のたうちまわって、悩んで泣いて、不妊治療したり、転職したり、専門学校に通ってみたり。
自分が保育士資格をとったら、なんか人生変わるんじゃないか。息子にも良いし、転妻でも胸はって生きれる気がして頑張りだしてオバさん学生になり1年半。
2度目となる保育実習を終えた

通勤時間や、子育てとの両立を考えると、一番の難関に思われていた今回の実習。
実習先は、重症心身障害者が暮らす医療の現場ということもあり、介護福祉士でもない、医療従事者でもない、宙ぶらりんな保育士見習いが行くにはちょっと場違いではないのか…学校の先生やクラスメイトに心配され、自分でもかなり不安だったけど、皆さんのお力添えでなんとか終了。
事務職で生きてきた私には、何もかも新鮮で、刺激的な毎日だった。医療の世界の責任感や、命に関わるこわさ。ときに利用者の気持ちを代弁したり、QOL向上のために配慮を重ねる介護職や保育士のかたの無限の努力。
自分が携わってきた業界にも、独特の大変さとか責任というのはあって、どちらの業界が大変とは言えないけど、新しい業界を知れたことは、私の中の財産になった。医療や介護職の方へのイメージがかわった。
すごく大変で、でも、そのぶんすごく勉強になった実習。
自分がめちゃくちゃ勘違い人間で、人の観察なんて全くできてなくて、意に添えない奴だってよくわかった
たくさん勉強して、誰よりも一番良い実習ができた自信がある
療育支援についても生の現場をみれて、保護者のかたとも話せて、他にもレアな経験たくさん。こんな経験は私だけに違いないとニヤニヤ!
クラスメイトの同い年の人は、「何時間か休憩があった人はずるい」とか、「記録をたくさん修正されてムカついた」とか、くだらない報告よこしてきた
やる気ないなら辞めろやと思う
滑り止めの受け皿になってるようなレベルの低い学校だから仕方ないよな。かくいう私だって、転職しつづける謎の転妻。変人の集まりなんだよね。
自分はついてるし、いまの環境はありがたいんだって信じて、頑張れる人でいたい。
実習中は通勤や記録に時間がとられ、朝早く夜が遅く、毎日4,5時間睡眠で、息子に関わる時間も激減。毎日お惣菜
義父母や夫に協力してもらった。
またいっぱい息子と遊ぼう!
