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初めまして。
こちらでは、特に何の専門家でもなくアニメ業界に近しいワケでもないただのド素人が、アニメ「血界戦線」最終回を観て感じた思いを羅列するだけのものです。簡単に言えば"掃き溜め"でございますので、原作を10巻まで読んでないわ、最終回を観てないわ、興味が無いわ、そんな汚物を見せるな馬鹿野郎という方は、即刻を×を押して頂ければ双方にとって有益だと思われます。何卒よろしくお願いいたします。

さて、私は血界戦線が大好きです。具体的には、原作10巻を読みすぎて色んな汁でしなしなになってしまったのでもう一冊買った程度には好きです。もちろんアニメも大好きです。毎回たった30分ながら劇場版のような満足感を得られる作品でした。現在手元にあるBlu-ray、特に1巻は繰り返し再生しすぎて擦り切れてしまわないか心配になる程度には観ています。はい、古い人間です。

しかし、最終回を観た後の私の心はなんとも言えないモヤモヤに支配されました。まさに濃い霧に覆われたようです。HL現象と名付けましょうか。嫌です。
11話までのアニメ、並びに原作が大好きで大好きで仕方がないあまりに、腑に落ちない点がいくつか浮上してしまったのです。"落ちない"だけに"浮上"してしまったという。やかましい。
とにかく、私はこの記事で決して血界戦線を批判したり、最終回の出来に文句が言いたいわけではない、ということを十分に理解して頂きたいのです。血界戦線を愛しているが故に、このモヤモヤを「不満」や「苦情」として片付けたくはない、納得のいく答えが欲しいのです。情けなくも己が未熟な故に抱えてしまった、最終回についての疑問点を瓶に詰め、ネットという大海原に流し、どなたかが拾って私に腑に落ちる答えを与えてくれるのではないか、ということを期待してこの記事を書いているのです。このことをご理解頂いた上で、後々の文をお読みいただければ幸いです。

因みに、ホワイト、ブラック、絶望王の言動についても個人的にはなかなか解釈が難しくオツムがついていかない点もしばしばあるのですが、色々と私のIQを超えたネタが織り込まれているように感じたので、あえてここでは目を瞑りました。原作に出てくるキャラクターとアニメ全体の雰囲気についてあくまでど素人個人の意見を述べさせていただきたいと思います。
また、私の疑問のほとんどが
「ヨソはヨソ、ウチはウチ!!アニメはアニメ、原作は原作!!!!」
で片がつく疑問だと自覚してます。自覚していて尚モヤモヤしてしまう重症者の可哀想な戯言です。アニメと原作をキッパリ分けて考えることのできる聡い方は読んでいてムシャクシャするだけの内容ですので、回れ右していただければと思います。

それでは次回より本題に入らせていただきます。
よろしくお願いいたします。