久々の成田空港。今回は恒例のタイ旅行ではなく、行き先はベトナム。

一応息子も受験生なので大きな旅行は今回のベトナムでしばらくお預けかな。

知り合いには「金持ち~、なんか毎年どっか海外いってるじゃん。」といわれたけどまったく我が家には金がありません。

でも子供が小さいうちに色々な国の文化に触れることはとても良いことだと思うし、特にアジアは本当に面白いと思うので、家計は苦しいけど我が家は学校休ませてでも旅行は行きます。教育は学校でしか出来ないわけではないので。

旅行の前日、もう来ないと思ってた案件が来てしまい、結局夜中の1時半まで職場にいました。朝早い便だし、まだパッキングも完全ではないのでもう寝ないで出発です。

日暮里から成田空港行きに乗った瞬間、即寝。成田からホーチミン行きの飛行機に乗った瞬間も即寝落ち。離陸したの気がつきませんでした。

そして無事にホーチミンに着き、ホテルへ。

今回の旅行はJTBのパックなのでホーチミンでのホテルとの空港からホテル間のお迎えと送りは現地スタッフがやってくれました。楽ち~ん。

ホーチミンでのホテルは、ロイヤルホテルサイゴンという所で、そこそこキレイで不便のないホテルでした。

今回の旅行の目的の一つに、ベトナムで働いている友達に会うこと、というのがあり、待ち合わせの時間まで少し街をブラブラしたりマッサージしたりビールを飲んだり。

ベトナムはものすごくバイクが多くて、多い時には「イワシの大群」(夫がそう言った。まさにそう!)のようなバイカーたちが交通ルールなんて無視して走ってる感じなので道を渡る時はなかなかの緊張感です。

そして時間になったので待ち合わせの場所であるホテルで待っていると、なんと友人は予想外にも自転車で現れたのでなんか笑ってしまいました。フツーの自転車に違和感を感じるほど、ベトナムは本当にバイクが多いってことです、はい。

友人とは久々に会えてとても楽しい時間を過ごしました。割と見た目高そうなお店だったけど、けっこう食べて私ら夫婦はビール飲みまくったけど、お会計は全員合わせて5千円に全然いかなかったです。ベトナムはビール呑んべいにとってお財布に優しい街のようです。

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学校は休むけど移動中にちゃんと勉強しました(塾のだけど)。

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お茶を使ったフルーツジュース。サッパリしてて美味しかったです。

本日塾の1組2組の保護者対象のランチ会に参加しました。
まだ息子の学年が低い時のランチ会は、ある意味興味本位で参加してましたが、先日の獨協中説明会後のランチ会で色々有益な情報をえられることがわかり、ランチ会というものにはなるべく参加することに決めたところ、先週塾からのお誘いメールが来てすぐに参加の返信をしました。

今回のランチ会の参加者は15名ほど。1組2組は割合としては女子の方が多いのですが(女子は優秀だな~)参加者のうちなんと男子の保護者が三分の2ほど。私と同じく男子の親たちの不安や迷いがうかがえます(笑)。

塾側としては算数理科担当の先生と国語と社会担当の先生2名が参加。国語担当の先生が

「国語が不安なお子様はこちらへ~…あ、息子くんのお母様(←私の事)はこちらですね。」

と、にこやかに言われてしまいました。実は息子、この間の土曜日の隔週テストの国語の出来が散々だったようです。説明文で手こずってテスト中、さすがに先生が息子を急かしたらしいが、読解だけでなく漢字も間違いが多かったらしく…
来週は家族でベトナムに行くので塾は2回休むことになるので、またクラス落ちてしまう可能性大かな。


そしてランチ会では私も色々考えさせられる話題があがりました。

●芝浦工大はレゴを使った授業やその他男子教育に特化したカリキュラムで、レゴやモノづくりや物理的なものが好きな子が入ったらとても楽しめる学園生活を送れると思う。ただ、こんな早い段階から工業系というある意味特殊な学校に入れてしまった結果、子供の可能性を狭めることにならないか。


●文京区などの学校ではクラスの8割くらいが受験。同じ塾同士だとクラスの上がり下がりが隠しようがないので、「お前何クラスになった?」が挨拶のようになってることを目にすることがある。子供に良かれと思って勉強させ塾に行かせているのに順位が挨拶になっている状況を見ると少し辛いし葛藤がある。


芝浦工大は前の獨協ランチ会でも話題に出たので私も気になっている学校です。夫は男子校反対派ですが、私は容認派ですので芝浦工大の説明には機会があれば行くつもりです。とにかく息子のより良き将来のためにどこの学校を受験するかは直前まで家族で迷い検討することになると思います。

もちろん息子が決められれば一番良いのでしょうが、残念ながら小学生男子は精神的に子供すぎるのか「どこでもいい」という子は、どうやらうちの息子だけでないようです。

思うに親が自分の見栄やエゴを抜きにして、子供にとって一番合う学校を必死で本気で探して出た答えに、不正解はないように思うのです。これは子育て自体にも言えることかな、と。



そして塾のクラスの上がり下がりが学校で挨拶のようになっている件…。これは受験する子がクラスで多数いる学校ならでは悩みでしょうか…
幸い息子の学校の5年生は今のところ中学受験するのは息子一人だけのようです。(もしかして隠れて進学塾行ってる子がいたりして。)なのでこういった悩みはないのですが、こういった事がもし学校内であるとしたら私も色々葛藤してしまうかもしれません。

息子の通っている塾の教育理念として
「学力を以て社会に貢献する」
というのがあり、それに私も夫も賛同し、おそらく他の親御さんも成績だけではない、合格実績だけでない、こういった塾の理念に賛同した方々が自分の大事な子供を預けているんだと思われます。なのでこういった子供達の様子を目にすると心痛めるのは本当によくわかります。

ふと話を聞きながら感じたのですが、息子が通っている塾の子のお母様たちがこんな葛藤を感じる方々で良かったと思いました。子供同士が中学受験を同時期に目指す者として、密な交流はほぼないと思いますが、今回のランチ会に出席して少し心温まる思いをしました。

塾のランチ会、次は上位クラスでは参加出来ないかもしれませんが、開催されればできるだけ参加しようと思います。
先日、息子が「子供用の国語辞典、ぜんぜん(調べたい事が)載ってない」とちらりと訴えたので、私が持っている国語辞典をあげることにしました。

岩波 国語辞典 第5版

第5版なのでどうやら私はこれを社会人になってから買ったらしいです。でも買った時の事、全然まったく覚えてません。

よく考えれば、辞書をヘビーに使っただろう中学高校の頃は実家にいたので、姉の部屋に普通の国語辞典も広辞苑もあり、思えば自分だけの国語辞典は必要なかったなーって。きっと社会人になって、私はなにか必要にせまられて買ったんだろうな。その頃はグーグル先生はいなかったし(笑)。


今はパソコンで検索すれば言葉の意味はすぐに分かったりするけれど、勉強する時はパソコンはしまってあるので息子がたまに勉強の途中に辞書をひいているのを目にすることあります。辞書を活用する頻度は昔の学生に比べれば格段に少ないかもしれないけれど、私が持っていたものを息子が使用する時がくるなんて、なんだかうれしいものですね。お兄さんになったなーっと。


先日説明会に訪れた開智日本橋中。
ここは「国際バカロレア」の認定校ということが説明会で少し触れられたけれど時間もなくあくまでもさらっと触れた程度。家に帰ってから夫と

「バカロレアって何だろうね?」

という話になりました。
で、調べてみてもよくわからない(笑)。
なんか教育プログラムらしいけれど。

でもこの教育プログラム、文系に強いのか?それとも理数系?うーん。

ちなみに夫は「バカロレア」じゃなくてなぜか「バカラロレア」と言う。
…カタカナに弱いらしい。にひひ
息子が通っている塾では5年の秋から上位者向けの講座が始まっているらしく、でもその告知をした保護者会に私じゃなくて夫が参加したのでこの講座のことは私は全然知らなかったのですが、夫と息子はよく覚えていたらしく

夫「月一の実力テストで算数がグループ全体で○○位だと受けられるらしいよ。」
息子「違うよ。4教科で○○位だよ。」
夫「講座の名前は…確か〝算数特訓コース〟。うん、こんな名前だった。」
息子「違うよ!そんな名前じゃないよ。なんか〝難関〟ってついてたよ。〝算数特訓コース〟なんかじゃないよ、絶対!」

というやりとりがあり、よくわからないけれどとりあえず塾へメール。まあメールを送りながら〝算数特訓コース〟なんてダサイネーミングのわけないなと思いつつ、通じればよいかって。

とりあえず塾の先生には通じたようで

「ああ、〝最難関校特別講座〟の事ですね。今回の結果でしたら息子さんも受講資格者となります。土曜日授業前の2時間、国語と算数交互の4回コースで14400円です。」

との返事が。

やっぱり〝算数特訓コース〟なんてダサダサなネーミングではなく、息子の言っていたことがほぼ近い。もしかしたら息子、この講座ずーっと気になってて受けたかったのかな?サボり魔のくせに(笑)。

ただ土曜日は学校のビーチバレーの練習が入ることが多く、でもこの講座を受ける資格をいつ失うかもしれないことを考えると、申し訳ないけれど塾を優先させてもらおう…。汗