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Notturno di Artiere~夜の詩人~

変態の代名詞、やぎおがお送りする気まぐれなmonologo(独り言)の部屋です。

【ダークマターとは】

無尽蔵のエネルギー機関
星を喰い、出力規模は無限大 人の肉体に巣食い不滅性すら授ける

ゲッター線の時も思ったが、このような力は「生命力」と解釈するのが妥当だろう
星の生命力、部族の生命力、だから関係者にしか扱えない。

混沌に生じたガイア
ダークマター注入により地球は混沌へと還ったのか

そこに咲き出でる花、ヤマ(=陸・大地)、ナミ(=海)、イソラ(=空)の共通項である花。
そしてそれはハーロックとトチローの共通項でもある。

「命は繰り返すことで永遠となる」
個体レベルでなく生命体としての普遍性の話か

絶対的永遠がダークマターの呪いの姿とするならば、人間としての生は相対的な永遠ということであろう

命と歴史は時に乗り繰り返し紡がれるもの

【名前】
イソラ:EZRA
ローマ字読みではエズラとなるな?聖書を引っ張りだすべきか
確か預言者の名前にあったはずだ

ヤマ:YAMA
日本人名?山=大地・陸でいいのか 他にも何かありそう
イソラと兄弟なのに何故こんなに名付けの系統が違うのか

ナミ:NAMI
同じく日本人名?波=海か

【性格・行動解釈】

ハーロック:
若い頃は結構考えなし、というかヤマと同じで危機管理能力が未熟。正義感は強い。
自分の罪を償う方法だけを考えて100年彷徨って答えが出ずに時の結び目に頼ってしまった。
ある意味一番かっこ悪い役だったな・・
自分もろとも世界を、過ちをなかったことにする。
これは結構皆が思うことなのではないだろうか、「なかったことにしたい」というのは人間の考え方の滑稽なところだと思う。
褒めたたえているのは周りだけで、本人は自分のことをただの死に損なった罪人だと思っている
だから「仲間」としてクルーを扱っていないような気がした。
最期に思いっきり皆が自分を憎めるように。恩や絶望が少なくて済むように。
ずるい人間、老いた人間、疲れた人間の象徴として描かれた役だった気がする。


イソラ:
元は性格の優しい人間だったのだろう、事故後も根本は変わっていない。
家族、植物状態となった愛する人の身体を守るため、不自由となった体を引き摺って働き続けた

火星はガイア・サンクションの階級持ち人間・その親族しか居住できないのだから、
地球以外では最高度の医療・居住環境にあるのだろう。
軍人を辞めてそこから出るとしたら、生活は保障されないこととなる、もちろん命の存続も。

陰口をたたかれるシーンがあったが、ああいうのをずっと続けてきたんだろう
身をすくめて、ずっと無視して闘ってきた
だからこそ守り抜いてきた最愛の人からの否定が我慢できなかった
一瞬の錯乱とは言えど、命を奪ってしまった。
ヤマが寝返ったあと。そこでもう守るべきものが何もないと判断したんだろう
最後に親の愛した地球を守って死ぬことにしたのだろうか。

ヤマ:
純粋無垢、不自由のない生活&弟気質で危機予知能力が甘い。優しさは人一倍。
事故の責任は重く受け止めているけれど、自分がどうしたらいいのか分からず途方に暮れ、やけくそになっている感はある。
ナミがイソラを選んだ時には過去の自分を憎んだだろう
同時にイソラがナミに保護というツケを払わせたのではないかと推測し、兄を憎んだのじゃないかな。
ナミがヤマに遺したメッセージを見る限りではそんな気がする。
ハーロックの行動の真実を知ってからは、自分の過去に囚われることの愚かさを知ったようだ
地球の花を見て、最後の最後でやっと前を向けた感じ

ナミ:
淑やかで控えめ。
自分がイソラの生き方を縛ってしまっていると気付いていて、罪悪感を背負っている。
ずっとヤマを想っていたけど、イソラの支えになりたいと思って妻になったのだろう。
自分に出来ることはそれしかないと
最後にイソラに生命維持装置を切られるのは、彼女の誘導、自殺と同じ。
それによってイソラを解放したのだと想う、結果更なる罪の意識に縛られるようにしてしまったけど。
イソラとヤマが許しあうところを見たかっただろうに。
でもそれは自分が生きている限りは不可能だろうと、悲しみのうちに死んでいったね。



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【ネタ呟きログ】
イソラ兄ちゃんの切ない展開というか過去話描きたい
自分の足を殴るアレが習慣化してたら可愛いなって
ナミは勿論憎いヤマも殴れず、自分をただ責め抜く長男

足の不自由さをフォローしようとその他の身体を鍛える兄
シャワーで自分の足の目の当たりにする度、血が通っていることを確かめる&腕力調べに自分の腿を殴る
本人も気づかない自傷の始まり

ハーロックが死ねない身体だ、と認識するまでにどれほどの方法を試したのか…というのはとても
イイね


中断
現代版吉原は話題作りに忙しいようだな… 女をダシに金稼ぎはいつの時代も甘い汁。


不機嫌な子供に「じゃあこれするのやめる/これなくなってもいいの」
と告げて言うことを聞かせる親は多いぞ

できようとできなかろうと「やらなければ」叱責される社会ファッキン
俺もそれに染まりゆき、人を責めそうになる昨今に嫌気が差す。

だからこそ俺は「できるやつがやればいい」というのを少し哀しく感じるし、
自分が追い込まれる日常を思い出して死にたくなる・・
けれど正しい意見だと思うから何も言わないよ、毒されているのは俺のほうなんだ

出来るふりをして自分と誰かを騙して生きてるんだ・・
「出来る人」など、本当は存在しないのではないか。
だから誰かが出来ないことを責めてはいけないと思う。
出来ないことを人に頼むにしても、自分の出来ることを探して、精一杯やるように努めてはいる・・


憂鬱だ
仕事に差し支えるというよりは、精神の安定の為に眠りたいのだが

仕事前はいつも鬱っぽくなるんだ…何をやっても責められる気がして

酒に逃げられない罪深い身体


望まれなかった
造られる筈ではなかった

生まれてくる筈ではなかった

粗暴な酒びたりの父親に似た姿
色欲に塗れた母親に似た姿

嫌いだ 怖い  あんな屑になるのは嫌だ

屑に存在価値を否定された存在

自分の望む生は何処に

生き方も死に方も分からない


演技はどんどん上達する
仕事上の付き合いしかない人間は明るいドジな子 悩みがなさそうな人間に見えるのだろうな

破壊衝動と死にたがりが俺の生の邪魔をする


許して 今だけだから  すぐに 元に


誰かと一緒に生きる方法が分からない

都合のいい人間
都合のいい人間
利用価値のないモノから排除 排除 排除

我が子はみんなそう 孤独と寄り添う人間ばかり
吐き出せないほど深く刺さった楔

夜毎苛む夢 または、現実  夜毎苛む夢 または、現実


アナログのギャンブル性が好きだな 納得ゆくモノができた時は、賭けに勝ったという訳。
この手とアタマで、サシの勝負

ほらぁ…アナログ楽しいよ…?成長を肌で感じられるよ…?
消すのに時間がかかるから昔の自分を直視せざるを得ないよ…?

描けないのをツールのせいにはしない。今はこれが、精一杯
賭けに負けただけのこと。もう一山当てに進むだけ


報いのない生
相入れぬ無限と有限、それぞれの愛 創作の真のテーマ

白狼は永遠 仮だが

神でも悪魔でもない、人とは違う存在

次々去って行く大事な人々を見送りながら、異種は何を思うのか
愛の具現となる無限と有限


一番を避けてきた 俺が一番を据えるのは不吉
だが もう逃げられん

心って分からんもんだな…自分のモノすら持て余す


この世の楽しみが尽きたら死ぬ  孤独死?上等

慈愛や陰の心象ばかり描いてしまう 俺の描く笑顔は薄っぺらくて
蓄積が中途半端で吐こうにも吐けぬ陰 妹の前で鬱蒼とした絵を描きたくはないのだが

自己投影したい訳じゃないが勝手に近づいていくんだよ
望む自己を描いていないと生きていかれないだけなんだよ

自分が望む自分の姿 容
近づいて行けなきゃ俺は死ぬべき存在って事実だけが残って

突き詰めれば開き直れるけどな
他人の作ったモノにケチつける前にテメェが完璧なモノ作ってみろやと
人のオナニーに干渉すんなよと

死にたい人間達と山にこもって静かに暮らしたい
儚い世界を持ち寄って、語り合いたい

もう既にキャラに引っ張られているのか自己投影してるのか分からなくなってきた

今年は遺すことを重点的に頑張るのだから 遺書代りに小さな世界をしたためて去るぜ


比較しなければ違いなぞ分かりっこないのだ
鏡のように照らし合わせることで存在を認める、何が悪い

人が思い描いた愛は人ならざるものによって具現化されたのだ

夢見がちな坊やじゃいられねぇよ。


憤怒と諦念が相殺し身体を緩慢な死に運ぶ いいさ、全部に飽きたら死んでやる。


誰でも出来る仕事でミスする程度の不適合枠
憐れみと苛立ちが混じった目つきが痛い 早く殺せよ


気分は錨を下ろしてしまったようだ
幸せの隣にいつも寄り添っている不幸の陰 どっちか両極端なんてあるはずはないので。

共存する劇薬のような不安定を描く

現実主義から言わせれば反吐の出る思考だそうだね そうだと思うよ。
それでも これが俺の世界だもの

救いがあるようで、絶望しかない生
正邪の白黒と、幸不幸の黒白は違う

死ぬまでの暇つぶしを各人がどう過ごすのか さらには、死がないモノはどうなのかと
因果応報を断ち切るモノは現れるのか

幸不幸は1:1ではない ワインのようなものだろう
喉を鳴らして飲み下すモノの表情が気になる

年齢は大人だろうが餓鬼みたいな生活じゃなんも変わらんよ 少し諦めってのを覚えるだけだ
全力でバカやる大人はいいもんだぜ


薬で脳の不具合が治る訳あるか 症状を抑えるだけだろ…

気持ちの問題=甘え と認識するバカともが多いこの世よ
自分にないモノを他人に見出す事は出来ない
他人にアタマおかしいっていう奴は大体アタマおかしいから

責任感じてなにかできないってんなら殺せよ


独り酒がいいよ、楽で。


長引く影に地獄からの便りを 苦悶を一筆刻みて送る

人生で一つだけ、死に際に連れて逝ける歌があるなら 俺はこの「砂漠の天使」を選ぶ
俺の闇に飛んで来る天使


いい絵を描く人が、自分は「上手くない」と嘆く

いい絵ってのは、描き手の感情を推測できる、またはしたくなる絵

上手い絵は感情を感じない だからいい絵が好きだ
それが出来るあなたが気に入りなのだから、胸を張ってくれよ


柳楽は肘をついて頭を抱えている絵が似合うね


親がクズだと苦労するよなぁ
身内に虐げられた人間を集めてホームシェアしたい
眠れないモノ同士がかたを寄せあって、か細い明日を紡ぐ

麻痺した心に違う種類の毒が滲む 染み渡る

精神科行っても何も喋らないだろうから行かない ゆっくり死ぬのを待とう
鞭の痛みは忘れても、味わった恐怖はなくならないぜ


さぁ、強めのオクスリを入れて眠りましょう
明日も世知辛いの真ん中を泳がなきゃならんもんでね

夜のイキモノは朝が命の終わり 死なない為に、帽子の淵に夜を満たして戦いに出る

好きなこと、好きなモノで自分を語りたい
「あの人これは嫌いそう」より「あの人これが好きそう」と、話題に上る人でありたい


身から出る錆が、身体を捻じ曲げていく。
あるべき姿に戻そうと力を込めるほど、元の姿から遠ざかって行く。

歪んだ骨を暖かい翼で包みたい


女が弱った時近づいてくる男は対外悪い奴 食い物にする事しか頭にない
俺はそんなモノを愛とは呼ばない


この日中の無気力感なんなんだろう…
光が明るい程気持ちが沈んでゆく 俺は夜のモノなのだ…


荒野の山羊 深い森の梟 放浪する風。音と言葉を道連れて歩くモノ。
カフェインで安寧
いらっしゃいませ、おひとりさま。

ルビーをなみなみと流し込む


皆もっとルーズに行けばイライラが減るのになー
一緒に呑んで忘れようぜ?
怖くないから、おじさんと一緒に呑もう?


BlueMoonと珈琲を纏う 40代男性柳楽
女性用香水を愛用する40代男性っていいな、エロいな?
いかにも怖そうor男らしい男性が女性用香水って個人的にかなり滾る


つけあがらせるのも個人の責任とは思うが 正してやらないのは時に冷たさとも言う

気まぐれに構うんで気まぐれに構ってください


俺の周りは断崖絶壁だもの 線なんてねぇや
好きなモノを好きと言えなくなる状況 嫌いだ

ほっといてくれる人が好き ある程度

俺は拗れるのが面倒で、誰かの語っているモノが気に入っても
口に出さなくなってしまったが
影でこっそり営むのが好きなんで苦労はないな


説明すりゃ解決して許してもらえる
そんなことあり得ないこの世の中なんてクソ食らえだ

理不尽に唾を吐いて去れ


寝よ 泣こうが喚こうが憂鬱な朝はやって来る訳だから


自分がいかに苦労したかを、息をするかのように 毎日毎日語る人は、寂しい人だね

俺自身も気をつけなければいけないことだが
誰かに聞いて欲しい、分かって欲しいのはよく分かるんだけど

何かあったときすべてその経験のせい、トラウマのせいと言うことは、
「今までに他人からこうされたから」「こうとしか思えないから」と言い訳のように聞こえる 
事実であったとしてもね

君には今考える脳があるんだろ
経験で学ぶことは確かに多いが、それが全てじゃないよ
経験を分析し、「自分が」どうすればよかったのか考えなきゃ活かせない

「他人が」どうすべきだったかはこちらが考えることじゃない
過去にしがみついてちゃ いつまでたってもお子様だよ

笑ってほしい奴の前でくらい 笑わなきゃな・・


じまんぐはBalanceのブックレットの最後に小さく載っている写真が一番好きかな・・
長い前髪を左手で横に退けて、まっすぐ前を見てる 薬指に指輪がある


恋人達を俺が描いたら、恐ろしい二つの影になっただろう
恋愛とは恐ろしい 破滅への引金を迷いなく引く化物

一人 独り
混ざらない黒と白 永遠と有限の刹那 生と死を隔てて離れ離れ

創り主が不可侵であるから保たれる 完全の愛

恋する女は綺麗だが 口を縫って人形にして差し上げたいとよく思う
慎ましく、素敵になろうよ

その輝く破片をこちらへ飛ばしてこないでと
恋愛そのものは素敵だと思うがね 無知故の理想の高さかもしれないな

守り、支えるモノでありたい
もっと強くならなければ いつか誰かの隣で笑っているために

幸福を、穏やかなめまぐるしい死を

女はいつもガッチリバッチリより、
頑張ってお洒落に挑戦するものの疲れてしまうようなタイプが好き

恐れに隠れる傲慢
不定形のまま、寄り添う事にするよ。


塊に疎外感を感じるというのは分かる気がする
でもいつ誰と一緒にいても疎外感が消えないから、これはまた違うのだろうな。

デジタルに敗退 そして廃頽 俺にはコピー用紙がお似合いなんだろうさ


恋はわずらいと言うものだ 悪いクスリを飲み干して

ジタン・ブルーがお似合いのChevalier

一番になれない傍観者の孤独
舞台の真ん中に躍り出るには役不足な生


何がしかの枷となるもので精神的に繋ぎとめるのは、あまりしたくはない
同じものを一緒に楽しむのは好きなのだが

話し出すと難しいな・・童貞の妄想だと笑って欲しい
証や約束はいらない 君が笑っていてくれればいい

相手に求められるのは構わないし嬉しい と思うが、自分が縛ってしまいたくない


素敵な人 
縛ってしまったら逃れさせられないだろう 俺もあの色欲に塗れた女の子供だもの

俺の世界に繋がれるのは、俺一人でいいんだ。


【絵の話】

間違いありません!白地に蓮の花の軍旗…白銀の彗星 柳楽やぎお将軍の部隊です!
おかしいですね…柳楽やぎお将軍は引退したはずでは…… #ant_u http://shindanmaker.com/75453
ロータス!!!

筋肉質な尻はいいものだ…
しっかりした尻は揉みしだきたいけど、かわいい尻は腰辺りの割れ目の始まり部分を舐めたい


首筋から背骨に沿って、腰までを指でなぞるのが好き
やられてる方はくすぐったくて大変だろうけど
指先でそっと触れるというのが、なんとも言えぬロマンス


ダージリンと「気まぐれな夜」の香りがよくなじむ。
夢魔が煙になるのなら、それぞれ香りがあっても面白いね?

メルロはNuit de Capri
メメはマグノリア…?ムスタはナグチャンパかな、SUNでもいい