最近のなやみ。

わが息子、学校塾ともに本当に忘れ物が多く、最近だと塾への弁当を家に忘れていってしまう…。息子が学校から帰って塾へ行くとき、私も旦那も仕事でいない事が多いのでこればかりは息子に気をつけてもらうしかないのだけれど…。

今のところ、百円均一で買った透明のビニール手提げに(あえてお弁当が見えるように)机の上に置いておくのだけど、これでもたまに忘れる。途中で忘れたことに気がついた息子が取りに帰る。→結果、塾遅刻。

で、ここ最近気温が上昇していることもあり、お弁当の傷みが気になるので冷蔵庫に入れておきたいんだけど、旦那曰く

「それじゃあ、絶対に忘れる。」

とのこと。とりあえず考えついたのが、玄関に


「忘れ物確認!特に弁当!」と張り紙しておこうかな?と。

明日からさっそく試してみるが結果はいかに…?
塾では月一でナビゲーション模試という実力テストがあるのだけれど、先日そのナビ模試の朝、いきなり息子が「頭が痛い」と言ってきた。

額に手を当てるも特に熱はない。朝食も半分は食べてる様子。(あとで息子が半分しか食べられなかったのは歯がとれかかって痛かったからだそうで)

息子は風邪をひいたり発熱したりするとご飯はまったく食べなくなり寝ているときもスヤスヤとねられなくて唸ったりするので、これは風邪とかではなくストレスからくる偏頭痛かな?テスト休ませる?行かせる?どうしよう?と思っていたら、旦那が

「今日のナビ模試は受けよう。その後の日曜特訓授業は受けないで帰って来ていいから。お母さんがタクシーで塾まで送ってくれるから。」

と。息子は素直にうん、とうなづく。

塾まではタクシーで10分ちょいくらい。代金1700円ちょっと。日曜日だから渋滞はなくてスムーズに着きました。

塾に着くと塾長がいたので、調子が悪いようなのでテストを受けたら午後の授業は受けずに帰ります。私が迎えにきます。と伝えると塾長は息子に向かって

「じゃあこれは守って。決して無理はしない。でも気合いは入れる。」

とおっしゃって、息子はコクンとうなづいてました。

私は一度家に戻って洗濯物を干したりなんやかんやしていたらあっというまにお迎えの時間。

お迎えに行くと息子が「疲れた」と出て来ました。息子の調子をみて、なんとなく大丈夫そうだったのでそのまま電車で帰ることにしました。

一緒に帰る道すがら、息子に

「ねえ。もしかして中学受験のプレッシャー感じてる?」

と訊くと、うん、と即答。

そうか。やっぱりそうなのか。プレッシャーを与えてるつもりはないけれど、知らず知らずのうちに地雷踏んでる可能性もあるなぁと。今年さらに渋渋の偏差値が上がった!なんて息子に言ったもまずかったのかも。

そして家に帰ってお昼ご飯食べてから息子の足裏と背中と肩と頭と首をマッサージ。息子は血行が悪い子なのでよけい偏頭痛になりやすいのかも、と思って。

案の定、足の親指をマッサージするとごりごり感が。足裏マッサージの本によると、足の親指は「頭」なんだそうで。それをゆっくり時間をかけてごりごりをほぐしてあげました。

そんなこんなのやりとりを、受験のプレッシャーの事も含め旦那に報告。旦那曰く、

「あなたは勉強を促すときに、受験生だからってたまに言うけどそれは止めた方がいい。受験生だから勉強するんじゃないんだから。今やるべき事をやりなさい、それだけでいい。どうしても勉強を始めなくてぐだぐだするようなら映像授業を見せて。あれは割と文句言いながらも見て頭にも残ってるようだから。あとの勉強は僕が一緒にやるからあなたはそれだけをしてくれればいい。」

と。

確かに私、息子に対して「こんなに勉強しないなんて受験生とは思えない~(笑)」とからかったりしていたかも…(汗)あと「あなたのやる気スイッチはいったいどこにあるの?はてはて?」なんて軽く言っていたかもしれない。

西村則康さんの「中学受験は親が9割」によると、子供のやる気スイッチなんて便利なものはないんだそう。あるとしたら「やる気階段」。

「この一歩を昇るくらいならなんとかなりそう」

これを繰り返すしかないんだそうな。

そうか。もう息子のやる気スイッチを探すのはやめようとこの本を読んで思いました。

息子には常々、「あなたは将来自立するために勉強している」と言っていたのに、うっかり整合性がない事を私自身がついつい言ってしまっていたみたい。

気をつけよう。
ベトナム4日目。夜中の便で日本に帰るのでこの日は実質最終日でした。

最終日は息子リクエストの『スイ・ティエン公園』。

ガイドブックによるとなにやらテーマパーク?遊園地?よくわからない。

現地までタクシーで行く手もあったんだけど、チャレンジャーな私らは、ガイドも「観光客にはハードルが高い」と言っていた地元の人が使ってるバスを使って行くことに。地球の歩き方にも載っていたし大丈夫かな、と。

バスに乗る前にバス停の近くある朝市へちょい寄り。朝市ってなんかワクワクする!

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しかしバス停、朝市から近いはずなのに旦那はどんどん離れていく。色々迷った末に結局朝市の近くにありました。バス乗り場はバンコクにもあるような大きなバスステイションなので、どこか窓口でチケット買うのかと思いその辺の人に聞いて見るも、「あっちだ」としか教えてくれない。とりあえずバスの番号の乗り場で待っていたけれど、なんとなく違うような…。

こういうときはとにかく訊くに限るとおもい、もう一度通りがかりのおじちゃんに訊く。すると「ちがう、こっちだ。」みたいに言ったようなのでついていく。途中別のおじちゃんに

オヤジ1「こいつら、スイ・ティエン公園に行くバスに乗りたいみたいだ」(←多分そう言ってる)

オヤジ2「おお、そうか。なら俺が乗り場まで連れて行ってやる。おまえら(私たちの事)、来い」(←多分そう言ってる)

みたいなやりとりがあり、さらに別に通りがかった若者を捕まえて

オヤジ2「おい、若者。この日本人たちを○○乗り場まで連れて行け。」

若者「え~しょうがないな。わかったよ。」

と、何人もの仲介を受けてようやく乗り場までたどり着けました。
これって確かに現地の人しかわからないかも…

運良くちょうどバスが来て無事バスに乗り込みました。

バスには運転手の他に女性の車掌さんがいたのでその人からチケットを買い、

「私たちはスイ・ティエン公園に行きたいです。」

と言っておきました。
海外でバスに乗ったときはいつも自分たちの降りる場所を言っておくのですが、これが大正解。車掌さんが「あんたらはここで降りるんだよ。」と言ってくれた所、言われなかったらわかりませんでした。アブナイアブナイ。

そして世界一怪しいと言われているスイ・ティエン公園。

確かにあやしい。平日のせいか、それとも流行っていないのか、人もまばらで閑散としていました。とにかく無駄に広くて広くて。

息子は遊園地には興味が無く目指すは「ワニ釣り」。

ここも閑散としてて奥の方で無愛想な男女が竹竿の先にえさ用の肉をつけてる。
「ワニ釣りやりたいです」と言っても無愛想にもっと奥にあるカウンターみたいなチケット売り場の方へ指さすだけ。さすが社会主義国家。サービス業という概念はまったくありません。

でもこのワニ釣り、息子はけっこう楽しかったみたい。竹竿に吊された肉をがっつり引きちぎって食らう姿は大迫力!確かにこれは日本では熱川のバナナワニ園でもやれないサービスかも。


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そのあと、息子が向かったのは4輪バイクが乗れるというアトラクション。ここもだれもお客が居なかったのですぐに乗れました。

子供は10分間75000ドン。日本円で370円くらい。安いね~。

スタッフのおにいさんに装備を着せてもらい、乗り方を指導してもらっていた息子ですが、運転が非常にあぶなっかしかったので急遽うちの旦那が一緒にタンデム。うちの旦那はバイクは限定解除が受かった人なので運転は上手いです。



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↑その後はベトナムを始め南国の人が妙に憧れているのではないかと思う冬の世界へ。ようするに雪ぞりです。息子はまだまだ幼い所があるので1人で滑って喜んでました。


そして息子と旦那はこの後園内のプールへ。
私は実は風邪気味で鼻水がとまらなかったのでプールはやめておきました。

旦那のお財布を預かっていた私は息子と旦那がプールに入っている間、私たちが持っているベトナムドンの残りを数えてみました。すると…!!!なんと日本円で700円くらいしかない!!!!

なぜかこの園内、ATMが見つかりません。てことはホーチミンまでタクシーで帰るという選択肢はないわけで。強制的に行きに使ったバスに乗るしかありません。バスだったらホーチミンまで家族合わせて100円くらいです。…でもだいじょうぶだろうか…と1人でドキドキしていた私。まぁ、目的地がホーチミンなのでなんとかなるとは思いましたが、一般的にお金を持っていると思われている日本人の、しかも家族連れのお財布の中の残りのお金がたった700円という事実に、私は密かに1人でウケてました。(←我ながらへんなやつ)

でもまあ、バス停にも人がたくさんいたし、目的地もホーチミンなので帰りのバスの方が楽に乗れました。周りを見ると観光客など1人もいません。旅行はこういう方がとてもとても楽しいと思う。

そして無事にホーチミンに着いた私たち。ビアレストラン目指して歩いていたら、目の前に美味しそうなフォーのお店が。そういえばベトナムに来たのにフォー食べてないね、食べようか、となりお店に入って食べてみると、これがとても美味しい!!!

↓お店の看板。


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フォーを食べた後、ビールを飲みに行って(ベトナムはビールが本当に安い)、空港まで送ってくれるガイドとの待ち合わせまでマッサージに行きました。息子はマッサージが大好きなので至福の顔してスヤスヤ。


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今回のベトナム旅行は予想以上に楽しくて、ビールも美味しくて、物価も安くて、やっぱりアジアはいいですねー☆また行きたいです。
今週からゴールドジム通いです!
で、早速月曜日と水曜日と本日木曜日にゴールド北千住に行って来ました。

月曜日はレギュラーステップから受けるつもりでしたが、どうしてもdocomoに寄る用事ができたので

●シェイプ エアロ (桜井 豊インストラクター)
●ビギナーSTEP &ストレッチ(阿部 宏美インストラクター)

を受けてきました。

桜井インストラクターは浅草のスポーツジムで何度もレッスン受けているので始まる前に軽く挨拶&雑談。内容も簡単なエアロと筋トレ。筋トレの内容は「死ぬほどスクワット」と「死ぬほど腹筋」でした。どちらの筋トレも割と好きな筋トレの私でも根をあげて最後はぐったり…

阿部インストラクターのステップは、ビギナーらしく難しいことはしませんでした。ただ4ブロック!脳トレには良いと思うし一時間しっかり動けるので汗がたくさんかけました。

思うに↑この2レッスンを受け続けたら確実に痩せると思います。レッスン時間がそれぞれ一時間というのはいいですね☆


そして水曜日。
●レギュラーステップ (山口優子インストラクター)
を受けに北千住へ。

いや~このステップは私には無理でした。イントラを含めほとんどの会員のステップ台が下の台をつけてない時点で嫌な予感はしたんです。本当のステッパーはこういうステップが好きなのかもしれないですが、私は正直あのステップは「すごい!」とは思うけど「楽しい!」とは今の時点では思えないかも。本当にこれだけは好みの問題だと思うのですが。水曜日は自分好みのステップやエアロを求め、他店舗に行きたいと思います。


そしてそそて本日木曜日。
表参道店で

●パワー ローインパクト(新村 卓也インストラクター)

●シェイプアップ ローインパクト(野崎 ゆういちインストラクター)

を受けてきました。
名前からして「パワー ローインパクト」の方が難しいと思ってたのですが、これがとんでもない!
新村インストラクターの「パワー ローインパクト」よりも野崎インストラクターの「シェイプアップ ローインパクト」の方が全然難度高かったです。

新村インストラクターは3ブロックで難度的には浅草の遠藤インストラクターとか半沢インストラクターくらい。で、手振りがけっこうつきます。私は手振りは苦手なので捨てましたが(笑)

野崎 ゆういちインストラクターは面替えが激しかったです。3ブロックでブロックの途中で横で終わるとかそういう感じなのでカッティングハーフの時わけわからんちんになりました。でも出来たら楽しそう。

お二人ともとても感じが良く、野崎イントラのエアロなんて私はボロボロでしたがまた受けたいと思いました。昨日の水曜日のレギュラーステップで気分が落ちていたので今日のエアロは受けて良かったです。
久しぶりの更新です。
ベトナム最終日の更新がまだですがその前に最近のジム話など。

やえごんは2月からティップネスからゴールドジムへ移りました。

理由は、「ティップネスは自宅からどこも遠くて交通費が高くつく」こと…。

ティップネスは木場と川口以外、乗り換えがあるので交通費がべらぼうに高くなってしまうのです。中野は金曜日のイントラが割と気に入って行ってましたが、片道400円!けっこう続くと痛いです。

その点ゴールドは北千住まではつくばエクスプレスで一本。あと京橋や表参道や渋谷などは銀座線で一本なので多少距離的に遠くても交通費が安くなります。いろんなエアロ&ステップを受けに遠征はしたいけれど近い場所も確保しておきたいと思ったので北千住や銀座にもあるゴールドに思い切って移りました。

移りはしたけれど、ティップネスはエアロとステップがとても面白かったので正直後ろ髪ひかれました。

限りある時間の中、なるべく色々なイントラを受けたつもりなので、私的に面白かったイントラをあげときます。※ちなみの私はクロスは行けない会員でした。

【エアロ】
●前野インストラクター(男)
ミドルエアロ受けてました。このイントラのミドルエアロは私とっては少し難しい感じですが手が届かないわけではないある意味どんぴしゃなエアロでした。「うぎゃ!」とか「は!」とかたまに奇声を発する陽気なキャラもけっこうお気に入りでした。

●横瀬インストラクター(男)
ベーシック2とミドル受けてました。ベーシック2は難しくはないので楽しんで動けました。ただミドルはとても難しかったです。少しクセのある動きが毎回多少入ってきます。

●金親インストラクター(女)
このイントラは私がティップネスで受けた中ではとても優秀なイントラだったと思います。私が受けたのはベーシック2とミドル。時間と場所的になかなか受けられる機会がなくそれぞれ一度ずつくらいしかレッスンが受けられませんでしたが、内容もすばらしく、イントラの動きも大きく、キューだしも的確。笑顔はありませんが感じ悪いということは無かったです。ミドルは難しいですが、非常に楽しめました。

●今井インストラクター(男)
ベーシック2を一度受けただけですが、非常に楽しめました。ミドルも受けたかったですが、機会がありませんでした。残念。


【ステップ】
●前野インストラクター(男)
ミドルエアロ前にベーシック2ステップがあり受けてました。難しくもなくでも簡単すぎず、前野イントラのキャラも相まって、たくさん汗のかける楽しいレッスンでした。

●横瀬インストラクター(男)
ベーシック2ステップを受けてました。ベー2ステにしては難しい方の部類だと思います。ミドルは祝日スケジュールの時一度受けましたがとても楽しかったです。

●金親インストラクター(女)
2度ほどベーシック2ステップを受けました。難しすぎず簡単すぎず。たくさん汗がかけました。ミドルがあったら受けたかった。

●森山インストラクター(女)
ベーシック2ステップを受けてました。横瀬イントラと同じくベー2ステにしては難しい方の部類です。テンポが小気味よく出来ると達成感があり私好みのステップでした。あっという間の45分間。ミドルは祝日スケジュールの時に受けましたがイントラが見えず苦戦しました。やっぱりステップはイントラが見えないのは痛いかも。

●DAISUKEインストラクター(男)
祝日スケジュールの時一度だけベーシック2ステップを受けることが出来ました。難度もそれなりにあり好みのステップでした。

●長谷川インストラクター(女)
ミドルステップ受けてました。難度はミドルなりにありますが、非常に丁寧な指導をしてくれます。が、ミドルは50分なので丁寧な指導なだけにいつも時間がきつきつ…。正直ミドルは60分欲しいと思う…。


とりあえず思いつくのはこんな感じです。
ティップネスのクロスも受けられる会員だったらもっと有名どころのイントラを受けられたのでしょうけど…。

ティップネスはどこもスタジオが広いので場所取りが重要なだけに整理券でちゃんと番号順に呼んでくれるとか、整理券なくても列表示もちゃんとしているので、いらぬストレスがなく快適でした。前にも書いたけど、セントラル南千住は整理券でも番号順に呼ばれずに、列にも並んでなく、開始と同時に常連がどあーっと入るような感じだったので、あれは本当に嫌だったです。最近聞いた話によるといまだそんな感じなんだそうです。

なのでティップネスの不満は交通費と距離だけ…ティップネスの施設使用券が手に入ったらまた是非レッスン受けたいなと思ってます!