とりあえず、帰りの飛行機の件はひと段落したので、夕飯を食べにタクシーでナイトマーケットに向かいました。
けっこう大きなマーケットでいけすに魚がいっぱいいて、それを選んで料理してもらうお店がたくさんありました。
私たちはウニが食べたかったのでウニを置いてあるお店を選びました。でもこのウニ、生じゃない…しかも砕いたピーナッツみたいなものがあえてあって、ウニ風味のピーナッツみたいになってました。
あとエビを2匹、なんかの貝1匹、何かの切り身魚、青菜のスープとご飯を注文。
青菜のスープはとても美味しかったです。
あとエビもまあまあ。フランス料理ぽい味付けだったけど

ひとしきり食べてお会計してもらったら、なんと日本円にして7千円くらい!高い!
後で気が付いたことなのですが、ベトナムはどの店もいけす料理はけっこう高めでした。値段ちゃんと聞けば良かった…

そして、お腹もいっぱいになったし、息子も疲れてるだろうしってことで、すぐにホテルに戻りました。
今回の旅行には、夫がタブレットを持って行ったので、息子はそのタブレットで部屋でのんびりゲーム。
その間私ら夫婦は、ホテルのプールサイドにあるバーに行きました。
で、バーのバーテンさんたちと1時間くらいビールを飲みながら色々話しました。すごく楽しかった

私ら夫婦は本当に英会話には自信がないのだけど、世間話ならなんとかなるもんですね!
このホテルのバーテンさんたちはみなフィリピンの人たちばかりでした。確かに日本にもフィリピンの方はたくさんいて、明るい方が多いので客商売に向いてそうですもんね。皆さん英語ベラベラだし。
夫はフィリピンは英語が母国語と思ってたみたいだけど、私が「フィリピンはタガログ語だよ。」と指摘。バーテンさんたちに聞いたらそうだとのこと。なんで私がそんなことを知ってるかというと、昔「花のあすか組!」という漫画があって、フィリピンの人がタガログ語という言葉を使っているシーンがあったから
なのだ。
ふと周りをみると二組の白人のカップルがお酒を飲みながらカードゲームしてました。白人のカップルはバーでカードゲームするのか~。なら私らは対抗して酒を飲みながら折り紙でも折っちゃう?なんて軽口を夫と交わしながら、フーコック島の心地よい夜が気持ちよく更けていきました。