義理母、会った瞬間私のお腹を見た。私は見逃さなかった。
ヒィーっ

最近太ったからラインがでない服を選ぶ私(笑)その時もワンピだったから、よけいに目がいったのかな。おまけにポッコリお腹。
それでも何も言わない義理父母。気になるけど我慢して言わないのだろう。感謝。
そして旦那のお祖母様宅にgo。
お祖母様と一緒に住んでいるのは、実娘(旦那の叔母)とその旦那。実娘は病弱なため子供は産めなかったらしい。
だから、絶対に子供のことは聞いてこないだろうと踏んでいた私。子供を産みたくても産めない女の気持ちを理解していると思っていたから。
しかーし((((;゚Д゚)))))))
「なかなか子供ができないね。一人は産んだ方が良いよ。一人は。
女は子供を産まないと甲斐性がなくなってしまう。子供がないとなあ。
おばあちゃんが元気なうちに見せろや。」
こんなかんじなことを言った。
文面にすると私がショックを受けそうな、直球な言葉だけど、実は以外にもそこまでショックではなかったな。
なぜなら、お祖母様は旦那を見ながら、旦那を催促するように言った。
私には、「女は子供を産めないとかわいそうだから、なんとか頑張って妊娠させてあげてよ」って旦那を催促するように聞こえて。
もっと言ってくださーい=͟͟͞͞ ऀืົཽ≀ ͔ ͕̮ ऀืົཽ✧॰と思ったほど(笑)
「そうなんですよね。やはり女は産みたいと…」と、喉まで上がった言葉を飲み込み、旦那がどうでるか無言で見ていた。
「まあまあ。」
四文字で終了(゚д゚lll)ハッ?
てテメエ、おばあちゃんの気持ちに真摯に向かい合え!!!子作るって誓えコラー!!
心の中で叫んだ。
もしかしたら、旦那の叔母に子供がいないのは、病弱だったからではなく、叔父がEDか何かだったからではないのかな。勘ぐってしまった。
さて、帰宅してから旦那に変化はない。精確には、旦那のJrに変化はない。相変わらず変化しないわけで。
もうすぐ無意味な排卵ウィーク。
私にできることはなんだろう。
ひとまず、今夜は頂いたゼンマイで山菜炊き込みご飯をこしらえようかな。