この二ヶ月。伊勢神宮に参ったり、良いホテルに泊まったり、楽しい旅行をしたりして、仲良くしてた
毎日は忙しくて、仕事して、買い物行って、ゴハン作って、夜はマラソンして…
考える暇もないから、楽だったのかな。
今夜は久々に彼の帰りは遅く
考えこんでしまった
彼は機能的にもう無理。
一緒に暮らしているとわかる。
将来の子供の妄想をする彼。
でもね、彼は自分の体がどんな状況か一度も説明しない。
高血圧も放ったらかし。健診でひっかかったのもまだ受診しない。
要は、自分の体の欠陥は放置。
なんとなく、でも将来子供がいるって思ってる。
彼、私が聖母マリアとでも思ってるのか。いや、そんなはずない。
一緒に暮してるだけで、勝手に子供ができるとでも?
もう女として扱えとさえ思わない。
愛してくれてるのは分かるし、私も彼を愛していると思う。だから暮らしていける。
最近考えてたのは、人工授精について。
私は、愛した結果=子供だと思う。
何かに抗うようにして子供を得るのは、何か違う気がする。
私はそんな子供をかわいそうと思う。
努力してしょうがなくて、人工授精ならよいけど。
彼は何も努力しない。試みてもないのに、そんな自然に逆らって授かりたくない。
だから、もし、できないなら、2人で生きていく。
少しずつ覚悟が必要だ。
そう思った、28歳最後の月。
自分の体のもてる力を使えず、それが衰えていくのを感じるしかできない。
それがこわいの。悔しいの。
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