気持ちの変化と映画 | bebeに会えた「2017.1母になる」

bebeに会えた「2017.1母になる」

結婚12年目の転勤族妻。
2012年7月 結婚・退職
パート主婦になる
2017年1月 男児出産
2018年4月 保育士資格取得
2020年から事務職で社会復帰
2022年5月から現在 育士デビュー

今年に入って映画「マーガレットサッチャー」二度目の観賞。
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そして今夜は「きみに読むものがたり」を観た。ちなみに原題ははthe notebookらしい。簡素だ…
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サッチャーが晩年、アルツハイマーになっている状態。
きみに読む物語のヒロイン アリーは痴呆になっている状態。

2人に共通するのは、夫への愛がまだ時折思い出せる程残っている点。
特にサッチャーの映画はお気に入り。幻覚で出てくる旦那さんが、あれこれ話しかけてくるシーンがたまらない。チャップリンの真似しておどけたり。

きっと私もサッチャーみたいになるんだろうな。遺伝的にはアルツハイマーで長生き家系という、困った血筋だ。
夫は短命ではないけど、町長生きでもなく、急に亡くなったご先祖様が多い。

二人で適度に長生きして、そんなに違わないタイミングで亡くなりたいなぁなんて映画を観て思った。

最近は、すっと子供がいない人生に向き合えるようになった。
逆に、今一番大切なものに気がついて、それを忘れて子供子供となっていたのかも。
子供はいたらいいかもだけど、自分の子供をもつお試し体験なんてないから、それがどんなに幸せかも分からない。だから、羨むこともできないし、羨むのもおかしい。

大好きな人が結婚してくれて、自分を大好きだというなら、それでいい。

すとんと心が落ち着いて、満たされた感覚。
ちょっと、神経質だったのかな。普通や当たり前なんてないし、それに自分を当てはめようだなんておかしい。
自分たちは自分たちの形の夫婦で良い。

老後の一人ぼっちを想像するのはさみしいけどね。たくさん貯金して、施設で…それはおいおい考えよう。

映画を見ると、私の中での旦那の偉大さwを思い出して、泣けるくらい、少し苦しいくらい、好きだなぁと久々に実感できる。