ほぼ一年ぶりの再開です。


11月の末に、記念受験として、

長男が川崎フロンターレのセレクションに挑戦しました。

2011年の4年生の部でしたが、

参加人数が多くて、当日は2部制での実施に。


さて、内容。

軽い体操の後に40m程度のランを数本し、

アップ的な1対1を行ってからは、

延々と5対5のミニゲームを繰り返します。


初めて会う子とチームを組むのですが、

やはり上手い子は素人親が見ても、

ゲームを作って自然にチームをリードしています。


長男は普段とは違って、

スペースを見つけて走りこみ、パスを待つ動きに終始。

いつもと違う消極的というか、遠慮がちな

プレー振りで当然のごとく二次テストへ進めませんでした。


しかし、光る子は足元も上手ですが、

本に書いてある通り全体を見渡してパスを出せます。


良い勉強になりました。







日記ご無沙汰です。
仕事に私的に立て込んでいて余裕がありませんでした。

さて、土日で息子の試合が続けてありました。
土曜はフットサルの5人制。
4戦して3勝1敗。
ただし1敗が問題。格が2枚も上で、それだけで
びびったプレーになり、5失点。う~む残念。
戦術しっかりしていました。

日曜は1チームとA、Bチーム分かれて
3試合を経験、

ここでも、同じ課題に。
息子のチームは、団子から抜けていな段階。
対戦相手は、しっかり戦術ができています。
攻めるときは、前の3人がしっかり右、中、左と並んで
上がって、しっかり2対1を作り、ゴールを決めています。

息子のチームは、ボールに皆が集中し、
これは負けていることで不安になって頑張っている証でしょう。
しかし、ポジションも乱れて、
立て続けに失点をしてさらに混乱。

見ていて、自信をなくして元気がなくっていく姿に
応援の声も下がってしまいます。でもあきらめずに入り続ける
子供もいて、次につなげようと励ましました。

さて、考えたことに、
戦術というのは深い話になりますが、低学年から
ポジションを教えて、団子にならないように自分の担当エリアを意識させつつ
攻撃パターンや守備の約束事を教えることと理解していますが、
低学年で基本技術にかなり差がある状況で、
戦術というのは個々に理解できるのか?

当チームは一切フォーメーションに関する動き方の
指導は一切ないので、試合になって個々にポジションを言われて
個々に考えて、また一番上手な子が指示を出している。

型にはめるのは良くないが、
何か子供なりにサッカーとはどういう考えで
攻めて、守るのか?

指針になる良い指導要綱はないかと感じた。
ネットも、本も根本的な戦術指導に関する話は書いてありません。

本質が伝わっていないのがサッカーかなと感じた土日でした。




















一対一の練習は結構息子達は好きで、
コーチがやるぞというと、盛り上がる!

コーンで約1.5mのゴールを対面で設定し、
守備側と攻撃側に分かれる。
スタートは守備側がボールを出して、それを攻撃側がトラップして
相手ゴールを攻めるというシンプルな内容。

ゴールは勝点3
ボールを奪ってゴールも勝点3
ボールがラインを割ったら引き分けで勝点1ずつ
負けたほうは0

5月からコーチが対戦成績をつけており、
月毎の結果、通算結果などそれなりに裏づけとなる。
データサッカーではないが、不確定要素の多い低学年としても
傾向はしっかりでていてかなり参考になる。

勝ちは少ないが、引き分けが多い子というのは
ひとつの例だが、ドリブルやキックは上手でないが
体を入れるのが上手だったり、諦めずに動き続けている。
足元の技術が上がれば、急激に伸びる要素を持っていると感じさせる。

野球の打率ではないが、サッカーには数値化で評価するのは
得点やアシストなどでしかないので、
ちょっと勉強になった。技術を数値化する方法を
考えてみたいなと思った。