こんばんは!
叔父の法事で疲れたとか考えながらもらってきたお供え物とか荷物とかあさってたら、潰れたまんじゅうからあんこが出てて、余計あんこが苦手になりました、やえこです(^-^)
今日は大地震から一年の日です。
とゆーわけで、今回は特別更新です。
普通更新はまた近いうちに(^-^)
自己満以外の何物でもない記事なので、「一ブロガーの長いひとりごと」ぐらいに思ってください(^-^)
興味ないよ、って人はここいらでUターン!
震災の番組観ながらふと一年前の今日を思い出しました。
3月11日午後2時46分。
あたしは学校で授業の真っ最中でした。
金曜日の六時間目。
「今日はMステの日ー(はぁと)」とか悠長なこと考えてたよ。ほんと。
あたしが地震の話を知ったのは授業を終えて、友達と遊んで家に帰ったとき(たしか八時ぐらい)。
本来ならMステの始まってる時間で、リビングからお母さんが「ちょっとこれ観てみ!すごい地震やで!」って言ってるのを「はいはい、どうせいつもみたいにオーバーに言いよるだけやろ」ってテキトーに流して部屋のテレビつけたら地震の報道してて。
最初に観たとき「は?なにこれ。」「てか、Mステしてないの?」って思いました。
こんなときまでMステの心配してたよわたし。
事態の深刻さとか死者数もまだよくわかんないようなニュースで、「なんでこんな報道してんの?そんな深刻なの?」って思ってた。
関西は特になんの変化もなかったし、揺れもしなかったからピンとこなかったせいもあります。
でも、時間が経つにつれて死者数はどんどん増えるし、津波の映像は流れるしで、自分もだんだん気持ち的に病んできて、居てもたってもいられなくなりました。
結局義援金を寄付するぐらいしかできなかったんだけどね。
一年経った今だって全然片付いてないし、義援金だって足りないらしい。
実際一年も経ったように思えない。
自分はまだまだ非力なんだなぁ、と感じた一日でした。
きれいごとかもしれませんが、これからもずっと忘れないでいたいです。
たくさんの方のご冥福をお祈りいたします。
長いひとりごとに付き合っていただいてありがとうございました!


