楽しかったフーコック島からホーチミンへ戻り、ホテルまではタクシーチケットを利用しました。空港のタクシー乗り場にカウンターみたいなのがあり、そこで前払いです。少し割高のようですが、チケットで払った以外にお金かからないし、目的地もチケットに書いてくれるので間違いないし、車も手配してくれるので、お手軽で楽でした。

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ホテルに着き荷物を置いて、ビールと夕飯を求めて夜の街へ。2けんくらいお店をハシゴして、マッサージ屋にいきました。

私はシュノーケリングで左足を負傷していたので、「背中」というメニューを選んだら、これが思っていたのと違くて、上半身裸でハードストレッチみたいのをやらされ、リラックスするどころではありませんでした。アレは二度とやりたくないゲッソリ

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2軒目で食べたこのお魚美味しかったです。なんの魚かわからないけどてへぺろ
フーコック島2日目。

この日はホテルに頼んでタクシーと船を手配してもらってシュノーケリングに行きました。

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船でこんな素敵な小さな島へ。

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とてもキレイな所だったのですが、私の苦手な浅瀬の岩場。膝打ったり、けっこうアザだらけ傷だらけになりましたえーん

息子は夢中になって海の中を見ていて、割と大きめな波が来てもずーっとうつ伏せで浮かんでるので、「大丈夫?生きてる?」と思い観察してるとたまに頭がひょいっと持ち上がるのでホッとひと安心。

息子ってば、シュノーケリングでもこんな楽しめるのなら、ダイビングとかしたらきっと感動するだろうなぁ。

チェックアウトの時間も迫ってきたので11時半ごろにはシュノーケリングは終わらせて船とタクシーでホテルへ。フーコック島は予想以上に大きな島で、船で港まで30分、そこからタクシーでホテルまで1時間かかりました。

ホテルに着いて軽くシャワーを浴びて荷物のパッキング。こういう時うちの男どもは役立たずなので私だけがバタバタ。なんとかチェックアウトに間に合い、最高なホテルスタッフたちとサヨナラして空港に向かいました。

搭乗手続きが終わり、あまり時間がなかったけどお腹が空いたので売店で売ってたクロワッサンを3人でガッつきました。ここのクロワッサン、すごく美味しかったです。

フーコック島、とても良かったのでまた行きたいなあ。
とりあえず、帰りの飛行機の件はひと段落したので、夕飯を食べにタクシーでナイトマーケットに向かいました。

けっこう大きなマーケットでいけすに魚がいっぱいいて、それを選んで料理してもらうお店がたくさんありました。

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私たちはウニが食べたかったのでウニを置いてあるお店を選びました。でもこのウニ、生じゃない…しかも砕いたピーナッツみたいなものがあえてあって、ウニ風味のピーナッツみたいになってました。

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あとエビを2匹、なんかの貝1匹、何かの切り身魚、青菜のスープとご飯を注文。

青菜のスープはとても美味しかったです。
あとエビもまあまあ。フランス料理ぽい味付けだったけどニコニコ

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↑ご飯、デカすぎ。

ひとしきり食べてお会計してもらったら、なんと日本円にして7千円くらい!高い!

後で気が付いたことなのですが、ベトナムはどの店もいけす料理はけっこう高めでした。値段ちゃんと聞けば良かった…えーん

そして、お腹もいっぱいになったし、息子も疲れてるだろうしってことで、すぐにホテルに戻りました。

今回の旅行には、夫がタブレットを持って行ったので、息子はそのタブレットで部屋でのんびりゲーム。

その間私ら夫婦は、ホテルのプールサイドにあるバーに行きました。

で、バーのバーテンさんたちと1時間くらいビールを飲みながら色々話しました。すごく楽しかった爆笑

私ら夫婦は本当に英会話には自信がないのだけど、世間話ならなんとかなるもんですね!

このホテルのバーテンさんたちはみなフィリピンの人たちばかりでした。確かに日本にもフィリピンの方はたくさんいて、明るい方が多いので客商売に向いてそうですもんね。皆さん英語ベラベラだし。

夫はフィリピンは英語が母国語と思ってたみたいだけど、私が「フィリピンはタガログ語だよ。」と指摘。バーテンさんたちに聞いたらそうだとのこと。なんで私がそんなことを知ってるかというと、昔「花のあすか組!」という漫画があって、フィリピンの人がタガログ語という言葉を使っているシーンがあったからなのだ。てへぺろ

ふと周りをみると二組の白人のカップルがお酒を飲みながらカードゲームしてました。白人のカップルはバーでカードゲームするのか~。なら私らは対抗して酒を飲みながら折り紙でも折っちゃう?なんて軽口を夫と交わしながら、フーコック島の心地よい夜が気持ちよく更けていきました。
フーコック島のビーチでは交代でマッサージしました。
1時間1人10万ドン、540円くらいです。

まず夫から。
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ふと気がつくと夫のマッサージが終わってる様子。マッサージのお姉さんはそのまま起こさずに側に座っているのが遠目に見えて、あわてて夫の側に行くと大イビキ。

隣でマッサージ
受けてたノルウェー人の男性も笑ってて、

「Good Sleep!」

だって。もーはずかしーなー。

マッサージを受けた後はもちろんビール爆笑

えーと、Tigerビールの瓶、大体100円くらいである20000ドン渡して「釣りはいらねえぜ」とやったので本体は90円くらいだと思われます。冷えてて美味しかったです。

その後しばらく砂浜で遊んでホテルへ。ホテルに着いたとたん、ホテルスタッフがすぐに私たちの所へ来て、

「明日、あなた達がホーチミンへ帰るための飛行機のフライト時刻が変更になった。」

と伝えてくれました。

私たちが予約した便は次の日の夜の20時発だったので、フーコック2日目は1日たっぷり遊べるはずだったけど、フライト時刻が15時15分に変更。

ええ~!そんなぁえーん

でもわざわざ知らせてくれたホテルの人には本当に感謝。しかもチェックアウトの時間を通常の12時から、フライト時間に合わせて13時45分まで伸ばしてくれました。親切すぎる…びっくり

とてもいいホテルなので、飛行機が取れたらもう一泊してもいいね、と夫と話し合い、ホテルの人に飛行機の便を探してもらったけど、残念ながらどの便も満席。ガックリチーン

ホテルのスタッフは、こういったやりとりを、片言の英語しか喋れない私ら夫婦に根気よく感じよく付き合ってくれました。笑い泣き

これは予想なのですが、おそらくフライト時刻の変更はよくあって、でも私たちはホテルの人が知らせてくれなかったら気がつかずにホーチミンへ戻れなかったかもしれない…。特に国内線のフライト時刻の確認はしっかりやらないとダメなんですね。勉強になりましたニコニコ


ベトナム2日目。
この日はホーチミンを離れて「フーコック島」という島に渡り一泊しました。

フーコック島はホーチミンから国内線で1時ほどの所にあり、私たちは大きな荷物
をホーチミンのホテルに置いて、シュノーケリンググッズと水着と一泊分の着替えだけ持って行きました。

この便は基本1人7キロ前後までの荷物を持ち込めるようで、オーバーすると、荷物を分けなきゃいけなくなります。もしかしてオーバーしたらなにか他の手続きがあるのかもだけど、私たちにはわかりませんでした。なのでシュノーケリンググッズを持った長期滞在の人は少しつらいかもしれない。

今回、フーコック島に行く飛行機も島のホテルの予約も、夫がインターネットでしてくれました。でもホテルのセレクトはやえごんが爆笑口コミが良さげだったので。

ホテル名は「Daisy Hotel」。

予約の時点で空港までの送り迎えを申し込めたので後は夫がホテルとメールでやりとり。当日ちゃんと空港まで迎えに来てくれてました。爆笑

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とっても素敵なホテル。
昼食を食べて
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その後ビーチへ。
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遠浅で非常にキレイなビーチでした。