衝撃的な出会い。
糸山英太郎先生の話を聞いた.
頭をバットでひっぱたかれて、そのままポックリ逝ってしまいそうな衝撃だった。

面白いのは、先生曰く
某ライブドア社長を、ラッパ吹きと、ばっさり。
自分の財布と人の財布の区別がつかないとまで言うありさま。

先生は投資家なんで、投資したお金の使い方が納得できない模様。
株価が上がらないことをいくらやろうと、認めないらしい・・・

先生の言うことが、あっているのか間違っているのかは、どちらでもいい。
大事なのは、私の中に新しいものの見方を教えてくれたということ。

大極を見て、小極をなす。

近いうちに必ず、この人たちと対等に意見をかわしてやる!
・・・と心に誓った。
今はまだ、意見を言うだけの事を成し遂げていない。
言論の自由とは、弱者救済の措置に感じる。
女々しく生きたくない。
それに、ただ噛み付くのは動物やし。

天は人の上に、人を作り。人の下に、人を作る。

だったら、並んだるわ!です。

スゲー人からは、パワーをもらえる。
憧れはしない。
すごければすごいほど、絶対超えたいと思う。

世の中の成功者と呼ばれる皆様。
今に抜かしますんで、しばしお待ちを。
”若いうちにお金を持つとろくなことにならない”

なんて、眠たいこと言っておられる御年配の経営者様がいらっしゃる。

ある本に、”20代は搾取されている”とかかれていた。
まったくだ。
私自身、その当時は考えもしなかったが、一生懸命働けば働くほど
なぜ?の壁にぶつかったのを覚えている。

人一倍、仕事量をこなしても、「若いから・・・」
結果を出しても、「若いからチャンスはまたある」

よくよく考えると、人を馬鹿にした話である.
今この瞬間にも、若さを利用されている人は多いはず。

何も知らないが為に、限りある時間を浪費させられてしまう。
悲しい現実。

夢のない企業と、年金の制度は似ている。
今がんばっている人に負担させ、なにもせずとも収入を得る。

よーするに、ピンハネ。

ピンハネする側にいながら、なおも何も知らない人間を相手取って
制限を加えようとする。

ご都合主義には、吐き気すら覚える。

私は、たとえ今日死んでしまっても後悔しない人生を歩みたい。
わけのわからない人のために、邪魔されたくなかった。

「今度」「いつかは」「次は」「将来は」そんなにヒマじゃないんです。

にんじんなんていらない、馬じゃないから。
過小評価しないてください、獲物は自分で狩るから。
与えるなんて恩着せがましいことしないでください、欲しいものは手に入れるから。
黙って見ててください、なりたい自分になるから。

だからかまわないでください、
自分で歩けますから。

敬えという前に、敬えることをして下さい。年配の方々。
長く生きたことにどれほどの価値があるかは、周りが決めることですから。

先輩ヅラする前に、生きた見本になってください。
口ではなく、行動を見ていますから。

いままでありがとうざざいました。
あなたがたみたいになりたくない事だけを考えて、がんばってきました。
そして今の自分がいます。
生意気に見えるでしょうが、私の人生です。





夜の世界には、悲しい現実があります。
それは・・・

枕営業

水商売の天敵は、射精産業です。
付加価値のみで成り立つ、水商売に対して、
行為そのもを生業とする射精産業は、まさに水と油だった・・・

しかし、そんな業界に数年前から変化が起きている。

援助交際世代の登場である。

彼女たちは、SEXすることに対しての抵抗がまったくない。
体と気持ちのばら売りができる、セパレーターなのである。

今まで、何の進展もなくただ店に通わされてしまった、お客さんにはチャンスなのだが・・・

よくあるいざこざで、お客さんを寝取ったの寝取ってないの。
援交世代には、なんのことやら。彼女達にとっては、店から給料もらい
お客さんからおこずかいもらう、非常にボロイ商売なのである。

接客を売る旧世代VS軽いノリの援交世代
これからどうなるのやら・・・

お客様に言っておきたいのは、体は売っても心は売らないということです。
エッチできても、くれぐれも付き合ってるとは思わないでください。
うまい話には、なんとやら・・・

ご健を闘祈ります。

世の中にはいろんな人がいる。
怒り方も人それぞれある。

私がされて、一番嫌いな怒り方は・・・

ねちっこいやつ

私は、長い話が嫌いである。
単に長いというと、誤解を招くが、必要枠で長いのはオッケーである。
同じ事を繰り返し言う、話が飛ぶ、何が言いたいのかが見えない。
文句の為の文句、気に入らない、等など・・・

会話の意図が読めた時点で、自分なかでは終了しているのに
だらだら、ねちねち話を続けられると、怒られている自分が言うのもなんだが
その人の資質をうたがってしまう。

自分の判断基準の中で、度を越した指摘は難癖とみなす。
プライベートの話題まで出そうものなら、その人間は自分中では終わってる。
まあ、それがあったからこそ、こんな人間の下でやってられるかって気持ちで
結果出して、何人も蹴落としてきたわけだから、ある意味感謝しているけど。

私は、頑固で負けず嫌いなのか、納得のいかないものは例え法律であっても
納得できない。

常識
って言葉があるが、そんなその他大勢が決めたことなど知るかって思うことも
しばしば。全部ではないけど。

怒られる側としては、やはり納得できる怒り方をしてほしいと思う。
決まりだから、常識だから、みんなやってるから、そうだから、あたまりまえだから、会社なんだから・・・
決り文句はあっても、なぜそうなのかの意味を教えてあげて欲しいとおもう。
七割の人は、「はい。わかりました。」と言うと思う。
意味のわからないまま、承服する人間は、
意味のわからないまま、他者を叱る。

悪循環メビウスリング

すべては、怒り方ひとつ、もっと言うと方針。
仕組みは、大切だな。

言葉自体は忘れてしまって、意味だけしか覚えていない言葉。

中国の言葉で

”道の真ん中を歩きなさい”

この言葉は、今でも自分の行動指針になってるし、社員教育に使ったりもする.

意味は、
道の真ん中を歩くには、右にどれだけのものがあって、左にどれだけのものが
あるのか、わからなければ歩くことができない。
つまり、全体像が見えていなければ、不可能なのである。
真ん中を歩く為に、自分が携わるものを把握し理解する。

あたりまえのことだけど、けっこう難しい。

人は、目の前のことにとらわれて、対極的なものの見方が
できないことが、多い。
その場では、あってるように見えても、大きな目で見ると間違ってる
場合がある。
全体をみれない人は、それがなぜ間違いなのかわかることはない。

もっとダメな人は、それが原因で、ふてくされたり、くさったりする人がいる。
そういう人は、救えない。
説明しても、自分が正しいという意見を曲げないから。

ほんのちょっとのプライドの為に、損してる人が多い。


堀江社長のお言葉

『主たる情報ウェブサイトと雑誌です。
テレビは拘束されるのが嫌なので、ほとんど観ません。
雑誌がいいのは、情報の圧縮率が高いところです。

(略)

同じ活字でも、本はいまの時代に合いません。
厚い本に価値があるというのは、
それこそ、とんかつの中身は厚いほうがいいという
旧世代の発想です。』


堀江社長の言葉は、いい意味でも悪い意味でも考えさせられる。

つまるところ、媒体がなんであろうと、いかに自分に有益な情報を
抽出できるか?それにつきるのではないだろうか。

極端な話、ドラえもんを読んで学びがあることもあるだろうし・・・

TVに関しては、ありのままの事実が見えにくかったり、
コメント・脚色など邪魔なものが多いので、不完全な情報源ではある。

堀江社長のすごいところは、言い切りだと思う。
自分の意見を、キッパリ言い切る。
なかなか、できそうでできないこと。

ゴーイングマイウェイ。

大切なのは、自分の発言に自信を持てるのか。

自信を持って行動すれば、あってても間違ってても、学びはある。
おっかなビックリやってると、学びはない。

ヘタをすると、失敗を人や物や環境のせいにしてしまう、向上心のない
人間になってしまう。

実際、そーゆー小さい人は、多い。
自分のちっちゃい居場所を守るため、自己保身に走ってしまう。
悲しい環境。
その人も、環境の被害者だったりする。

働くすべての人間が、惜しみなくチャレンジできる環境。
ぜったい作っちゃる。
悲しいかな、世の中お金である。

ここが、アフリカの奥地とかなら、お金とは無縁だろうが、
ここは日本なのである。

お金がなければ、生きていけない時点で、お金がすべてを左右する。

「世の中お金じゃない」っていってる人は、
よっぽどのお金持ちか、現状に満足することであきらめてしまった人だろう。

女もそう、「お金じゃないの、あなたといれればいいの」
なんて言ってるくせに、誕生日にちゃっかりブランド品を要求する。

私は、キレイ事言ってる奴は信用できない。

日本人は、どうしてこうも本心を隠す傾向があるのだろう?
本音で接してれば、もっと争いが減ると思うのだが。
中途半端に我慢した分、相手に辛く当たったりしてしまう。

自然にいられる相手はなかなか見つからない。

世の中のせいにして、自分を慰めることなんてできないので、
いっちょやったります。

堀江氏のお言葉

『評価しません。僕がみるのは数字だけです。
いくら熱心に働いているように見えても、
数字が残せなければ、
僕はその社員を大事にもしないし、
なんとか伸びてもらおうとすら思わない。
だいたい、社員をほめてやる気にされるなんて
時間のムダですよ。

ただし、稼げる社員はべつです。
もともと仕事ができる社員は、
そのぶん「のびしろ」も大きいですから、
そういう人には集中的に投資し、
さらにモチベーションが高まる環境をどんどん用意します。』


まったく同感です。
結果の出ない努力は、金と時間の無駄だと思います。
突き詰めると、結果の出せない社員は、会社に損害を与えているわけで、
存在する価値はないと思います。
仕事ができないことで詰められる、本人にとっても不幸です。

終身雇用・年功序列そんなものが、企業をダメにする。

あいまいな査定方法、ごまスリそんなくだらない現実が、
やる気のある芽を摘んでしまう。

ダメ日本主義と、名付けている。

自分の理想を追求できる場を、早く作れるよう
がんばらねば。

そのメール危険につき

キャバ嬢からのメールで心躍ってしまった方、気をつけてください。

メールは、顔ガ見えない分、100%危険です。

実際、私が付き合っていたキャバ嬢は
ベットで私と寝てるときにメール打ってました。

相手の状況がわからないって事は、ハッキリいって負け戦です。

怖いのはそれだけでなく、相手がほんとに自分が好意をもっている
キャバ嬢なのかも、わからないって事です。

昔、担当していたキャバ嬢の代わりにメールを打ったことがあります。
状況は、
お客さんにあまりにも口説かれ、キャバ嬢も引っ張って引っ張って
逃げ切れない状態で、キャバ嬢がキレてしまいケンかになってしまったとき。

以下私が打ったメールです。
「さっきはごめんなさい、○○さん(客)の気持ちすごいわかります。
ただ、□□(キャバ嬢)は自分の目標の為、一番がんばらなきゃいけない時なの。
○○さんが嫌いとか、興味がないとかじゃなくて、もう少し時間をください。
□□にとって、○○さんは、ただのお客さんじゃないの。特別な人なの。
だから、□□が自分の力で、目標を達成しなければならないこと、わかってください。
いつも、素直になれなくて怒っちゃってごめんんさい。
よかったら今日は、お詫びのしるしにご飯を御馳走させてください。
返事待ってます。
                         □□より」




結果、同伴決定、来店、ロング延長でした。

上記のように、まったく知らない他人がメールすることも、まれに有ります。

メールの文章を、100%信用するのはやめたほうがいいです。

営業メール判別法&ただのお客さん度チェック

①「今日は、○○着てるんだ。」等の、見に来いメール
②「具合が悪いの・・・」等の、駆けつけてメール
③「○○さんと話したいな」のあとに、場所を指定しない、お誘いメール
④「時間取れたから、会おうよ」と、出勤日にくるメール
⑤休みの日はメールが絶対にこない。返事もない。
⑥「○○さんのことは、好きだけど・・・」でも、外ではあってくれない。
⑦「お誕生日の、お祝いがしてあげたいの」なのに、出勤日。

一個でもあてはまったら、お客さんです。


やっぱり、頭が回らなくなっている。
大事なことが見えなくなっている。
反省・・・

売上をあげるには?売らなきゃ!なんてことばっかり考えていると
売ることばかり考えて、顧客が置き去りになる。

客の購買心理の流れ
行動学になるが、こんな言葉がある

”AIDOMA”
アイドマと読むものだが、お客さんの購買プロセスのこと。

                   例               
"A"は、Attention 注目      「商品を目にする」
"I”は、Interest  興味      「商品を気に入る」
"D"は、Desire   欲する     「商品を欲しいと思う」
"M"は、Memory  記憶      「欲しい商品を頭に入れる」
"A"は、Action  行動       「レジに向かう」

あせるあまり、行動させることばかり考えて、
買ってもらう流れを作ることを見逃してる場合がある。

相手の立場にたってものを考える。
基本ですね。
お馬鹿な私・・・