新潮の男性不妊取材 | bebeに会えた「2017.1母になる」

bebeに会えた「2017.1母になる」

結婚12年目の転勤族妻。
2012年7月 結婚・退職
パート主婦になる
2017年1月 男児出産
2018年4月 保育士資格取得
2020年から事務職で社会復帰
2022年5月から現在 育士デビュー

たまたま見ることになった新潮の本。2014.6たぶん最新号。

こんな本普段は見ないのに、パラパラ開いていたら目がとまった。男性不妊について。


確かに、今の女性主体の不妊治療はおかしいよね。もしも旦那が、生殖機能に問題があるなら、私じゃなく彼が、彼自身の決断で病院へ行ってほしい。


残念なのは、MD-TESEなどの高度な技術を提供できる病院が少なすぎることだ。


旦那は重度の機能低下があるっぽい。

もしも高度な男性不妊治療をするなら、今、大阪にいるうち。私たちのhometownにはそんな病院無いからな。


これまた、神の業の域だよなー。

そこまでするのかどうか
私個人の決断はまだできない。
最終的に、私の決断と旦那の決断を混ぜていかなきゃだからな。


旦那に読ませたい。そこの部分読んでほしい。セウォル号のことや中国のとこらいいから|( ̄3 ̄)|


世の中の男性不妊の方、また、男性不妊なのに産婦人科や女性のみの不妊外来にかよっている方にも見てほしい。

全てが解決するわけじゃないけど、自分の気持ちを分かっている人がいる。少なくても、研究者いるってこと。