新型ゴールドウイングを8時間レンタル
インプレッション
随時加筆更新
まずはいきなり積載の話し
トップケースにヘルメット2個入りません
ショウエイのネオテック 2
高さもギリギリです
これは致命的な欠点
サイズの大きいシステムヘルメットとはいえ
2個収納して欲しかった
サイドにももちろん入らず
先代のゴールドウイングは入るらしい
これはヤバイでしょw
フロントはエアバックのせいで
タンク前収納無し
右サイドには小物入れがあります
リヤサイドパニアケースは
ヘルメットははいりませんが
そこそこ収納出来そうです
車体に引っかけるフックもあるが
ネオテック 2のDリングに通らないので
ワイヤーが必要
2018/10/29追記
普通のヘルメットなら入るそうです
フルフェイスのSとMサイズとか
まだ新しいので
かなり視線を感じます
外人に写真を撮られたり
バイカーやドライバーにガン見されたりしましたw
道の駅でドヤれますよw
iPhoneをゴールドウイングに繋ぎ
ナビを表示します
スタッフもあまりわかっておらず
手間取りました
まず
iPhoneをゴールドウイングと接続します
インカムをBluetooth接続すると
CarPlayを開始出来ます
注意するのは
CarPlayを使用する場合は
iPhoneをBluetoot接続しないで
インカムだけをBluetooth接続する事
そうしないと
CarPlayの画面表示されず
CarPlay接続したあとも
Bluetoothがダブり
ナビ案内中にFMラジオがダブりで入ります
タンデムでインカム接続の場合
音声が途切れます
Googleマップ
現時点では使いにくい
ルートを外れたら
なぜか再検索してくれない
なので
Appleの標準マップを使いました
渋滞表示されず不便
検索は
音声認識が便利
表示は昼間でも見やすくて良いですね
わかりずらい
いわゆるクラッチが無いATですが
DCTトランスミッションは
機械が自動でギア操作をしてくれます
クリープは無いが停止時にブレーキを強く握ると
数秒感ブレーキホールドしてくれる
Dに入れてアクセルを開けてくと
ガチャ、ガチャと変速してくのがわかります
減速時も自動でギアダウンしていきます
マニュアルモードも選択出来ます
モードは4つあり
ツアー、エコ、スポーツ、レイン
それぞれ、アクセルレスポンスと変速タイミングが違います
普通に走るのなら、ツアーモードが1番良いと思いました
クラッチ操作がないぶん
慣れるまで低速操作が難しい
DCTで今回気になった事
DCTなのに、2回エンストしました
エンストする前には前兆がある
アクセル開けると
ガラガラ音がして
そのままアクセル開けるとエンスト
いろは坂の登りの渋滞中に発生しました
あと、たまに変速しない事がある
エンストの件は
ホンダになんとかしてもらわないと
不具合と言って良いほどマズイ症状ですね
DCTモデルのみ
微速前進後退が出来ます
これがあるだけで、DCTを選択する価値がありますね
実際に今回のツーリングでは大活躍しました
なにしろ380キロの車体ですから
取り回しが大変
この機能があるおかげで助かりました
ゴールドウイング自分が買うならDCTモデル一択ですね
オートクルーズ
シートヒーター
グリップヒーター
シートヒーター
スマートキー
オートウィンカーキャンセラー
電動シールド
など
オートクルーズは試してませんが
他の機能は大変便利でした
走行性能
怒涛のパワーであっというまにふわわキロにw
ミラーもブレないし
音も重厚で良いね
風もほとんど受けない
サスペンション
電子制御サスペンション
フロントはダブルウィッシュボーン式
乗り心地は非常に良いです
シート高は低いですが
シート幅があるので、171センチの自分は
踵が浮きます
シート前方に座ればベタ付きしますけどね
ポジションは非常に楽
しいて言うなら
もっと脚を前方に投げ出すポジションでも良かったかもね
長くなりましたがこんな感じです
新型ゴールドウイングツアーDCT
気に入りました
タンデムした相方も
乗り心地は非常に良かったそうです
ウォーキングモードあるので
自宅での取り回し大丈夫そうだしね
2年後に200万ぐらいにならないかな〜
買い替えマジで検討するかもw









