急に暑くなってきて大変ですね。私はすでに夏バテです...。

 

今回はちょっと思い付きで、「こういう攻め方をすると負けることが多い」というパターンを挙げてみようと思います。

 

1.自分よりも大きな相手に大外刈をかける

 だいたいはじき返されて負けます。

 

2.背負投が得意な選手相手に奥襟を取る

 背負投かけ放題になります。

 

3.不用意に大内刈をかける

 大内返を食らいます。

 

4.腰を引いて防御する

 内股で跳ね上げられます。あるいは、低い背負投で投げられます。

 

5.得意な攻めパターンが1つしかない

 その攻め方を封じられると、何もできなくなります。

 

6.変則スタイルばかりを使う

 初見殺しで勝てても、2回目以降は勝てなくなります。

 

7.谷落を多用する

 多用しすぎて相手にバレると、返されて自爆します。

 

8.極端に体重差がある相手(50kg以上とか)に背負投をかける

 つぶされて抑え込まれます。

 

9.弱い相手に雑な攻め方をする

 「窮鼠猫を噛む」です。相手を軽んじるとスキを突かれてやられます。

 

10.ガチャガチャ動きすぎて、その結果疲れて一息つく

 一息ついた瞬間にやられることが多いです。

 

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他にもいろいろあると思いますが、とりあえず10個あげてみました。

 

「そんなバカなことしないよ~」と思う人も多いかもしれませんが、実際の試合では意外とよく見かける光景です。

「どうすると負けるのか」を考えることは、「どうすれば勝てるのか」を考えるのと同じくらい重要なことと思います。

いろいろと考えて向上していけるように、みなさんがんばってください。