フランス流浪中 -412ページ目

8月16日(土) 船上槍試合 生ガキ・生ムール貝






































 この辺りの海岸沿いの町では「船上槍試合」が名物のお祭りだ。
 水温は約20度。見てるほうは面白いが、やってるほうは真剣だ。



























 この辺りは地形的に海中に「棚」を作りやすいので「カキ」と「ムール貝」を養殖していて、生産者から直接購入できる。
 ムール貝をナマで食べるのは初めてだ。天然モノより甘みは少ないと思うが、値段はかなり安い!!


8月15日(金) 祝日 レストラン ヨット・ハーバー







 日本では「終戦記念日」だが、フランスでは「聖母被昇天祭」で祝日にあたる。
 親せきの90歳のお婆さんは教会のミサに出掛けた。

 ミサの後、お婆さんがレストランで昼食をご馳走してくれた。
 ボクは前菜に「ウサギ」とメイン・ディッシュに「カモ」を頂いた。














 昼食の後、近くのヨット・ハーバーまでドライブ。
 昨年2月に来たときは閑散としていたが、今日は観光客でレストランやほかのお店も賑わっていた^^











8月14日(木) お婆ちゃん ワイン 大聖堂

 妻の親類に今年90歳になるお婆ちゃんが2人いるが、二人ともおしゃべりがいまだに達者だ。
 カラダはあちこち弱っているが、しゃべる、歌う、食べる・・・、恐れ入る・・・。

 今訪れている村のぶどう畑はワイン用だ。
 「赤」用の「メルロー」と「白」用の「シラー」が植えてある。

 歴史ある大聖堂のテラスに昇ってみた。
 大聖堂に入ってすぐにある石造りの狭いらせん階段を昇って外に出るのだが、とにかく狭い。すれ違う度に非常に気を遣い、200段くらいは昇っただろうか・・・。
















8月13日(水) ピレネー越え ビュッフェ・レストラン ショッピング 北斗七星









 「エンプリアブラバ」というフランス国境から車で1時間弱の海辺の小さな町まで出かけた。
 「リトル・ベニス」といった感じだろうか・・・、運河が町中を走っていて、その運河沿いの家にはボートが停泊できるようになっている。運河から少し歩くと砂浜もありリゾート気分満喫だ。












 昼食は国境付近まで戻り、一人15.5ユーロでワインやスパークリング・ワインも飲み放題のビュッフェ・スタイルのレストランで取った。
 さすがに人気で30分以上並んだが、肉、シーフード、野菜、デザート・・・、100種類以上の料理が食べ放題でそこそこの味。またたらふく頂いた^^







 帰りはピレネー山脈を国境の道路沿いに走り、途中で少し買い物をした。
 スーパーマーケット、雑貨屋、タバコ屋、貴金属店など、スペイン側のお店がフランス側のお店より多く並び、価格もスペイン側のほうが断然安い!! 価格の差は付加価値税(消費税)が両国間で10パーセント以上違うことが関係し、タバコに関してはフランスが5ユーロに対してスペインは2.5ユーロ。












 久しぶりに「北斗七星」を見ることができた。 東京と同じくパリでも星を見ることは難しい。 空を長い時間眺めていたら、「首が痛くなっち待ったぁ~♪」(清志郎節・・・)

8月12日(火) マルシェ レストラン



 雨が降ったり夏の陽が差したりするなか、村に週に一度だけたつマルシェ(市場)に行ってみた。
 肉、野菜、チーズ・・・、とにかくパリに比べて安い!!ここぞとばかり少し値の張る白ワインを混ぜたチーズを買ってみた。もちろん買う前には味見させてもらった^^
 フランスの田舎では皆「ボン・ジュール(こんにちは)」と見知らぬ人でも声を掛け合う。































 昼はレストランでフルコースをゆっくり2時間掛けて頂いた。
 前菜からデザート、ワイン・・・、食後にコーヒーを付けても一人20ユーロ。久しぶりにのんびりくつろいでお腹いっぱいになった^^