実家帰省と消えない希望 | bebeに会えた「2017.1母になる」

bebeに会えた「2017.1母になる」

結婚12年目の転勤族妻。
2012年7月 結婚・退職
パート主婦になる
2017年1月 男児出産
2018年4月 保育士資格取得
2020年から事務職で社会復帰
2022年5月から現在 育士デビュー

引越してから、はじめて私の実家に泊まった。いや、よく考えたら、結婚してから初めてだったな。

だんだん泊まるのが嫌になり、母親と長時間話すことが億劫になった。
母親は結婚とほぼ同時に兄を授かったような人だから、よもやレスとか不妊なんて思わない人。

意味深に「いつもくっついていなさいよ。」「あたたかくしていなさい。」
といったメールが送られる。

何度かバスッと言われたが、その度のらりくらり交わしてきた。

3月で長年勤めた会社を退職する母。
「産後の世話に行けるようにしてある。」
「引越し先が狭いなんて、家族が増えたら物の置き場がないね。」

う、うーん。おえっ(笑)

もうね、自分の老後の楽しみ=私の子供の世話(-_-;)

欲しすぎて隠しきれなくて、チラホラ会話に混ぜてきたからねぇ。
まあ、覚悟してたし、ある意味当たり前のことだと思うけど。


基本、ブログは落ち込んだ気持ちを吐きためるためのもの。いつか振りかえって、こんな気持ちで結婚後は過ごしたなって思い出すもの。
だから、明るいことはかけない。暗いことばっかりだなあ。

元気な時は書かないから。

でも、希望的なこともたまには。

夫はたまに、将来の子供の話をしてくれる。たまーに。
夫の未来の子供に関する発言をきくたび、ああ、この人は子供が欲しいのね✨
と、ものすごく安心する。
ほっこりと。未来の子供の話がはばかられなくできる私達だから、まだまだ希望はあるんだ。

大事なことは、彼と私が一緒に望んで迎えること。

帰省後の車中。当たり前なことを、素直に思い出せた。

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帰省中は、懐かしい景色を眺めながら。





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