ネガティブな要因を気にし過ぎると、あなたの表情や態度に表れます。不足しているスキルや知識であれば、自己啓発していることをアピールしてください。どうすることもできない過去であれば、必要以上に気にしないでください。現在と今後できることに集中することが大切です。
過去を面接官が気にする場合、現在のあなたの能力をアピールできていない可能性があります。現在に興味を持てないから過去を気にするのです。応募企業で発揮できる能力に興味を持てば、過去はそれほど気にしません。できないことで悩まず、今できることに集中してください。
これまでの面接経験から「良い人材を見抜く採用面接ポイント」 を執筆しました。面接に携わる採用担当者や経営者の方に読んでいただきたい書籍ですが、求職者の方や就職支援に携わっている方が、面接官の質問の意図を知るうえでも役立つ一冊です。ぜひ読んでみてください。
このDVDでは、面接官に好感をもたれる表情トレーニング等、実践的なアドバイスにより採用に導きます。学校で進路指導を行っている先生方にも役立つDVDです。さらに付録の面接問答集で、採用されるための回答を自分の言葉に置き換えれば面接対策は万全です。

