自分ちの事を棚にあげ、人の足元をすくおうとする行為は許しがたい。

NPB第二回公開ヒヤリングは、愚の骨頂であろう。

そもそも、既存の球団でも新規参入の審査基準をクリアできる企業は
何社あるのだろうか?

はたして、裏金うんぬんで汚い部分を露出した企業が、
他社を責める権利はあるのか?誰かが責任を取れば、事実は消えるのか?

その場の正論というのが、もっともだが見苦しい。

今までのやり方が駄目だったから、プロ野球の人気は低迷したわけだし。

老害とは、うまい言葉だと思う。

頭が固い・変化を嫌う

今回の件だけではないが、簡単なことを難しくしている事は多い。
日本の悪習としかいいようがない。

野球をしている人たちがいて、野球を見たい人が見に行く。
野球やりたいって言う人がいるんだから、やらせてあげればいいじゃん。

そんな難しいことか?

常識人ぶって、器の小さい人間たちが、楽しいことをつまらなくしている。

ライブドアのような、新しい風を起こす人たちがもっと増えるよう。
自分もその風を起こせるよう、がんばりたい.
ダイエーの球団経営の危機とか、西部の身売りとか、いまさらの話題が多い。

あるがままを受け入れるしかないのに、それに対しての批判・考察ばっかり。
プロ野球界の将来は?なんてことを、考えたってしょうがないのに。

プロ野球がなくなってしまうなら、それだけのものだったってことでしょ。

黙ってても、ファン(=客)がきてくれることにあぐらをかいていた、
ツケが回ってきただけ。

バブル時儲かったが、今はつぶれてしまった会社と一緒。

すでに、客を沸かせるイベントは、無数に存在している。
プロスポーツ業界における、プロ野球の優位性は、すでに存在しない。

いっそのこと、一度すべてを崩壊させて、プロ野球というイベント事業を
やりたい企業だけで、リーグを組みなおしたほうが、盛り上がるのではないか?

ひょっとしたら聞きなれない起業ばかり集まってしまうかもしれない。
・・・が、プロ野球をシビジネスと捕らえている起業のあつまりであれば
さぞかし多くの企画を打ち出していくことだろう。

プロ野球そのものが、ただの広告媒体になってしまう前に。



車を買った。

古い車だけど、良く走るし、乗ってて楽しい。

助手席に乗って、一緒にでかける相手を、早くさがそっと。
PM10:00 昨日、最近メル友になったMから、会いたいってメールがきた。

メールをしていても、いつもつれない返答ばかりだったので(口説いていない)
興味なしかな?と思っていたので、びっくりした。

どちらかというとひかえめな印象だったので、予想外の積極性あっけにとられた。

電話番号を教え初めて、声を聞く。高いトーンのかわいい声(いわゆるアニメ声)だ。
誰でもそうだと思うけど、声を聞くとイメージが膨らむ。

期待度2,000

ふと、嫌なことを思い出した。前にメル友と会ったときのこと。
写真ではちょっと丸顔のかわいい系、声も透き通った高いトーンのかわいい声。
自分の中では申し分なかった、実際見るまでは・・・
待ち合わせの現場に現れたそれは・・・

曙!!

やつには、自分の足元を見ることはできない・・・きっと。
おそるべしは、やつの自己プロデュース能力。
太いものを細く見せる技術。

さながら、無から有を生み出す、現代の錬金術師

一緒に歩いていると、人目を引くので、少し話して退散。

いまいましい、いやな思い出だ・・・

脱線したが、都内某駅で待ち合わせ。
登場した彼女は、一見きれい系のナイスバデー
しゃべらないと、キャリアウーマンって感じがする。

掘り出しモノだ!!

実際話してみると、すごく子供っぽくて、外見とのアンバランスさが
男心をくすぐる。

時間も遅かったので、食事をして家まで送る。

雑踏の中で見つけた、新しい芽を、あせらず大事に育てようと思った。
恋愛などに対する価値観は、体験に基づいて、年と共に変わっていく。

お金のことは、なかなか見方・考え方を変えることはできない。
中には、一生気づかずに、終わる人もいる。

お金を追っているはずが、いつのまにか、お金に追われる。
気が付けば、安定した収入の為、走りつづけなければいけなくなっていて、
そこから抜け出せなくなる。

家族の為・ローンの為・・・下りる階段は無くなっていく。

”ラットレース”金持ち父さん・貧乏父さんに出てた言葉。

自分自身、見えないリングの中を走りつづけていた。
会社に必要とされるため、一生懸命になり、認められることに満足し、得意に
なったりもした。

なにが残ったか?

結論は、その会社で必要とされる、知識・振る舞い・言葉遣い・考え方。

だから何?

本当の意味で、中身などなく。会社の看板がなければ、目にもとめてもらえない
自分が残った。

虚無

終わりは、始まり。

チャンスはある。見るべきものを見て、知るべき事を知って、行動すべきときに
行動する。

自分の人生にこだわりを持ち、明日死んでしまっても後悔しない人生を歩む。

先延ばしにはしない。

誰かのために生きるんでもない。

自分自身、心の底から納得できる生き方をする。

”自分株式会社”
自分自身を、マネージメントして、成功する。

長かったけど、やっと最初の一歩を踏み出せる。

ずっと感じていた、わだかまりが晴れた。





最愛の人が壊れた!!

壊れたといっても、ダッチワイフや大人のおもちゃの事ではない。
生身の人間、私の彼女が壊れてしまった・・・

明るく元気な女性だったが、突然、発狂したり、”死ぬ”とか言って手がつけられない。
そのときの顔ったら・・・目が飛んじゃってるんです!

何を言っても、受け付けないし、届かない。
おかげさまで、げっそり。10kgやせちゃいました。(・・・私が)

もう、次のひとを探そう。
楽天の三木谷社長言っている。”人の命は有限”

限りある時間を、振り回されて終わるわけにはいかない。
明るい未来を、目指して!!

そうそう、好みの女性を探すには、キャバクラが一番だ。
店をやっていた経験上、従業員のバカな店か、従業員になってしまうのが、
一番ゲットしやすい。(マチガイない)

賢い従業員のいる店では、口説く=カモの図式が成り立つ。
キャバ嬢の仕事は、好意をもってもらっ時点でほぼ完了する。

私が担当した、キャバ嬢は、お客さんを人間とは思っていなかった。
私は、キャバ嬢に、”客を見たら、金と思え”と洗脳してきた。
だから、いかに熱く訴えようと、いかに貢ごうと、ありがたいとしか感じない。
今考えると、最悪な環境だったな。

バカな従業員は、教育ができないから、キャバ嬢は好き勝手に働く。
つまり、遊びの延長線上でしかないから、スキがある。
そこは、ただの出会いの場となる。(最近そーゆうとこ多い)

ホントの話、従業員はモテル。しかも選び放題。
正直、私はかっこよくありません。(中の中ぐらい)
でも、狙った娘は落とせるし、かってに告白されるし、至れり尽せり。
客席では、緊張感を持たせ、自分と話すときは緩ませる。
緊張と緩和。いわゆる、アメとムチ。楽勝です。

嘘だと思うなら、ぜひ試してください。
従業員は、キャバ嬢にとって、唯一の味方なんですから。
客は、口説く・触る敵なのです。
教育が肝心です。
うまくいかない人は、やり方が悪いのです。

久しぶりに、キャバクラでも行って来ようかな。










何でこんなことに気が付かなかったのかな・・・
先日、ある本を呼んで、大打撃を受けた。題名は忘れちゃったけど(^^;

成功して、自由人になる!!

その本に言わせると、大企業の社長も、医者も、成功しているけど、時間が無く
不自由らしい。
会社員・アルバイトはもっとわるい。時間を切り売りして、少ない賃金を得ている。
時間的にも、金銭的にも、不自由な分類だそうです。

わっかっちゃいましたが、まさに、自分自身。(ちなみに、後者)
怒りが、込み上げましたな。
一生懸命がんばることしか頭になかった私には、そうすることが自分の為だと勘違い
しておりました。というより、むしろ信じたかった。
なんか、怒りやら、悲しみやらで、はじけた感じがした。

「ちっちぇ~な」
自分で自分に送る、最初の言葉。

自由人になる為、がんばろうっと。