昨日は2年生初の区の公式戦。
5グループの各1位が、後日決勝トーナメントにいける。

前評判では、全敗か引き分けがあれば御の字だったが、
結果は、1勝1敗1分けの3位。
雨の中頑張った子供たちは、8人制で初の1勝に
喜んでいた。親達も一緒になって喜んだ。

やはり勝つことは自信になるので、良い。

さて、息子のチームは、コーチの方針でポジションを決めていない。

8人制での練習試合は行ったこともなく、
これまで2回の8人制試合(練習試合含む)では、
当日に守備重視班と攻撃重視班を決めているくらい。

全員守備、全員攻撃が基本で
普段フォーメーションの練習などしたことがない。
しかし、今回は初めて3-3-1で試合をしてみた。

案の定、1試合目は混乱し前半10分で3失点。
これはやばいな~と思っていたら、
自然に子供達が声を出しあって、
9番マーク! サイドに開け! 後ろはもっと上がってこい!
とまあ、大声でうるさい。
以後、失点はなく、なぜか?サッカー未経験者の私には
理解できないのだが、試合らしくなっていた。

今回出場してきているチームは、
しっかりポジションを決めて、3-2-2が多く
驚いたことに、しっかりパスを回せているし、
サイド攻撃もそれなりに出来ている。
8人制の練習をやってるな~という感じだ。

そんなレベルの高いチームに対して、
善戦したのはなぜ? なぜ? と不思議に思った。
たまたまかな?

いつもぺタ頂きありがとうございます。

当方、ミクシィ派だったために、ペタを足跡と思い込んでいました。

そのため、ペタのクリックを致しておりませんでした。

失礼いたしました。今後はしっかりペタ・クリックさせて頂きますのでよろしくお願いします。


さて、今度の日曜日に迫った試合について考察してみた。

出場できるのはギリギリの8人だが、

この機会にメンバー全員の特徴を書き出してみた。


一人目  お兄ちゃんとの練習で4年生並の技術あり、攻めも守りも別格のエースだ

二人目  女の子ながら学年一の俊足。運動神経も群を抜き、足元もうまい。軽量ながら一対一も強い

三人目  息子。気合でプレーするタイプで最近はFWすることが多い。直進ドリブラー

四人目  基本トゥキックで、トラップにも不安もあるが、前に行くガッツがあり得点能力あり

五人目  お兄ちゃんの影響で技術あり。女王様気質だが、人見知りで試合に弱い

六人目  キック、トラップなど個々の技術はあるが、優しい性格で競り合いにはど極端に弱い

七人目  小さくパワーはないが足が速い。トゥキックを駆使して一対一には食い下がり粘れる

八人目  アフリカンな身体能力ながら、引っ込み思案な性格で団子の外側が定位置

九人目  おっとりしていてボールが来るのを待っているタイプ。砂遊びもたまに…

十人目  背が高く足も速い。サッカーを始めたばかりだがトゥキック&ヘディングで活躍

十一人目 新入部員。負けず嫌いな性格は今後に期待大

十二人目 新入部員。アイドルみたいな容姿でお母さん達から人気あり


サッカー初級者の私が見ただけに、的外れもあるが

書き出してみて、この年代は性格の強さの差、技術の差、サッカー経験の差など

個人差が大きいことが改めて分かった。


最近になって部員12人と、11人制が組める人数に達しただけに

チーム作りもこれからでしょうから楽しみではある。


ただ気になったのが、1年以上練習していても、

まだトゥキックでプレーしている部員が多いことだ。

そういえば、インステップの蹴り方を個別に教えていることは見たことがない。

ドリブル、リフティングをしたり、ボールマスタリーをしていれば

自然に覚えるともコーチは言っていた。


とは言うものの、インステップで蹴れなければ、話にならないでしょう!

と心配になり、我が家では、指導本から拡大カラーコピーをして

キックの種類ごとに蹴る位置が書いてある(シューズの写真に)図解を

リビングに貼って意識させてきた。


もちろん、親子でも公園でキック練習をしてきたのだが、

その甲斐あってか、インステップ、インサイド、インフロントなど、

二年生ながら蹴り分けることもできて、プレーの幅も広がっているように見える。


別の学年のコーチに聞いてみたら、

上達している子は、家でも親が熱心にやって(やらせて)いるとのこと。

チームの週1回3時間の練習では限界があるのも事実。


また骨格の成長具合など考えると、

2年生は個人差がすごくあるので、インサイドキックは無理にさせないと聞く。

ではインステップはどうか? もっと意識させて練習するように

言ったほうがいいのかな~と、思案している。

でしゃばり親父になりそうだな~。



















仕事の合間にサッカーの技術に関するサイトを検索。
ほとんどが、DVD販売のものだが、
熱心な指導者の方が作られたサイトがあり、
興味深く読ませて頂いた。

平塚のサッカーチームのHP
http://www.scn-net.ne.jp/~sigematu/com/keiken.html

低学年の1、2年生の指導に関する内容が
しっかり書いてあり、
にわかサッカー親父にとってはかなり参考になり
感謝感謝。

2年生はやはり楽しく練習することで
サッカーを好きになってもらうことが大事だが、
技術の差が著しい年代なので、実は苦労することが多いと書いてあった。

とても共感できた。

実際にこの年代のレッスン本が少ないのは、
しっかりした指導法がないからで、
指導者まかせの感があるな~と感じていただけに
納得納得。

息子のクラブも、インステップでしっかり蹴れるのは3人くらいで
トゥキックがほとんどである。それでもサッカーはできるが、
基本のキックを2年近くやっていてできない子がいるのは
正直驚いている現状でもある。

サッカーはこういう指導なのかなと
私が未経験者なので様子を見ているが、ゴルフ、スキーと
指導員をやってきて、基本的な動作を身に着けないまま
もう3年生が見えてきた状況は、かなり心配。

スキル、体格など個人差が大きくあるからか?
難しい年代だけに、我慢が必要と書いてあったのは、
良い勉強になりました。

指導は我慢することでもある。