46歳パート主婦。

年下の夫、
高校2年生の息子、
中学3年生の娘(呼び名はかにちゃん)、
トイプードル5歳男の子と、
小さな一軒家で暮らしています。

家族とのあれこれ、45歳からはじめた歯列矯正のこともつづっています。

 

6月29日の日曜日、娘と2人で行った万博で、回ったパビリオンについてです。




⑦外食パビリオンUTAGE

並ばずにに入りました。かにちゃんがソフトクリームを食べたくて入ってみました。

2階はイベントをしていて、子どもたちがうどん打ちをしていました。

1階は食べ物屋さんのブース。ビール美味しそうでした。




⑧ガスパビリオン

当日予約がとれて、並ばずに入りました。

おばけワンダーランドです。


X Rゴーグルというのをつけて、周りを見ると、みんなおばけになってる!!このゴーグルを私は初めて付けたのですが、びっくり!仮想現実がリアルすぎました。
みんなで力を合わせてCO2モンスターをやっつけます。
めちゃくちゃ楽しかったです。
かにちゃん、大喜びでしたひらめき
ここに入れてほんとにラッキーでした。


⑨ウーマンズパビリオン

ここ、行ってみたかったんです。

60分待ちとありましたが、30分ほどで入れました。

もう、胸に刺さりました。涙が出そうになりました。

ヘッドホンを借りて、パビリオン内を進みます。  

3人の女性が目の前に現れます。 


その1人に吉本ばななさんが!!こんなところで、出会えるなんて。3人のうちの1人の人生を辿ります。私は吉本ばななさんの人生に導かれました。あまりにも運命的でした。

若い時、どれほどばななさんの小説に感化され、エッセイに癒され、人生を軌道修正してきたでしょうか。


20代の仕事が忙しかった時、「現代の女性は綺麗で、健康で、仕事もして、子育てもする、そんなことが求められているけれど、そんなのには無理がある」と何かのエッセイで書かれていました。

そうだよね、無理だよね。無理と思っていいんだよね。

と、稲妻が落ちるように心にストンと落ちて、勇気をもらいました。

あの時、あの言葉に出会ってなかったら、私はきっとダメになっていたと思います。

そんな人が目の前に現れて、耳もとで人生を語ってくれました。

贅沢な時間でした。

 

徹子さんもいらっしゃいましたよ。



スタッフさんもどの方も素敵でした。



大屋根リングが少し見えるように設計されたお庭でした。


かにちゃんは難しかったそうですが、一緒に行けてよかったです。雫が湖にぽたんと落ちた時のように、波紋が心に広がっていきました。すごく有意義な時間でした。


2回目の万博もすごーく良かったです。

どのパビリオンも楽しめました。そして、どれにもほとんど並ばずに入れました。「並ばない万博」でした。

この日は35℃予報の晴天でしたが、大屋根リングの日陰は涼しかったです。真夏でも意外と大丈夫なんじゃ、と思いました。


7月に今度は息子と2人で行く予定ですひらめき

次はどんな出会いがあるかな。


夏の万博の必需品

軽すぎないので、万博の海風でも大丈夫でした。


軽くて涼しい帽子でした。紐も飛ばされずよかったです。


椅子は必需品!














夏に向けてほしい服