忙しさのなかで、ふと気がつく。
自分が従業員の時に、常にもちつづけていた言葉。

”あおいくま”

”あ”は、あせらない
”お”は、おごらない
”い”は、いばらない
”く”は、くさらない
”ま”は、まよわない

たしかそんな内容だったと思う。

立場が変わり、いろんな事を考えなくてはいけなくなり、
いっぱいいっぱいになって、本来の自分を見失ってしまう。

初心わするるべからず

ただ、一生懸命だった頃を思い出して、
今日もがんばろう。
前カノから、中途半端にメールが届く。
「げんきですか?」

すごい好きだったが、今はミジンコほどの気持ちもない。
別れた当初は、胸が苦しかった。眠れなかったし、食欲もなかった。
おかげで、10kgやせた。

不思議と、今はピクリともしない。

そういえば、生理がくるのこないのと言ってたが・・・
深追いするのはやめよう。

だいたい、自分でシャットアウトしておいて勝手な奴。
ヒマならかまってあげてもいいけど、忙しいんでパスすることにした。

今は、お目当てのMちゃんがいるのから。

恋愛は麻薬
付き合うまでの緊張感は、たまらない。
今が一番楽しい時期。

花が咲くのを楽しみに待つとしよう。




心理戦

私はキャバクラで働いているときに、キャバ嬢をボクサーに例えていました。
ボクサーといっても、具志堅とかガッツ石松とか、外見的なものではなく、
接客スタイルのことです。

がんがん攻める”インファイター・タイプ”
巧みな話術でかわす”アウトボクサー・タイプ”
両方できる”オールラウンダー”は、たいていNo1に成長するつわものなので
相手にしてはいけません。KO必至です。

”インファイターキャバ嬢”
この手のキャバ嬢は、誉め続ける・店に誘い続ける等、単調な責めばかりが目立つ。
弱点は、防御が苦手。ただ、勘違いしてはいけないのが、攻めればいいかというと
そうでない場合がある。

”アウトボクサーキャバ嬢”
基本は当り障りの無い会話の、ジャブの応酬です。お客が会話に食いつこうものなら
見事なカウンターで、KOを狙っていきます。
試合時間が長くなりがちで、判定に持ち込まれることが多いです。
メールに”○○さんと、もっと話がしたかったな”なんて、挑戦状がきたら。
次回は、止めを刺しにくるでしょう。
弱点は、ジャブをものともせず真っ向勝負をいどまれることです。


今日のポイント”お客さんも自分のファイトスタイルを知っておく”

”インファイターキャバ嬢”VS”インファイター客”
ノーガードの乱打戦になります。
ハッキリ言って、らちがあかないでしょう。
最後は、どっちかがキレてレフリーストップ。
本題に入れることはありません。

”インファイターキャバ嬢”VS”アウトボクサー客”
ひとえに、客のディフェンス技術にかかってきます。
かわしきれなければ、チャンスはありません。
かわしきって、見事カウンターを決めてください。ゴールは目の前です。
ただ忘れないでください。彼女らは、フィニッシュブロー(奥の手)をもっています。

”アウトボクサーキャバ嬢”VS”インファイター客”
ある意味カモです。棒立ちのまま、KOされる場合があります。
芸術的な話術により、気づいた時には夢心地。
対抗策は、守りを固めチャンスを待ってください。
1発くらったら、3発きます。気をしっかり持って、耐え抜いてください。
ロープ際に追い詰めて、逃がさないプレッシャーを身に付けましょう。

”アウトボクサーキャバ嬢”VS”アウトボクサー客”
歴史に残る一戦となるはずです。テクニックの応酬、見ごたえのある試合です。
技術力が勝敗の決め手です。一歩とは言わず、半歩リードできれば主導権は
握れます。
気をつけなければいけないのが、両者決め手も無く時間切れドローになってしまいやすいこと。
自分の必勝パターンをもって、挑んでください。
ないと勝てません。

敵を知り己をしれば、100戦あやうからず。



今日の法則1 住んでるとこが実家と答えるキャバ嬢は脈なし

実家に住んでると宣言するだけで、キャバ嬢は100の断り文句ができる。

アフター中、ホテルに誘おうと思っても・・・
「親が心配してるから帰らなきゃ」

休みの日、デートしたくても・・・
「親と買い物にいくの」

なにかにつけて、親!! 親!! です。

鉄壁のディフェンスなので、デンプシーロールでもやぶれません。

逆に
一人暮らしとか、寮に住んでるって言う子は、ガードが甘いです。

チャンスあり!! マチガイない
自問自答

「お前に戦う牙はあるか?」
ある。今の現状に満足などしていない。這い上がる為なら、何者とも戦う覚悟はある。

「ではなぜ行動しない」
・・・万全の準備を・・・

「万全なものなどあるのか?」
・・・無い。

「ではなぜ行動しない?」
わかってる。ただ、びびっていただけ。
わからないと逃げ、知らないと目を伏せ、ただ流されていただけ。
思っているだけで、何もしなかっただけ。
思っているいるだけで、自分は他とは違うと勘違いしていただけ。
失敗を恐れ、あまんじて堕落の道をたどっていただけ。
自分自身にまで、言い訳していただけ。


とるべき道は、ただひとつ。

自分を信じて、進むだけ。
なんとかんるさ。

必ず成功してみせる。
ほりえもんのお言葉
「僕にはピラミッドの裾野から、
一歩一歩這い上がったという経験はありません。
でもそんな経験に、果たしてなんの意味があるのですか。


意味なんてないっすね。ただ、小さく狭い世界しか知らない人は、
それをすることが、幸せをつかめるとがむしゃらになっています。
実際自分がそうでした。

会社に入り、コツコツ努力して上をめざし、
運よく自分がその一人になれたとしても、そのときはもう60歳です。
その年でやっと地位や名誉と小金を手にして、
さあこれからうまいものを食べようとか、
女の子と遊んだりしようと思っても、
体力や気力なんて、もう残っていませんよ。


まさにそのとうり!!
”先のために今がんばる”的な、洗脳されて生きてる人は、たくさんいます。
そんな、都合のいい旧日本的な考えを、ばっさりやっちゃってください。

彼らには経験があるといいますが、その大半は社員としての薄い経験。
経営者と雇われの身では密度がまるで違います。
20代からずっと会社を経営している僕からみれば、
60歳をすぎてやっと社長になった人のほうが、
よほど経験不足で頼りないですよ。』


自分で立ち上げた人間と、あるものを引き継いだ人間の明確な違いがでるかと。
何もないとこから、立ち上げた人間は強いと思います。

自己啓発の本でもそうだけど、会社でがんばる為の本が多い。
なんか励まされてまで、会社でがんばっていたくない。
と、思うのは私だけ?

自分もチャレンジしよう。自分の可能性を試そう。
わけのわからん人間に、判断され左右されるのは、まっひらごめん。
納得いかなければ、自分で作ればいい。
理不尽なら、去ればいい。

自分らしく生きる為に。
自分の目標のために。
年内、企業!!がんばります。
法則1 ヘルプにつく新人は、口説きやすい
指名しているコがいないときにつくキャバ嬢をヘルプといいます。

当然指名がいるお客さんなので、気楽に話してくれます.
特に新人の子は、仕事をわかっていないので、そそうも有りますが
素でしゃべってくれます。
自分がしていることが、いいのか悪いのかわからないうちに、仲良くなって
たたみ込んでください。

らちのあかない指名キャバ嬢を落とすより、はるかに確立高いです。

今日の教訓 ”もっと周りを見る余裕をもつ”

ちなみに、御臨終パターンは・・・
指名の子の友達をつけられる&友達を場内指名させられる
以上 2点です。

鉄壁の包囲網です。
あれ?って思ったら、指名を変えるか、ハマルか、覚悟を決めてください。
キャバクラ運営者としての過去の経験から、お客様は勘違いされてる部分が多い。
キャバクラに通う方のお役に立てれば光栄です。

まず、
通った回数=付き合える(やれる)可能性ではない
いいお客さん度は、アップします。

正解は、
仕事外であった回数=付き合える(やれる)可能性となります。

注意! 「お店行く前に、ご飯食べに行こう」や「お店終わってから、ご飯食べ行こう」
    等、結果としてお店が絡むものは、無効です。

誘ってみて、「忙しい」や、「今度」という返事を使うキャバ嬢は、見込み無しです。

キャバ嬢の教育で使う言葉です。
「今度とお化けは、出たことない!!」

間接的に、あしらわれていることを理解してください。

もっとわかりやすいのは、
外で会わないくせにやたら店には誘ってくる。

もう、致命的です。
やさしい男ぶって、行ったら最後。御臨終です。

はい!扱いやすい客の仲間入りです。

舞い上がらず、冷静に自分の状況を考えると見えるはずです。
キャバ嬢の魔の手から、逃れてください。
正直私には、女性の好みのタイプというものがなかった。

過去の付き合った履歴を見ても、それぞれまったくバラバラだったし、
共通点は女ってこと以外なかった。

どうでもいいわけではないけど、気に入ればなんでも良かったってのが、実状。

土曜日、この間出会ったMとデートした。

こんな人が良かったんだと、初めて気が付いた。

Mは、容姿・スタイルともに申し分ない。
性格も明るく、ちょっと天然。
なにより、気が利くし、私をものすごい心配してくれる。
だから私も、やさしくしてあげられる。
ギブ&テイクが成り立つから、一緒にいて違和感がない。
最高だ。

前の女は自己中だった。
自己中女は、すぐキレるし、言葉に心がこもってない。
最悪・・・

初めて、浮かんだ理想像に合う人。
大切にしたい・・・

追伸 
今朝、前カノから、「中に出してないよね?」ってメールが入った。
見なかったことにしよう・・・


昨日、とある霊能者に霊視してもらった。

なんと!!悪性の生霊が、2体も憑いてた。

かなりビックリなことになってしまった。

1体目は、以前Blogにも書いた、壊れてしまった、前カノ。
なにやら、私を拒絶してしまった後悔の念から、憑いてしまってるらしい。

2体目は、会社の従業員 S。
私が、邪魔な模様。亡き者にしたい念が強すぎて、憑いているらしい・・・
この従業員、オーナーから私の次に信用されている。私が、リタイヤしたら
次は自分だと思っている。

・・・よって、私は邪魔者なのである。

見えない世界は、怖い。自分では理解ができないから。手も足も出ない。

後で払っといてくれるみたいなんで、気が楽ではあるが。

昨日の流れはこう
「なんか憑いてます?」 私
「右にはいないね」 霊能者
いないって言われて、ほっとした私だったが、「右にはいない」って言われたことに
気づき、ハっとした。
「右はってことは、左には!?」 私
ちょっとあせって聞く私。
私が、話し終わるまえに、霊能者は口を開く。
「彼女、何歳?」
「は?20歳だけど・・・」
意味がわからなかった。
ボー然としている私に、間髪いれず、霊能者は言う。
「いるよ」
私の左肩を指差す。
悪寒が走る。
「いるの!?なんで、○○が?」
ちょっと声を荒げる私。
「一人目はね」
私の質問の答えとは、かけ離れた返答が返ってきた。
「おじさんとの付き合いはどれくらい?」
「へ?」
突然、頭の中に従業員Sの顔が浮かぶ。
Sは、背が小さく、50過ぎたおじさんだ。
虫の知らせとでもいうのか、根拠はないが、確信はあった。
「背は小さい?」
私は聞いた。
「小さい」
霊能者は言う。
やっぱりSだ、あいつしかいない!
私は、決め付けた上で霊能者に聞く
「なんで、Sがいるの?」
「あなたが邪魔だから」
「あなたがいなければ、会社が自分のものになると思っているから」
「本人は気づいていないけど、あなと亡き者にしようとする念が強くて、憑いてる」
霊能者は、矢継ぎ早に言い放つ。
「おじさんは、はずしておくから、彼女のほうは神社でお払いしてもらいな」
落胆する私に、霊能者は言う。

霊は成仏できるが、生霊は発生元が死んでいるわけではないので、たちが悪いらしい。

「心の持ちよう。自分が強ければ憑かない。」
そう教えられた私は、より強い意志で生きていくことを誓い、その場をあとにした。

日曜日は、成田山に、お払いしに行きます。