インフルエンザ療養中の自宅で見た2本目の映画。なんだか日本語にするとなんだかなぁだけど、かといって、英語のままでもきっとスッキリしない感覚じゃないのかなぁ。
きっと主人公が自閉症?で、そういったちょっとした感覚の違いを出しているタイトルではないかな。この映画は障害云々の話ではないから、あまりそこは詳しくは触れられていないのだけれど、少し知識を持って観た方が、知らないで観るより1.8倍くらい響くと思う(私の主観)
観てる間、中盤から後半まで涙ぐじゅぐじゅになった。
主人公の少年には、亡くなった父の
そして、祖父には亡くなった息子の存在が、はっきり見えるんだよねぇ。
「ありえないほど近い」…もしかして、母親とか自分自身の中に、亡き父を感じられるって意味かも。
にしても、AppleTVは外出しなくても、色んな映画見れるから便利。
トムハンクスは、大好きな俳優さん。やっぱりすごいや~
最近は子供切望熱が収まり、老後のような?穏やかな気持ちで余生をどう生きるか考えてた。
今日映画を見て分かったのは、きっと自分の子供には自分や夫があふれてるんだよね。子供が言う言葉は、自分や夫のからのメッセージだったりする。なんか意味わからないこと書いてるけど。
ざっくりいうと、子供はそういう遺伝子の奇跡みたいなのを、愛情いっぱいに映し出してくれる鏡みたいなもんだと思った。
嫌なこともあるだろうけど、そんなこと吹き飛ばすくらいスペシャルな感動をくれるもんなんだなって。
あまりにも子役がかわいいから、感情移入しちゃった。
大事なのは、子供がいてもいなくても、スペシャルな感動起きなくても、自分が日常をどう捉えて、実は今が感動の時間なんだって、思えることだろうな。
