夫に、「室井 佑月の『息子ってヤツは』が面白いから読んでみなよ」と言われ、本日読了。面白かったです。
室井さんはシングルマザーで息子さんを育てていて、大好きな息子さんがこれからどうしたら幸せになる確率が高いかを真剣に考え、中学受験をさせることに。でもシングルマザーで仕事をしながらパートナーの支えもなく挑もうとしてる中学受験という大きな山はやはり相当キツかったようです。
子供にって中学受験が大変なのは当たり前。勉強するのは子供なのだから。でも親も大変だとよく言われます。
実は私は昨日までその「親の大変さ」が本当にわかっていなかったのです。わかっていなくて息子の勉強計画を邪魔してしまい、本日は超〜反省猿になっています。
親にとっての中学受験の大変さは、塾弁当を作る事でもなく、塾保護者会に出席することでもなく、塾の個人面談に行く事でもなく、学校説明会に行く事でもない。一番大変なのは、
「子供に勉強をさせるということ」
だと。
室井 佑月さんの息子もとにかく勉強をサボる。室井さんが出かけて帰ってくると漫画を寝転びながら読んでいる。基本、見張ってないと勉強しない。
これはまさにうちの息子だ。息子は漫画は見ないけれど、ゲームとYOUTUBEが大好きだ。
6年の夏休み、夫に言わせると塾のない日にどれだけ勉強したかが重要なんだそう。進学塾なんかに通っている子の中には勉強する子は夏休み本当に勉強する。4年5年の時の傾向によると確かに息子は夏休み後はいつも成績が下がりました。それだけみんな夏休みは勉強するのだと思う。
我が家は始終息子を監視する事が出来ないのでやむを得ず遠隔操作をする場面が多々あります。その担当はいつもは夫が担っていたのですが、昨日は事情があり(←夫と大げんかしたので)私が担当してみました。
これがまったく遠隔操作できない。
昨日は仕事も忙しくて「勉強しなさい電話」を夕方やっと一本できたくらいで、あとは仕事のファイルの保存の合間合間にメールするくらいが精一杯。
でも夫はいつもこれをやっている。息子も文句いいながらもちゃんと夫の言う事を聞く。私の言う事はまったく聞かずに適当に受け答えしてゲーム。これを知った時正直ショックでした。
夫はどうやっているんだろう?電話を息子に対して頻繁にしているのは知っているけど…。
あと私が迷ったのは
「何を勉強させたらいいかわからない。」
ということ。普段その点まったくノータッチだったもので。
息子に聞いても
「さあ?」ととぼけるだけ。後で夫に聞けば、本人やるべき事はわかっているはず、との事。
息子は中学受験はしたい、希望の学校にも受かりたい、でもそれにむけての努力はしたくないというのが、私からみてわかりすぎるくらいわかります。
室井さんの息子もまさにそれ。これって別に特別に変な子ではく、世の多くの小学生男子の姿なのかもしれません。
その「サボるの大好き小学生男子」をコントロールして勉強させるというのは相当な精神力が必要。
世の中学受験を目指しているママたちは、弁当作りや説明会や保護者会参加だけでなく、もっともキツい「サボるの大好き小学生」をコントロールして勉強させているのか、これはすごいな、と心から感じました。(遠隔操作じゃなくてもこれは大変。年頃的に反抗するから)
自分でやってみて全然出来なくて、改めて夫がやっていた事はすごい、私には無理だと思い、夫には「ごめんなさい。」しました。
私ら家族は今現在「中学受験」というプロジェクトを遂行させるためのチームで、
野球で言ったら、監督が夫で選手が息子、そして私は雑用係のマネージャーという感じかな。私は監督業は絶対無理なので裏方をがんばろうと思いました。
室井さんはシングルマザーで息子さんを育てていて、大好きな息子さんがこれからどうしたら幸せになる確率が高いかを真剣に考え、中学受験をさせることに。でもシングルマザーで仕事をしながらパートナーの支えもなく挑もうとしてる中学受験という大きな山はやはり相当キツかったようです。
子供にって中学受験が大変なのは当たり前。勉強するのは子供なのだから。でも親も大変だとよく言われます。
実は私は昨日までその「親の大変さ」が本当にわかっていなかったのです。わかっていなくて息子の勉強計画を邪魔してしまい、本日は超〜反省猿になっています。
親にとっての中学受験の大変さは、塾弁当を作る事でもなく、塾保護者会に出席することでもなく、塾の個人面談に行く事でもなく、学校説明会に行く事でもない。一番大変なのは、
「子供に勉強をさせるということ」
だと。
室井 佑月さんの息子もとにかく勉強をサボる。室井さんが出かけて帰ってくると漫画を寝転びながら読んでいる。基本、見張ってないと勉強しない。
これはまさにうちの息子だ。息子は漫画は見ないけれど、ゲームとYOUTUBEが大好きだ。
6年の夏休み、夫に言わせると塾のない日にどれだけ勉強したかが重要なんだそう。進学塾なんかに通っている子の中には勉強する子は夏休み本当に勉強する。4年5年の時の傾向によると確かに息子は夏休み後はいつも成績が下がりました。それだけみんな夏休みは勉強するのだと思う。
我が家は始終息子を監視する事が出来ないのでやむを得ず遠隔操作をする場面が多々あります。その担当はいつもは夫が担っていたのですが、昨日は事情があり(←夫と大げんかしたので)私が担当してみました。
これがまったく遠隔操作できない。
昨日は仕事も忙しくて「勉強しなさい電話」を夕方やっと一本できたくらいで、あとは仕事のファイルの保存の合間合間にメールするくらいが精一杯。
でも夫はいつもこれをやっている。息子も文句いいながらもちゃんと夫の言う事を聞く。私の言う事はまったく聞かずに適当に受け答えしてゲーム。これを知った時正直ショックでした。
夫はどうやっているんだろう?電話を息子に対して頻繁にしているのは知っているけど…。
あと私が迷ったのは
「何を勉強させたらいいかわからない。」
ということ。普段その点まったくノータッチだったもので。
息子に聞いても
「さあ?」ととぼけるだけ。後で夫に聞けば、本人やるべき事はわかっているはず、との事。
息子は中学受験はしたい、希望の学校にも受かりたい、でもそれにむけての努力はしたくないというのが、私からみてわかりすぎるくらいわかります。
室井さんの息子もまさにそれ。これって別に特別に変な子ではく、世の多くの小学生男子の姿なのかもしれません。
その「サボるの大好き小学生男子」をコントロールして勉強させるというのは相当な精神力が必要。
世の中学受験を目指しているママたちは、弁当作りや説明会や保護者会参加だけでなく、もっともキツい「サボるの大好き小学生」をコントロールして勉強させているのか、これはすごいな、と心から感じました。(遠隔操作じゃなくてもこれは大変。年頃的に反抗するから)
自分でやってみて全然出来なくて、改めて夫がやっていた事はすごい、私には無理だと思い、夫には「ごめんなさい。」しました。
私ら家族は今現在「中学受験」というプロジェクトを遂行させるためのチームで、
野球で言ったら、監督が夫で選手が息子、そして私は雑用係のマネージャーという感じかな。私は監督業は絶対無理なので裏方をがんばろうと思いました。
