Notturno di Artiere~夜の詩人~ -4ページ目

Notturno di Artiere~夜の詩人~

変態の代名詞、やぎおがお送りする気まぐれなmonologo(独り言)の部屋です。

短所は長所になり得る 悲しむよりはどうしたらそうなるか考えて生きてきたよ

A型の几帳面さ、用意周到さ、世間体を気にする性質は 磨けば他人を守る為に使えるんだ
自己管理の苦手な隣人には便利な存在だよ


お化け屋敷より若者の大群のほうが怖い
現実は最安価のアトラクションだぜ・・!しかも向こうからやってくる

世の中には3種類の人間がいる。
お前を好きな人間、お前を嫌いな人間、お前を知らない人間だ。
「好き」と「嫌い」の人口足しても「知らない」ヤツが圧倒的に勝るんだから、気にしすぎちゃいけねぇや。

介惜の優しさ 優しさをくれ

分離不安


黄色い音は嫌いでな。せめて黄金色に昇華してから出直したまえ。
単調な音は猜疑心を煽る 緊張と不安も

右のこめかみが痛むので  冷たいものを押し当てて、引いて

なんなんだろう 右こめかみの痛みが去らぬ 「撃て」というのか


優しく奈落へ

乗り越えたふりをして全身串刺しになって身体の崩壊を恐れながら生きている

救済の技法とは、死だと思うんですよねぇ
涙と身体の震えと体温異常と脅迫観念と怯みと痙攣と嗚咽と
ついでに心肺ともおさらばさせてくれる

甘き死を救済を介惜を解脱を死を早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く

死んでもいいと言ってくれ


もう十分だって良く頑張ったって用済みだって役立たずだって無能だって期待してないって甘え過ぎだって誰も困らないって悲しまないって顔も見たくないって殺したいって 言ってくれ

感傷と狂乱を行ったり来たり これはよろしくない、過去に戻ったようだ
寝具をダメにするだけで眠れやしない
飲めなくなるまで飲んで  泥の様に眠って  言葉を飲み込んで線を引く

白んできやがった
夜のモノの命の終わり 家々が揃って居候を吐き出して 街がゴミで溢れかえる

帽子の淵まで残った夜を満たして 瞳を守って戦いへ出るのだ


崩壊 崩壊しているな キャラクターを設定するまで頭が回らなかったようだ 不定形


疲れた顔の人間が好きだよ
鋭い眼光をふっ、と緩めて項垂れて、ぼろい椅子に沈みテーブルに脚を投げる


ははは 守ってもらえないなら守ればいいのだよ諸君
自分のふがいなさというか至らなさというか絶望というか 平たく言うと死にたい


他人を簡単に眼中から消そうとする人間は、他人からも簡単に消されるようだ。

まぁ傾向程度のもんだが それぞれ思い描くと、こっちを放っといてくれる人間が好きなようだ。
こちらの好みに関係なく、自分の「好き」を貫く人が。

巣に転がり、怠惰を極める親鳥 子らが自分を侮れないよう、翼に縄をかける
逃げるしか 翼に縄がついたままで、谷底へ一歩踏み出すしかない
もがけばいい 平和ボケした老害の縄など、上昇気流が断ち切ってしまう


誰かの描いた理想や普遍を捨てて にやりと笑おう
おかしいのかおかしくないのか それすら見失ってしまった
どちらでもなく中途半端なのだろうが

仕事を終わらせるのが怖い  抜けがないか遣り残しはないか・・信じて送り出すことができない

力を振り絞る様を借りて 緩慢な退行へ


幸せをブチ壊されるのがいいか 幸せすらないのがいいか どちらかだね
幸福の因子は一つであることはない


玩具のような生

金がないな・・昔はどんどん貯まっていったのに
自分に「金をかける価値を見出せなかった」のが理由で。
何もしらなかったから、欲しいものもなかった

中学頃から世界が広がっていったな、自分で選ばなきゃならない状況だったのもあり。
進路も、住む場所も着るものも全部一人で選んだ

決定には責任が付きまとう  責任を取る勇気があれば、よい決定ができるのだろうね
俺くらいのも、俺よりずっと偉い人も五万といるよ。
ずっと偉い人たちは、そういうことをおくびにも出さないのさ。

自負がある人間は人を責める そうはなりたくない

俺だって、弱いもの


二人組とおまけの独りの三人組 いつだってそう
色々様々に考えてはやってみるものの 未だに決定打を掴めず

多分人間が怖いんだろう
生きていくにはとりあえず 我慢さえしていれば支障のないレベル

どうせなら楽になりたいね

俺に足掻く機会を与えたのがヤツの運の尽き、そう思わせてやるさ
情夫を追って、酒と女を追って、消えていった奴等が独りで死ぬ時に顔を見て嘲笑ってやろう


大塚さんはスペック高すぎて実在が信じられない 
・高身長(確か182cm)
・イケボ
・長髪(後ろでまとめて括ってある)
・太縁眼鏡
・髭
・ハーレー乗り   

察しろ


ひとり 俺はひとり 俺はひとり


雨の線路というも風情があるもの
本当に俺は 睡眠が足りないとその他殆ど全ての欲求が息を潜める‥まず食欲から

また一番前に乗って 配線の幾何学に呑まれる様を見ている

平日はいいな 餓鬼どもがあるべき所に収まっている 静かで無関心な人間が暇を持て余す街。
情けは心を弱め、強める。論駁の剣と擁護の盾はここに完成せり。

雨が降り込むのは心の隙間

植物関連でもれなく俺の右手が疼く 無機質で陰湿で廃墟のような有機物、描きやすい


中毒者を作りたかったら出し惜しみが大事
歌詞・メロディ・使用楽器の相手が堕ちそうなところを繊細にピックアップして見せびらかす
「俺はコイツに痺れるんだ 君にコイツが分かるかい?」って態度でいいんじゃないかな

友人がカラオケで楽しそうに歌っていると惹かれるのはそういうこと。


完成された孤独とはいつも美しい 醜いのは欲が邪魔をするからで、不完全だからだ。


人生はハードモード、一回きりのショー 最高のエンターテイナーで終わりたい

あぁ、終わっちゃったんだな・・
さっきまで隣で、触れ合って笑っていた相手が遠くにいる、この感覚は

思い返すと、ああすりゃよかった、これは失礼だったかも、気付いてあげられなかった、色々考えてしまう。
まだまだ至らないなぁ俺も・・


コマンド:創 とコマンド:滅 が相殺してる感じで何もしたくない


平沢といい じまんぐといい 愛し過ぎて老後が心配です


【メモ】路上ライブの大人達に弾き方を教えてくれと頼んで回る、弦の足りないギターを持った子供。凄惨な家庭。
【メモ】年老いた画商の探偵。様々な理由で絵を売りにくる人々。絵と、依頼主の記憶を頼りに背景を辿る。


近年自分の行動の端々にナルシストが現れていて非常に痛い
今日この日を生きてしまったことに後悔する人生だよ・・

手首が痛い 磨耗した精神の痛みと同義


人は酔うと変わるものだ 他人にでも女にでも 酒にでも

エロスはどう描いても枯れてしまう俺の絵・・いいんだ退廃的で非生産的な諦めた愛が好きだよ・・
俺の美意識は奇妙な髪色の果実が持っていった


山を越えるのは飽きたんで 創作畑でのんびり蓮でも育てますわ

自分の子供がクズになっても自分の子だからしょうがないし
天才で顔もよくてコミニュケーション堪能じゃなきゃ殺すなんて言わないし

どんなに見た目が悪くても どんなに人気がなくても 皆俺のガキだもの 俺の一部、俺の全て
俺だけが最高に可愛がってやれる だからよそ様がどうだろうが知ったことではないのだよ

クオリティでなく 自分が描くこと自体を楽しめる、それならいいんじゃない


それでも描いて楽しくないときは、そのための時じゃないってことだと思うようにしている
造るための時、他人の造ったものを見るための時

インプットの時、アウトプットの時 物事には定められたふさわしい時がある。
だから一期一会と言うのだろうね 
本にも音楽にも、絵にも人にも、出会うべきときがあると思う

巡り会わせが悪かったんだ、そう思えば多少は救われるだろうさ。

月を夢にくべて、眠りの糧とする 今日はMOONを焚いて眠ろうか
俯く頭を包む月光のように、側にあるもの それが友なのだと

喧騒に耳を塞ぎ 遥を流るる水音に乗り 撃たれた獣の断末魔に思いを馳せ 安寧を生きる
肯定の囁きで眠りに誘おう そのままお休み、できるなら笑顔で。


(^θyθ^)v <これピースじゃないから蹄だから


何かを生み出せなければ価値のない人生、そんなことはない
何か生み出しても誰にも必要とされないことはいくらでもあるが。
何も期待も義務もない。安らいだ君の傍にいたいだけで。

三日月と言うには経過ぎたか。空に爪痕


世界じゃなくていいから俺が滅亡しろ


生きているものは死の予感を纏っているから美しい
死んだものは生きていた面影を匂わせるから美しい


誰も俺を必要としないのなら俺一人がこの身体こき使い放題じゃんやったぜ!!
って開き直ったのがこちらのアカウント

生ハムの塊に指突っ込むと 腹かっさいて内臓に指を埋める感覚でとても気持ちがいい

創作者と人格者は別だな・・人に広く受け入れられるものを作る人は大体性格に難がある


人への恨みつらみ、つい語りたくなるものだ。
傍から見ている人間としては、「この人とこじれると面倒そうだな」と思って近づかなくなるんだろうね。

むしろ「何だこいつ、面白いな」と近づいていく人間もいるけどな。たまに。

理解しているなら、前に進もうではないか。


人格って鉱石のようなもので、最初から角がないことはありえない。
沢山の人格に揉まれ、諍いを経て、徐々に取れていくもんだと思うのだ。
また、残った角の角度で、価値が変わる。
ダイヤモンドの価値はカットで決まるのだ。人為的な調整も時には必要だよ。

石によって、最高のカットというのも異なる。
大変難しいことだが、その石なりに一番輝けるよう磨いていく過程でできるのが個性だと思う。
他人と比べて諦めたり、間違った嫉妬で歪めてしまうのはもったいないことだと感じるよ。

あなたの色は何色?どの角度から照らしたら、美しく輝くのか?
そう考えながら、今日もメスを手に取る。

アイスブルーは銀の輝き 断罪の青の視線。
生まれることを望まれていなかった

生まれてくるはずではなかった

孕むはずはなかった



音が遠い 感触が遠い 鉛に沈むようだ

毒をくれ


重い 鉛を肺一杯に吸い込んだのだろう


皿が当たって穴があいた引き戸 壁に空いた拳がぴったり収まる穴 蝶番の壊れた箪笥
思い出すのは容易い なにも感じないが

凍死するように沈んでいくだけで

他人の陰気吸い込んでも酸素は得られないぜ


愛想笑いを浮かべながら 1日の終わりを待つ

ガラスの巨人を 日の出る直前、暁の明星を見ながら聞くと たまらない哀愁で包まれる


会社の人間に期待しちゃいけないよ
人間は「ビジネス」の4文字だけで 相手を機械だと思い込むことができる 他人にもそれを押し付けるのさ

現実から背けた目におあつらえ向きな 桃源郷の夢 地獄の出口はお前の隣

開かれた鳥かご  鍵のない独房 大きな家 暖かい家が待っている さあ


がんじがらめの好意は解けて 蝶は次の花へ 晴れやかなり朝


俺の大事な人は皆 気付いたらそこにいた 近づいて来て、温もりをくれる
だから引き止めないよ


気まぐれな夜が来る 奏でる歌の用意はできたか?

煙の中からか細く響く声を 聞き逃すまいとて  群青色の煙を香箱に閉じ込める
硝煙をまとう穏やかなテノール 裏通りの闇に溶けてゆく Nuit de Capri

絵や本や音楽は出逢うべき時があるものだと思う 今自分が出逢うべきものに出逢うのだ   
今自分が描けるものを描けば 歌えるものを歌えば それでいいと思う
過去の絵を見返す。その時、その瞬間にしか描けないものだと感じる。  そうして嬉しくなるのだ。


無論 俺が一番大事! だって俺よりも俺のこと大事にしてくれる人間はいないからね!
俺を殺したいと思うのも 愛したいと思うのも 多分俺だけなんですねぇ
どちらも、同時に、成就したいのが最近の悩みです

劣等感拗らせてひん曲がったナルシストになった(ダブルピース)


酒を飲みに出る楽しさは、自分の生活費から捻出した金で酒を買って、独り酒をしてみなきゃ分からない。


懐へ入れる覚悟 隣に立つ覚悟 背中を預ける覚悟  傷つけられる覚悟
できているから側にいる

いつ離れるかも分からない他人に期待して何になる  自分は他人の期待に応えられないのに

期待と信頼は等しくはないものの よく似ている
他人に期待出来ないから 自分にも期待出来ない

そこに至れば手遅れ 絶対零度の孤独を抱えて生きるだけだ
淋しいし哀しい でも自分じゃもうどうにもならない

氷にピックを突き立てて接するのはほんの少数に対してだけ その努力はまだやめてない

血ヘド混じりのStay with me,
薄氷のスノードームに独り  これじゃあ君の涙が拭けないな、脱出しなくては


野望はあるか 義はあるか 情けはあるか 恥はあるか  本日、未熟者/TOKIO(中島みゆき)
気力と慈愛で生きるなら 失ったら生きていかれない 義理を通すために、己の言行を恥じる


青緑の絵ばっかりだ  精神疲労・安定を求める動き。(個人的に)
羊の運ぶ夢 山羊の運ぶ夢  一番タチの悪いのは人の運ぶ夢

ヒステリックな女ほど面倒で愛しい物はない
綺麗な顔でも汚い顔でもぐちゃぐちゃにしたくなるね?
コンプレックスもイライラも、全部から解放してあげる、ほら、ついでに美味しく食べられてくれないかね

責任感というか 自責の念が強い人が多いんじゃないかな欝は
起きる問題すべて他人のせいにしていられる人間なら、自分のことで悩むことはないものな

俺口説いた人からは逃げられて口説いたはずない人には好かれるので世の中甘くないなって

今日は寝坊したので自己嫌悪  目覚ましが聞こえないレベルで熟睡していた珍しい
温まれどすぐ冷める 熱を上げれどすぐ冷める 吠えている犬に手を出したくはないねぇ


カフェインと糖質で暖を取る これで一日動ける
蛇みたいに一回の食事で一週間持つようになりたい

薄暗い部屋で聞くジャズほど心地いいものはないと思うんだ・・

虚無感は夜の風と共にやってくる 追い払うために、人は煙を纏うのだろうと
天秤には2本しか腕がない 対の言葉で他人を分けるのは生き易い
飾る言葉は優しさにはならない


設定の曖昧なキャラクターが、徐々に確立されて一人の人間になっていくのを見るのは楽しいことだ
見守ってきた後輩が段々と大人になって、出世していくようなもの

誰かの好きな要素全てで占められても、愛されるとは限らない
作者自身の描く過去、未来  それを楽しみに待ちつつ「好きだ」と言うんだ

作者が成長しなければ描き得ないものも多い 飲酒や喫煙なんかは分かりやすいな
経験がなければ感覚をつかむことができまい
作者の経験・それについてどう感じたかによって描き方が変わる
それを見ているのもまた面白いと言うわけさ。

想像の世界まで人生経験がものをいうか・・世知辛いねぇ。 喫煙くらいは試してみたいなぁ。

犯罪とか 知れない部分を描く人たちは情報は他人から得るしかない もしくは自分で定義を作る・・それも楽しそうだ

地上に巣食う馬鹿共を、裏路地から、処分場から、地獄の底から嘲笑ってやれ
呪いが届くのは死ぬ時 待ち過ぎた収穫の時だ


カップ1杯の幸せを流し込む
そもそも人間に生まれてる時点である程度同レベルなのだから
努力すれば何でもできる!と言い張る人間は、努力して何とかなったんじゃなくて
周りが助けてくれてるだけじゃないのか

自分が努力していた間の苦労を、他人がしないのが気に食わないんじゃないのか?
「俺だって大変な思いしてここまで来たんだから、こいつが甘えてて言い訳がない」って正義感だけじゃないのか?
それは嫉妬だし、いわれ無きレッテルだ

人様に感謝するべきではあるが、赤の他人に押し付けるものではないよね・・
その逆境を乗り越えてない自分が、過去にはいたんだろう。
その自分が同じことを言われたら、辛く感じるとは思わんのかね?

越えられなかったものが幾つもあるから、他人に安易ながんばれは言いたくない。
何事も自分なりに、でいいんじゃないか
そのものさしを他人に当てはめたら辛いだけで人生終わっちまう
俺は死ぬ時笑えたらそれでいいや


君の隣に立つには、僕では足りないようなので せめて愛をもってすれ違う
心の軒先を借りて雨宿りを

通り雨の運命に灼かれるので。
皆「優しい人」を探して道に迷っている あなたにとっての「優しい人」は、どんな人?

都合のよい人 ではないですか?
「優しい人」という単語に 脳内補完で結びつける「自分に(とって)」


優しい、のだな  誰かがいうには
切羽詰まった時に人の声を聴く余裕はない それでいいんだ
人間の俺が弱音を吐いて 人間でない俺がそれを嘲笑い一蹴する 自分の中だけでも生じる矛盾
人間でない俺の意見は、色んな人をも傷付けるであろうと思うので 口には出さない。

変態か・・もし自分がそうなら変態キャラの描写が上手くできてよかろうなぁ
真人間で凡庸です
どっか狂っているにしても おれは静かすぎるくらいなので目立たぬ

俺暴力と快感を一緒に覚えてしまったら戻ってこれなくなると思うので手を出してない
現時点で格闘技のKO寸前の虚ろな表情にムラムラする 素質は十分


誰か一人と親密になりたいと思った事 あったかな
終わる未来を考えずにいる事が出来ないから、恋人を作るつもりはない。

寂しい考え方だと思う 俺もちゃんとそう感じてるさ
人の無関心に傷ついてきた中で、無関心にならざるを得なかった

でも身内は、できる限り大事にしてるよ  俺が身内呼ばわりする奴は本当に少ないけど
そいつらのためなら資財を投げ打ち、共に毒を飲むさ

長く長く、ずっと必死に考えてきたからね ここは譲れない 
人として唯一大事にするところだ。

他の人に気を使うから今のところ社会生活がちゃんとできてるので・・
必要ないところまで踏み込まれるのは怖いがそれ以外は平気かな 慣れた

虚しさが骨を吹き抜ける  珈琲を飲もう


今この瞬間が黒歴史・・いいんだ なんとなく誇ることにした

やぎお もある意味レッテルだと思うのよなぁ  全く問題ないが



何故どこの骨かも分からん奴の腹立たしい発言をわざわざポチリとして、他人に分け与えるのか・・ほとほと理解できぬ
正義感?
面倒じゃね?
そりゃ面白い人もおるけどな・・


メルロの本性をまた描きたいな
うごめく舌 唇をなぞり滑らかに嘘を吐く

舌の裏ってわりとグロテスクだよな 子供のとき初めて気付いてしばらく一心不乱で眺めてた
要するにメルロの本性です。愛撫と呪いと嘘を吐く舌 >手ブロ

喫茶店に持ち込むのは、古びた手帳とペンだけでいい
何でもある環境では何も生み出せないのが俺だ  想像力が仕事をせぬ

椅子の肘掛にもたれ、両手の指を軽く合わせる。ある小説の人物の癖の一つ。
とても好きだ 自分も若干移った気がする・・手の置き場に困った時。

家族はいつでも自分の味方、一番近くにいる という感覚がどうも理解できない
だから一緒に行動するのが苦手である。
いつ捨てられるかも分からない いつ逃げていくかも分からない 盗まれるかも分からない  赤の他人と何も変わらない


俺小さい頃は普通の子供だったよ?今もこの界隈じゃ普通なほうだと思うよ?


柳楽が憎い 羨ましい
俺の望むものすべて持ってる
しかし 俺の望まない姿が、あいつには過去となって存在する
俺の代わりに過去があいつを追い立てる
同じものに俺も追い立てられてるので お互い様だ、悪く思うなよ


皆が皆疲弊しているな こちらも然り。

寒気と異常な鼓動の速さ 布団に逃げて来た
今日は自己嫌悪とパニック状態の日だった

人間の周りには、見えない円が存在する 円は他人の円と時に干渉、衝突する
運次第、そこで縁が生まれる 円が大きい人も小さい人もいる
小さい人の心を見るためには深く入り込み、自分の円で包まなければならない
俺はそれがしたいのだ


嘆きの籠城を跨いで進む 望む獲物はそこにないからだ 籠の鳥は野良猫にくれてやろう

守る砦か、はたまた檻か。彩られた独房から「愛が欲しい」と歌う駒鳥


体調不良を気合と痛み止めで乗り切るタイプ・・
一時的に気力で見ない振りしてるだけ そのツケが休みの日や一日の終わりに表れてくる


ハロウィンの季節ですね
父親に腕を掴まれ、まな板の上に連行されて  包丁を振り上げてすれすれで止める
そうやって脅されていたのを思い出す

「切り落としてやろうか!?あ!?」

手首の痣

覚えてないだけで 割と多いのかもなうちも
程度は酷くない 父親は短気だったが冷めやすくもあった 問題は肉体労働者ゆえの筋力で

色んな家があるもんだ

まな板はまだこの部屋にある 流し台も同じ姿で
包丁だけはない 俺がもっと沢山買い揃えたから

「一皮」持ち主も気付かない傷か

この手がちぎれて落ちたら 「ああ、もうピアノが弾けない」