に行ったほうがいいと言われてた。
家では何もなく普通にすごしているので、部活でそんな事になっているのが不思議だった。
私はストレスから来るのかもと思った。
家では普通にすごしているなら、もう学校も行かなければいいと思いそんな病院なんて行かなくても…と思ったけど、カウンセラーは精神的に限らず病気にが潜んでいるかもしれないと言い病院で精密検査を受けられるような大きい病院の方がいいとまで言われてた。
8月中旬に部活が終わり、正真正銘夏休みに入った。
毎日旅行に行ったり遊びに行ったり、のんびり過ごした。家では本当に普通に過ごしていた。
児童精神科っていいところはなかなか予約も取れず夏は行けずにいた。
突然2学期から再登校し予約も取れないから病院に行くことは様子見てしまった。
最登校直後、少しだけ黙りこんだり、泣いたりがあったけどすぐに自分で気持ちを持ち直していたそうです。
そして今は全く普通にすごしている。
娘にとって学校に行けないという事がストレス要因だったのかもしれない。
行く辛さより、行かない辛さが上回って再登校したのかもしれない。
ちょうど皆が受験勉強に本腰を入れる時期で、勉強が得意な娘には復活するにはちょうどいい時だったのかも。
行ける事で自信もつき、学校が楽しいとまで言い出した。
三年になって初めての授業も楽しかったらしく、新しい先生がこんなんだ、面白いんだ、と色々話してくれた。
体育の持久走までちゃんと走ってた。
ストレスが原因で片付けてはいけないかもしれないけど、不登校の子が行けないときにする異常な行動はよく聞くから、それだったのかなぁ…
結局あの夏の行動の理由はよくわからない。
そして2学期からの再登校の理由もなんだかわからない。
夏のことはいつか細かく書きたいとは思う。
期待しないで待ってて…(笑)