来週は7月以来の8人制の試合。
その日は、区のスポーツ行事を重なり
参加するのは8人。

ギリギリの人数で交代もない。
1年生の助っ人君も今回はないので、
かなり頑張ってリーグ戦の3試合をこなさなくてはならない。
でもでも応援はいつもより頑張っていきますぞ。

まあ、5人制の試合では
AチームBチームともまとまってきて
連携したプレーが随所で見られ、
勝ち試合も見られるようになってきた。

これまでは負けばかりで、親心に心配になっていただけに嬉しい…。

しかし、しかし。
今回は8人制。紅白戦も人数が足りなくて
経験も少なく、練習試合も大体が5人制だっただけに
貴重な試合なのだが、今回は参加できただけでも
良い経験ができたと考えるしかないようだ。

8人制の戦術を未経験者の自分になりに考えてみたが、
戦術というか作戦というか?
ポジションの予想も立たない。

ここがサッカーの面白さなのだろうか?
子供たちのそれぞれの特徴を考えてどういうプレーができるだろうか?
もしかしたら、DFとFWのメンバーを逆転させたほうが
良いかもしれないとか? 考えるたびにコロコロと
予想が出てくる。妄想だろうね、これは。

あれこれ考えるのも楽しくもあり、負けて自信をなくしたらな~と心配にもなり、
試合当日がそれはそれで待ち遠しい。

サッカー少年の親って、こういう心境でいるのかな?
と思った次第。低学年はなにより楽しむことが第一なのは分かるが、
勝つから楽しいのでは?とも思ってしまう。

何を書いているのか分からなくなってきたので
今日はこの辺で止めておきます。















今日は夜に、息子と空手の稽古に行ってきた。
基本の突き、蹴りを汗だくになるまでやってみて、
ふと息子を見ると、何と正面に足を蹴り上げる前蹴りで
軸足が動きまくっている。

上段蹴りが高いのが自慢としているので
つい前蹴りも高く上げようとして、腰が開いてか開脚的に蹴っている。
写真があれば分かりやすいのだが、
要は足の向きも蹴った瞬間に開いてしまい、
軸足でしっかり踏ん張っていない。

これでは蹴りの威力も半減する。

そこで、思った。
サッカーでも同じ事をしているのでは?
ノーマークでのゴール前、結構力んでチャンスを外している。

まさか軸足ブレブレか?

空手とサッカーを同じにできないが、
軸足をしっかりさせるのは蹴りもキックも基本は同じ。

早速軸足をしっかりさせて、足先の向きが動かないように
蹴りをさせてみた。

本人は全く意味が分からなかったが、
矯正してみたので、明日のサッカーで変化があるか
調べてみよう。















子供のボールさばきやドリブルが上達するには
毎日コツコツと練習するしかないとうのは良く分かる。

キャプテン翼のように、どこへ行くにもドリブルしながら行って
ボールと友達になるのが、一般的なイメージだろう。

しかし実際には無理。道路でドリブルしようものなら、
交通事故にあってしまう。最近は自転車事故が多いからね。

そこで毎日の練習は何をやったらいいの~と思う。

ボールに触れていれば自然に上達するというが、
我が子は、飽きやすいのか、リフティングも、ボールマスタリーも
メニューを組んでもすぐにやらなくなる。

コーチに聞くと、上手な子は親御さんも熱心に自主練習に
付き合っていますよ、とのこと。

でも、平日に自主練に付き合うのは時間的に無理がある。

ここは朝30分早く起きて付き合うか?
と考えてみるが、う~む行動力が…。

プレゴーデンエイジの内に、普段の生活であり得ない
足の動かし方をしておくのは重要だろう。
神経回路を多少なりとも広げておくのは納得できる話。

様々な動きができた上で、対人という実戦で使える技術にしなくてはならないが、
まずは10月だけでも、子供と一緒になって
早朝ボールマスタリー大会でもやってみようかな。

親が楽しむというのは大事だから、積極的にやるかっ?