面接後にお礼状は、感謝の気持ちを伝えたいならば送ればいいですし、お礼状を送らなくても採否に影響することあまりありませんが、同レベルの人から選ぶ場合、お礼状を送った応募者が選ばれる可能性があります。

 

お礼状は速やかに送るべきです。郵便ではなくメールで構いませんが、形式的な文章ではなく面接時に感じたことなど具体的なエピソードを盛り込みましょう。

 

お礼状で積極的に自己PRすると、なぜ面接時にアピールしないのかと思われますので、あくまでも面接のお礼という認識で送ってください。

 

複数の面接官だった場合、全員に同じ文章を送るのではなく、採用担当者に送れば問題ありません。

面接を受けてより入社意欲が高まったなど、高まったエピソードを盛り込みお礼状を送ってください。

 

転職がうまくいかない50の理由と解決策

 

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転職面接100問100答

転職面接の回答時間は、回答内容にもよりますが、できれば30秒から1分程度、長くても2分以内で回答すべきです。

1分間あれば、300字程度の文字数が伝えられます。

 

逆に「はい」「いいえ」とワンセンテンスで終わらせる回答や、極端に短い回答ですと、入社意欲が低いと受け取られることがありますので、注意が必要です。

 

回答内容に面接官が興味を持ち、新たな質問をおこない回答するといった言葉のキャッチボールが理想です。

長々と回答すれば、新たな質問をおこなわず、次の質問をおこなう可能性があります。

 

職務経験の説明について、経験が豊富な方は長くなりがちですが、伝えたいポイントを押さえて回答すべきしょう。

これまでやってきたことを同じボリュームで伝えるのではなく、応募企業で生かせる経験は強調し、そうでない経験は簡潔に伝えるなど、伝え方を考えてください。

 

転職面接NG&OK回答

 

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退職理由は、労働環境や待遇面の不満が本音でも、できれば転職で叶えたいことを退職理由として考えてみてください。

 

退職理由は会社を辞める理由で、転職理由は転職する動機や実現したいことですが、退職理由を問われたら、転職で実現したいことに置き変えて問題ありません。

 

嫌だからという退職理由ではなく、叶えたいことを退職理由にすれば、前向きな退職理由になります。

採用担当者は、労働環境や待遇面の不満は、自社でも同様の問題が起きないか懸念を抱きます。

自己都合の退職であれば、自分の気持ちですので、叶えたいことや実現したいことでを退職理由として考えてください。

 

会社都合の退職は、事実を簡潔に述べたうえで、このことをきっかけに実現したいことまで伝えましょう。

短期間の退職であれば、考えていた仕事と違うことを会社批判にならないように伝えたうえで、やりたいことを実現したいといった退職理由を伝えてください。

 

転職はプレゼン力で決まる

 

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