桃のショートケーキ。
桃には抗えない季節。
どこで食べられるかはブログの終わりに!

頭の中で色々考えるのが好きです。
ちょっと前までは考えても答えが出ないことを「モヤモヤ」と称して、ネガティブなものと捉えていました。
それを解消しようと何とかセミナーや何とかセッション、何とかセラピーなどをハシゴする日々。
そういうものを受けた直後はちょっとすっきりするんですよね。
でも時間が経つとまたモヤモヤが出現するという繰り返し。

そしてふと気付いたのです。
私、モヤモヤするのが好きなんじゃね?

自分を占いで自己分析すると、モヤモヤするのが趣味みたいな特性を持っているんです。
加えて、モヤモヤ考えてばかりじゃなくて、即結果を求める部分も待ち合わせているという。
なるほど納得。

これはよくお客様に伝えている、特性に良いも悪いもないですよ、ってことじゃないの。
まず自分のそのままを認めて。
人には言えるけど、自分はそこから除外していた模様です。
これからはモヤモヤする私も認めていこう、そう考えた2024年の夏。

占いの存在価値は、こんな感じで「だったらしゃあないな」と開き直るきっかけになる所なのかなと思います。
開き直った人間は強い。

只今、鑑定メニューを再考中。
お盆明けにリニューアル予定です。
いや予定じゃだめだね。
リニューアルします。

ちなみに桃のショートケーキのお店は「菓子喫茶fuu
円山公園駅の地下、元ボーイズビーの場所に4月末にオープンしたお店です。
焼き菓子が美味しいところと飲み物が大きいところがお気に入り。
足を運んでは、お菓子と飲み物と一緒にモヤモヤとあれこれ考え事を楽しんでおります。


御徒町駅前にいたパンダたち。

実に3ヶ月ちょいぶりのブログです。
体調をちょっと崩したり、家族の優しさに触れたり、悲しいことがあったり、ジムに通い始めたり、久々にがっつり髪を短くしたり、梅酒をつけたり、色んなことがあったような無かったような、そんな3ヶ月でした。

時間はたっぷりあったので色々考えたりもしたのですが、無いものねだりするよりも、まずは今持っているものを大切にしていきたいというところに落ち着きました。
考えるよりまず行動!
そういうのに憧れたこともありましたが、やっぱり私には時々立ち止まる時間が必要なのだと思います。

今日からまた、改めて再始動します。
今出来ることから少しずつ。

職場の片隅(いや、そんな隅っこじゃないな)に咲いてた花たち。
気温が上がって一気に芽吹きが進んだ札幌です。
うちの庭もクロッカスや野菜やアスパラが生命力いっぱい。

昨日は参加しているサークル「語学を愛する会」の活動日でした。
語学サークルと言っても堅苦しいものではなく、おしゃべりしながら日々の語学活動の報告やお悩み相談をするという肩の力の抜けた楽しい会です。
英語だけでなくフランス語やドイツ語を学んでいる方もいて、それぞれが学んでいる言語でその時々のテーマに沿った簡単なスピーチをすることも。
皆さんはonlineや電話レッスンなどを使って勉強されてますが、私は今のところ緑の鳥でお馴染みの語学アプリDuolingoにだけ取り組んでいます。
特に明確な目標を持って勉強しているわけではありません。
じゃあ、英語に触れる動機は何だろう。
日本人、外国人問わずやたらめったら道を聞かれるので、外国の方には英語で答えられたらよいなぁくらいのフワッとした動機で始めました。
今はこのサークルの空気が心地よく、月に一度素敵な人たちと過ごす時間を持つことが一番の動機になっています。
バックグラウンドも年齢も違うメンバーなのに揃うと楽しいんですよね。
私が一番の新参者なのですが、仲間に入れていただけたことに感謝してます。
ありがとう!

と、こんなきっかけで学生の時ぶりに毎日ほんのちょっとの時間、英語に触れる暮らしを始めて一年ちょい。
気づいたのは日本語の難解さです。
ノリと雰囲気で使っている言い回しの何と多いことか。
例えば一つの鉛筆は「いっぽん」なのに、二つになると「にほん」、三つになると「さんぼん」です。
ぽんなの?ほんなの?ぼんなの?何で?
答えられますか?
不思議な言語を使う、不思議な国。
この線でオリジナリティを追求するのも日本が生き残る手の一つなのかもしれないなと思ったり。

最近は今更スイカゲームに勤しんでいます。
物凄く久しぶりにチーズビッ島にも行きました。(どうぶつの森の私の島、なぜか筋トレ愛好家があつまる)
ゲームは時間泥棒ですが、ちょっと疲れた脳の癒しにはなると思います。

さて、今年は息子二人の卒入学がダブルで巡ってくるという年でした。
無事に2件の入学式を終え一段楽したところです。
期限のある書類!
期限のある手続き!
期限のある準備!
と、あまり得意とは言えないものが目白押しで、自分的には普通に過ごしていたつもりですがキャパオーバーになりかけていたのかもしれません。
諸々が落ち着いた途端スッと心が軽くなりました。
私は一度メンタルの調子を崩して通院した経験があるのですが、通り過ぎるとその時の状態に若干近づいていたような気もします。
危なかった。

さて、調子を崩すと言えばの話。
私は闇雲に本(自己啓発っぽいものやマニュアル的なジャンル)を買ったり、何か役に立ちそうなメルマガに登録したり、講座やセミナーに申し込みたくなってしまうパターンに陥ることがあるんです。
考えてみると、そういう時は自己肯定感が下がっていたり、自信が無くなっていたり、とにかくネガティブな時なんですよ。
自分の感じる「足りなさ」を外部から知識や権威で埋めようとしてるんだろうなと、最近気づきました。
数秘の世界で本質というか、根っこを示す数字を誕生数と言います。
私の誕生数は7。
誕生数7の人はバランスを崩すと、必要以上に肩書きや名声あるものにこだわったり、感情を切り捨てて机上の空論に走ってしまうと言われています。
権威主義で頭でっかち。
まさに無駄に本買っちゃう期の私です。
そして、そういう時に買った本は読まずに積むだけになることが多いし、メルマガも開封しなくなるし、セミナーも聞きっぱなしで日々の暮らしに役立てたりはしないのです。
藁をも掴んだ時の藁は、掴んだ瞬間役割を終える、そんな感じ。
これからは、むやみにAmazonや楽天ブックスを検索し始めた時は自分が弱っていると自覚して、別の解決方法も模索しようと思います。

数秘は駄目な時の行動パターンも分かるのねと再認識した、そんなお話でした。
あなたのネガティブ沼の原因や対処法も分かるかも。
知りたいと思った方は鑑定のお申込みをどうぞ。

近所のカフェの最終営業日でした。
通いやすい場所。
いつものコーヒーとケーキ。
変わらないランチメニュー。
眉毛を描かなくても、毛玉のあるニットでも、買い物袋からネギが顔を出していても。
ありのままの姿で通える生活の中にあるカフェでした。

17時過ぎ、小学校の先生とは何度も来店が被ったものです。
あー、先生タバコ吸うんだな。
仕事大変なんだろうな。
あの頃は私も仕事帰りで、仕事モードから家事モードへスイッチするために通っていました。
そのため、先生には勝手に『同志!』という眼差しを向けさせていただいていた気がします。
一方的な仲間意識は先生が他の学校に転勤するまで続きました。

基本的に一人で息抜きのため来店していました。
買い物帰りにちょっと寄り道したり、何となく家にいたくない時に訪れたり。
なので、「誰かと一緒」の時は何かあった場合。
長男妊娠を母に報告したのもこのお店です。(え、もう19年前!)
あとは、息子の少年団絡みでの濃い話し合いを繰り広げたのもこのお店でした。

本当に、この20年くらいの私の日常と共にあったお店です。
無くなっちゃうのはさみしいなぁ。

もう一件、最近は足が遠のいていたけれど、とても好きだったお店が閉店してしまいました。
義父母が揃って札幌に来たとき、まだ幼かった息子たちと一緒に行った思い出のお店です。
実家みたいな佇まいでトーストセットがとても美味しいお店でした。
あんバタートースト、最高だったよ。

新しい職場で新しい人たちと出会い、お気に入りのお店とお別れ。
春は出会いと別れの季節とはよく聞く言葉ですが、ほんとにそうなのだなぁと実感した2024年の3月でした。