家のPCトラブルで、ネットと断絶でした。
会社ではセキュリティ上外部へのアクセス制限がありと、
ブログ、SNSは休んでおりました。
ペタ頂いていた皆様、失礼いたしました。

さて、週末は仕事が立て込んで、子供のサッカー観戦は
ちょっとだけ顔を出し、夜の父兄フットサルがメインでした。
そこで4年生のコーチから言われたのが、

「小学生のうちはガンガンドリブルして、自分で持ち込んでいくくらいじゃないと上達しないんです。特にこういう遊び的にサッカーをやるときはね」
そして、
「子供には自分が一番上手だと思って、ドリブルしていけ! 自分でゴールを決めろ!」
とシンプルな指示をしたそうです。

その通り、4年生のコーチの子供は、その日の夜のフットサルで、
味方のボールを奪ってでも、ドリブルいってました。
おおお、すごい! 普段は性格がやさしく技術があるのに
団子の外に立っている子が、ガンガンです。
パスも出しません。シュートも打ちます。態度もワル~で良いです。

その豹変ぶりに、参加していたパパ達も、びっくり。
サッカーってメンタル重要です。

うちの子はチームでイチニを争う、ガンガン派なのですが、
そのコーチ曰く、まだまだ足りない! もっと行け!と
エゴイストで、いいんです! と。

テクニックの前に、気持ちでボールキープですか。









先日のバルセロナの試合観戦を機に、
さらに興味を深めた私は、ネットで(携帯なのでかなり大変)、
情報集めをしていると、三角形のキーワードが浮上してきた。

なんでも、バルサのポゼッションの基本は
三角形を基本にしたショートパスというのだ。
詳しい内容は、まだ理解していないので、書きませんが(笑)

確か…、息子のチーム練習で、三角パスは行っている。
また、4人でのショートパス(バルサのカンテラでの練習法)を
最近やり始めているので、ポゼッションフットボールには
欠かせないキーワードなのだろう。

しかし、40歳デビュー私はどうもピンとこない。

で、さらに調べてみると、
特に攻撃時に、三角形を意識してパス&ゴーで
ポジショニングをしていると、常にパスコースが2つあり、
プラスして、ボール保持者がドリブルすると、
3つの動きを作ることができて、かつポゼッションもできる。

ただし、問題は正確なパスとトラップ技術、そして状況判断の能力&連携(練習量)が
必要なことだ。世界トップの戦術を小学2年生チームで目指していくことに
かなり面白さを感じた。チーム全員の技術向上も必要だから、
できるかどうかは分からないが、なんかいいじゃないですか。

子供達は大人が考える戦術を理解できていないだろうが、
感覚的には分かることもあるだろう。
そのためにも、サッカーより戦術が進んでいる?
バスケットの研究も面白いかもしれない。今後の課題ですな!

ともあれ、まずは10月末発売らしい
白夜書房の『中学サッカー小僧』バルサ特集を買って
勉強してみようと思う。

さらに三角形の秘密が書いてあるらしいので、
読んだらまたブログに反映させたいと思います。

本当は戦術の前に、リフティング50回達成なんだどね。



子供のサッカークラブの練習の後、
我が家に集まって、バルサ対レアルの試合を観ることになった。
コーチの提案で、世界最高のチームのプレーを
感じてもらい、オフサイドを覚えてもらおうという企画だ。

2年生の8人制の試合となると、
オフサイド適用となることも多くなるのでお勉強会だ。

しかし、ものの5分もしないうちに飽きてしまい
隣の子とじゃれあったり、ウトウトし始めたりするなど
練習後の、昼ごはんを食べた後は、集中力なし!!!!

試合はバルサのパス回しに父兄が感動し、
すげっ~! レアルが超格下に見えるよ! スペイン行きたいね~と
子供をそっちのけに盛りあった。

勉強会というより、
お菓子を食べながら、皆で交流するという感じで
それはそれで、GOOD。

子供達もハンドルを左右に振ると前進するおもちゃクルマで
レースをしたり、ベッドルームでドッジボールをしたりと
仲良くなる場となったようで良かったかな。

そして、苦痛の鑑賞会を終えた子供達は、
誰からともなく、目の前の公園でミニゲームへ。

コーチや大人も加わって、
子供対大人のゲームを日が暮れるまで楽しんだ。
イメージが高い大人達は楽しみすぎて、子供達に圧勝!
最後は息子達は大人気ないと怒っておりました。