抗がん剤をやると決めてからは、あっという間に事前検査の日程が組まれ、テキパキと初回投与日がやってきた真顔





子供達の夏休みが終わり慌ただしい毎日で、あまりくよくよ考える暇も無かったのが逆に良かったのかもしれない知らんぷり






だけど、投与当日はさすがに朝から緊張していた。





自分の体の細胞に手を加えるという事実が、この先の人生を変えてしまう気がして悲しい





やるしかないけど真顔




スタースタースター


私の抗がん剤スケジュールは、



・パクリタキセル:週1回×12

・ハーセプチン:3週に1回×18回




基本は毎週決まった曜日にパクリタキセルのみの投与があり、3週に1回のタイミングでハーセプチンとの2種類の投与がある。





投与に向けて看護師さんからの助言やネットの情報を元に準備した持ち物は、



①着圧手袋×2

②アトリックスハンドジェル

③着圧ストッキング×2

④冷却帽子

⑤タンブラーと氷

⑥水とストローキャップ

⑦ワイヤレスイヤホン

⑧iPad




①はパクリタキセルの副作用である手先足先の痺れ予防にと病院から推奨された医療用のゴム手袋。

これを2枚重ねて付けてくださいとの事。

病院の売店で買えるので、何枚かずつまとめ買いしています。







②はギチギチのゴム手袋を2枚重ねるのはとても大変なので、まず1枚目をはめた後に、ハンドジェルを手袋の上から塗って、2枚目をはめると、驚くほどスルッとはめられた目がハート

(初回はハンドジェルの事を聞いていなかったので、汗だくになりながらはめる事にあせる)







③も足先の痺れ防止に自分で用意した。



これと、入院の際に病院で渡された着圧ソックス(つま先が開いている白いやつ)を重ねばきしています。





④は脱毛の副作用に抗うべく、ネットで見て購入。

うちの病院では以前に冷却による凍傷等の事故があったらしく、現在は基本推奨していないとの事。

自己責任との同意書を書く事で使用できるらしいけど、手と足は着圧した上からの冷却は絶対禁止との事で、頭用のみ準備してみた。


追記

私はMサイズを購入したけど、実際保冷剤を入れたら被る際ギチギチだったので、Lサイズがおすすめです。

ベルトでの調整もできますし。

(私の頭の大きさは普通か少し小さいくらいだと思います)







⑤は口腔内の口内炎等の副作用防止のため、自宅にあったサーモスのタンブラーに氷を詰めて持参した。







⑥は水をたくさん飲んだ方がいいと言われたので、1リットルのペットボトルを持参。

実はもう初回投与を終えているのだけど、点滴に繋がれていちいち重いペットボトルを開け閉めして飲むのが大変だったので、入院の時に使用したストローキャップを付けたらとても快適になったニコニコ









⑦と⑧は暇つぶし用。

座席にはテレビも付いているけど、基本はiPadにNetflixをダウンロードして持参した。


リンクのiPadケースは、我が家はストラップ無しで使用しているけど、軽くてクッション性抜群で、子供が振り回しても安心感がありお薦めです目がハート





あとは、匂いがキツく無いものなら席で飲食ができるので、お昼ごはんやつまむ様のお菓子をコンビニで買って持参。





冷却系の物は保冷バッグに保冷剤と共に詰めていくので、なかなかの荷物量🧳





加えてパクリタキセルはアルコールで薄めているので車での通院ができない。





大荷物を抱えて朝の通勤時間帯に電車に乗らねばならず…なかなか大変です泣き笑い