フランス流浪中 -413ページ目

8月11日(月) バカンス



 南部の都市「モンペリエ」から車で45分の義父の住む村で、バカンスを過ごすために「オルリー空港・西」から初めてフランスの国内線に乗った。





 小高い丘の村外れのプール付きの一戸建てに、1週間居候ことになる。





8月10日(日) オリンピック プレミア・リーグ 日本の紹介 在外日本大使館



 オリンピック女子自転車ロードレース7回出場経験のフランス人選手がいたが、健闘は虚しかった。金メダルはイギリス人。

 日本は女子柔道で初メダル(銅)を取ったが、フランスは女子アーチェリーでの初メダル(銅)獲得だった。

 フランス人は「柔道着」のことを「キモノ」と呼ぶ。

 マンU対ポーツマス(イングランド・プレミア・リーグ)、やはりオリンピックより見応えがある。
 日本敗退が決まったオリンピックではブラジルのロナウジーニョ(現イタリア・ミラン)は元気みたい・・・。

 テレビ番組で日本をダイジェストに紹介していた。
 あらためて日本のことを知ったのは:
  ○回転寿司のマグロはカマの部分
  ○日本の電車は清潔
  ○わさびはガンに効く
  ○近江牛は音楽を聴かせリラックスさせる
  ○近江牛はマッサージで脂肪を体中に分散させる
  ○すき焼き用の薄切りの近江牛の調理前はスペインのハムに似ている
  ○大阪にはファースト・フードは少ないがストリート・フードが多い
 勘違い・通訳のニュアンスの違いだと思ったのは:
  ○「相撲部屋」は「スモウトリ」になる為の学校
  ○女性にとって相撲部屋を見学できるのは非常に栄誉なこと
 完全に間違っていたのは:
  ○「みりん」は油の一種

 海外にある日本大使館のウェブ・サイトでは、その管轄と思われる災害や重大な争いの情報を知ることができない。フランス北部の竜巻、グルジアのロシア侵攻、ベルギーの地震・・・。
 先日の外国人登録で感じたが、日本人はフランスでは極めてマイノリティーだ。経済や文化ではこんなに台頭しているのに、実際の日本人の存在感はあまりに薄い。

8月9日(土) 夜の散歩










エッフェル塔

8月8日(金) グルジア 北京オリンピック開会式



 ロシアがグルジアに空爆をしているが、知人がバカンスをグルジアで3週間過ごす予定で、普通なら現在も滞在しているはずだが・・・。

 北京オリンピック開会式はフランスの時間で午後2時から始まった。
 それぞれのパフォーマンスは中国の文化の奥深さを素晴らしく表現していて、予想以上に感動した!