このブログでは
子ども時代からの習い事なども色々と書きましたが、なんとか合格という結果を受けて、これは必要だったというものを色々書いていこうと思います。
必要だったものは
①英語:
0歳からリトミックなど→年中からくもんの英語
これは今回、親があげられるもので1番効きました。英検は何度も何度も受け、高3の秋で準1級を取得。結果的には不合格でしたが前期は「英検準1級なら共通テストの英語満点扱い」という大学を受験できました。共通テストも英語は190点以上取れたので、得意科目になったという意味で、英語に長く取り組めたことはかなり役立ちました。
②漢文の白文主義
国語も最終的に187点取れる力がつきました。
とっかかりは漢文で、中1から一貫して「白文でも読める練習」を続けてきたことは苦手意識をとるきっかけになりました。
③有名予備校講師の授業
英語、地理などで有名予備校講師の授業に通いました。ミドリは「納得するとどんどんやれるタイプ」なので「この先生のやり方を徹底的に身に付けたい」と信奉できた科目はメキメキ伸びました
不足したもの
①数学の難問対策
最後まで二次レベルの数学には苦しみました。
ミドリの経験を踏まえてこうしておいた方が良かったと思うことは
1) くもんの数学かなと思いました。しっかり先取りをして、中学校のうちに微分までやりきっていた同級生は二次の数学も強い子が多かったです。
ミドリは数学については後手に回り、そのまま苦手科目となったのでかなり辛かったと思います。
あとは
2) 父親である私がもっと努力をして二次んl数学をしっかり解ける力をつけ、ミドリの前でこともなげに解いて見せられていたら、展開は違ったんじゃないかとも思いました。同級生を見ても、男の子は勝手に数学解けるようになる子がいましたが、女の子はお兄ちゃんが医学部に行っているとか、お父さんが東大とか、数学が2次も国立大学行けるレベルの子は環境が整っているところが多い印象を受けました。