ワクワクしてツァルトに行き準備をしていると、玄関から騒がしい声が。堂野さん登場。
今日も大和拳をやったが、もう表の方はほぼモノにしているよう。すごい。
それから分解型を。
すぐに息が上がる、心臓が痛い、などなど心配になることをぶつぶついいながら、楽しそうに稽古していた。
だいぶ堂に入ってきた堂野親方。それにしても、大和拳は誰でも楽しめるいいシステムだと改めて思った。
しばらく休んでから堂野さんが、
「こないだ黒帯さんとやってたやつ、あれほんまにかかるの?」
と聞いてきた。
村上さんとやっていた手鏡のことらしい。
そこで掛けて見せると、狙い通りコロンと行ったのだが、それ以降は手を離して逃げてしまうので、中々技の説明が出来ない。
堂野さんは技を逃れるのが、大変うまい。
そこで、引いて逃げたら伸筋で、力で抵抗したら脱力で掛けることに。これがしょざん的にも、とてもいい練習になった。
堂野さんも分からんと言いつつ、楽しんで技を楽しんで習得しようとしていた。
さて、M上さん登場。
またも見学希望の堂野さんがガン見している中での稽古となり最初少し硬くなったが、今日も分◯してから肘先で技を掛ける意識で稽古した。
テーマはとにかく、普通に掛けること。
今日は特に座型の合気上げや坐禅四方投げに熱中。
さらに、M上さん考案で脱力しての脇差抜き抑えからの、押し倒しをやった。
と言うわけで、今日もいい稽古でした!

