47歳パート主婦。
年下の夫、
高校2年生の息子、
中学3年生の娘(呼び名はかにちゃん)、
トイプードル5歳男の子と、
小さな一軒家で暮らしています。
家族とのあれこれ、45歳からはじめた歯列矯正のこともつづっています。
塾あり
オール5ではないけれど
進学校目指して
頑張っている娘が
いよいよ受験生です。
数年前、ピアノを再び習い始めて
はじめての大きな舞台での演奏会がありました。
私の出演は3番目。
舞台袖で待機しているとき、もう、緊張で緊張で出演を後悔しまくっていました。
その時、1番で出て演奏される方が
(幼い頃から途切れることなくピアノに向かい続けて、いつもうっとりする素晴らしい演奏をされる美人で優しい方です。)
「いい演奏をして、次へバトンを繋げますね。
がんばりますね。」
と柔らい笑顔でおっしゃってくださいました。
ハッとしました。
ピアノって1人で舞台に立ち
1人で演奏して
1人で舞台から帰ってくる。
緊張も不安も心配も1人で立ち向かわないといけない。
そう思っていました。
「次にバトンを渡す。」
自分のことで精一杯だった私には
そんな発想は少しもありませんでした。
同じように緊張の中にいる彼女からの
エールに
あぁがんばろう。がんばれる。
と思えた尊い一瞬でした。
自分のことで精一杯のときほど
次に続く誰かのことを考える。
仕事でも生活でも
どんな場面でも
私もそういう気持ちを持ちたい、と
その時思いました。
受験のこのブログでも
やっぱりその気持ちは大きいです。
次に本番を迎える皆さんに
心からのエールを。
瀬尾まいこさんの本のタイトルじゃないけれど。
「そして、バトンは渡された」
この物語にもそういえばピアノがでてきます。
最近家の洗濯洗剤をこれに変えました。
まだ使ってないけれど環境にも肌にも優しいし、汚れ落ちもいいんだそうです!
全然痛くないパンプスです。さすがアシックス!
東京ベーシックの素敵なアクセサリー。日本製です。
k18の指輪。
金は高いのでステンレスの指輪なんかも素敵。
金属アレルギーの人でも大丈夫なんだそう。
ここの器たちがどれも素敵で
見てるだけで楽しく癒されます。
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