どうもやぶっち@投資は好奇心です。

 

これから投資をはじめたい、最近投資を始めましたと言う人にちょっと考えてもらいたいことがあり、

記事を書きました。

 


今、あなたは、人類が狩りをしている時代の原始時代にタイムスリップしたとします。

当然、周りのみなさんは、農作技術を知らないで狩りをしています。

そこに、遠方からある2人の知恵者Aさんと知恵者Bさんが来て、あなたにこうつぶやきました。

知恵者Aさん
「狩りがもっとうまくいくために、鉄製の槍の作り方と動物を捕まえるための罠の仕掛け方を教えてやろう」

次に、知恵者Bさん
「ここに種もみがある」
「これから私が教える稲作の技術を身に付ければ、半年後にお米が大量に採れる」
「しかも取れた種もみの一部を残して来年同じように育てれば更に大量のお米が採れる」
「どうだ知りたいか?」

あなたは、知恵者Aさんと知恵者Bさんのどちらのアドバイスに従うでしょうか?



もちろん、あなたは、狩猟をするより稲作をしたほうが良いことを知っているため、知恵者Bのアドバイスに従うと思います。

しかし、もし、その知識が無く、あなたがお米というものを見たことも無ければ、食べたことも無く、いくら田んぼを耕しても、半年間は、食料になるお米は取れない現実に、耐えることができるでしょうか?

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

こちらの記事にご意見等あれば、是非、コメント欄にお願い致します。

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。


2017/9/24(日)に奈良県で投資仲間でもある山本さん(Mr.BIGさん)が主催しているキャッシュフローゲーム会の中で初心者向けの株式投資セミナーをすることになりました(*^-^*)

初心者向けではありますが、ベテラン投資家さんが来て頂いても問題ないよう投資の基本である「投資の原理原則」についてお話しさせて頂こうと思っております。

ここで言う「原理原則」とは、自分は法則だと考えています。

例えば、手に持ったボールを離せば下に落ちます。
また、持っている鉛筆を離せば、同じように下に落ちます。

ここでもし、万有引力の法則を知っていれば、一つ一つものを落として確認してみなくても、「全てのものは下に落ちる。」ことが分かると思います。

同じように投資にも法則があります。

自分が投資を10年間以上経験した中で絶対外してはいけないポイント、つまり「原理原則」についてお話ししたいと思っています。


あと、投資をするうえで、10年後の世界がどうなるかを予想することはとても大事です。

自分が考える10年後の未来についてもお話ししたいと思っています。


現在、こんな感じでセミナー資料を作成しています。




 

懇親会も時間の許す限り参加する予定ですので、関西地方の方で、投資に興味がある方がいましたら、是非、この機会にお会いしたいと思ってます。

 




【セミナー開催概要】
 9月24日(日) 13時00分~

 [開催場所]
  ならまちセンター 3F会議室
  奈良県奈良市東寺林町38番地
  0742-27-1151

 [参加費]
 記念開催ということで通常の初参加費の半額、750円と大変お安くなっています。

 [タイムテーブル]
 13:00-13:15 開場・受付
 13:15-13:35 ゲーム説明
 13:35-14:35 ゲームプレイ
 14:35-14:50 フィードバック(振り返りと気付きの共有)
 14:50-15:00 休憩
 15:00-16:55 やぶっちさん 株式投資セミナー
 17:00           ゲーム会終了

 17:00- 懇親会(自由参加、自由解散で実費です)
     近鉄奈良駅近くのイタリアンレストランにて予算1200円前後の予定です。


【セミナー案内の詳細はこちらのリンクをクリックしてください】
→ 奈良シカCFG 30回越え開催記念会 2017年9月開催


ではでは、9月に奈良でお会いできることを楽しみにしています。


以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
 

こんばんは。

やぶっち@投資は好奇心!!です。

今日は、忘れていたくらい久しぶり(約1年半)にNISAでの利益を確認してみましたので発表してみたいと思います。


まずは、現在のホールド株一覧です。



シンプロメンテ君がかなりがんばってくれていることもあり、

前回の発表から大幅に含み益が増えました(*^-^*)

 

近年、バフェット系の銘柄(ブランド力がある優良銘柄)だけでなく、ピーター・リンチ系の銘柄(小型成長株)も含めていました。

その成果が出た結果((例:シンプロメンテ))のなりました(*^-^*)

 

小型株の場合、バフェット系銘柄に比べると、集めれる情報も少なく、全ての銘柄で儲かるわけではありませんが、大幅な株価上昇(数年で3倍以上)が見込めるため、

今後もある程度リスクがあっても、ピーター・リンチ系の銘柄は組み込んで行こうと思っています。
 

 

あと、NISA口座の今までの全ての売却益をリスト化するとこんな感じで合計22,400円のプラスの成果を出すことができました。



なので、現在のNISA合計利益は、1,318,740円です。
※配当金は、履歴が見つからず、計算できないため、除いています。


もし、ピーター・リンチ系の投資に興味がある方は、ピーター・リンチ自身が書いた一番有名な本である「株で勝つ」を読むことをおススメします。

ちなみに、自分もこの本を何回も読んでから小型株への投資をしました(^-^;




以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

どうもやぶっち@投資は好奇心!!です。

2017/6/21(水)にソフトバンク 2017年3月期 第37回定時株主総会がありました。

自分は、2016/08/05にソフトバンクの株を購入(5,772円)していたので、リアル孫さんを見たく、今回の株主総会に出席しようと思っていたのですが、当日、別件で用事が出来てしまったため、ネットで総会の様子を見ました。

総会の中で自分が一番印象に残ったことを書きたいと思います。


その前に、IT産業の歴史についてちょっと話したいと思います。

今でもIT産業は、ほかの産業と比べ物にならないくらい成長しています。

例えば、ここ数十年のコンピュータの歴史を見てみると、
ゲーム機はファミコン(クロック数:1.79MHz)からプレステーション4(クロック数:1.8GHz)ともの凄く性能が上がっています。

また、携帯電話の業界で言っても、20年前は白黒だった画面が今のスマートフォン見てもらえればわかると思いますがもの凄く綺麗にカラー表示されます。

インターネット業界も、20年前は画像を画面に映すのがやっとだったのが、今では、YouTubeなどの動画配信は当たり前、facebookやLineなどのもの凄く複雑な処理(リンク処理)が要求されるSNSも当たり前となっています。


そして、今後は人工知能技術も、ものすごく発達することが予想されます。


では、5年後、10年後にIT産業どれくらい進化するのか予想することは可能でしょうか?
もし、予想することができたなら、何といってもほぼ確実な未来が見えている訳ですから物凄く有利な状態でビジネスや投資をすることができるはずです。


自分は「ある情報」を手に入れることができれば、それは可能だと思っています。

「ある情報」とは何かを、経済の歴史から紐解いていきたいと思います。


19世紀に産業革命がはじまりました。
そして、工業産業がもの凄く発達しました。

最初は繊維産業などの軽工業から始まり、鉄を使った鉄道や造船、自動車などの重工業に移っていきました。

これらが始まったきっかけは、蒸気機関の発明だと言われています。

蒸気機関はやがてエンジンなどの内燃機関に移り、さらに工業産業は発展してきました。

内燃機関って何?と思われれる方で一番イメージしやすいのは自動車のエンジンだと思います。


例えば、自動車はどうやって設計されていくのでしょうか?
エンジン性能がまだ十分で無かったころは、自動車の設計は、エンジンの性能をまず決めます。
そして、エンジンの性能が決まったら車体の剛性やブレーキ性能などを決めて行きます。
自動車が発明された当初は、このようにエンジンを中心に設計をしていました。
ちなみに、現在は、エンジンの性能は十分あるので、マーケティング的にデザインや装備品など車の基本性能以外を重視します(^_^;)




では、話をIT産業に戻して、
IT産業が始まったきっかけは何でしょうか?
ちょっと考えてみてください。























答えは、マイクロコンピュータの登場です。


マイクロコンピュータの性能によって、
コンピュータは、何ができるかが決まっていきました。

実は、今のスマホの原形もスティーブ・ジョブズは1980年代には、既にイメージがありました。
ただし、コンピュータの性能が低く実現することができなかっただけです。
※こちらがスティーブ・ジョブズが1980年代にイメージしていたスケッチ画です。

 

実はこのように、AIを含め、既にやりたいことの構想があるが、CPUの性能が低いためにできないことは世の中にたくさんあります。


逆に言うと、マイクロコンピュータの性能が上がれば、できることはすぐにでも商品化することができるということです。


ここまでの話をまとめます。


【まとめ】
工業時代のエンジンにあたるのが、マイクロコンピュータです。
そして、エンジンの回転数の当たるものが、マイクロコンピュータのクロック数になります。


つまり、「ある情報」とは、
マイクロコンピュータの性能であり、一言で言うなら、マイクロコンピュータのクロック数になります。


このことを前提に自分が一番印象に残った株主総会のこちらの動画見てみてください。

 


この動画を見て頂ければわると思いますが、孫さんは、ARMを手に入れることで、これから何が起こるかわからないIT大航海時代に、一人だけ航海図とコンパスを手に入れたようなものです。

また、ソフトバンクビジョンファンドを立ち上げたことにより、約10兆円の資金も手に入れました。

つまり、自分はソフトバンクは、今後、IT関係のビジネスや投資をしていくうえで圧倒的有利な状況になったと考えています。

一言で言うなら、IT産業界で
「勝つべくして勝つ状態ができている!!」
と言っても過言ではありません。


このような状況からソフトバンクの今後はとても楽しみな状況と言えます。


自分の今の心境は、

『開いててよかったセブンイレブン!!』

のキャッチコピーではないですが、

『買っててよかったソフトバンク!!』


という感じです(*^-^*)


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。


【補足】
CPUのクロック数が上がることでどういった未来が訪れるのかについて
とても面白い本があるのでご紹介します。

こちらのエクサスケールの衝撃という本です。

 

 

 


この本とタイトルにある「エクサ」とは、
情報量の単位で1,000倍毎に下記のように単位が変わっていきます。
 キロ<メガ<ギガ<テラ<ペタ<エクサ

2017年現在のCPUのクロック数は、1.8GHz(Gはギガの略称)とか言われているようにギガの単位ですが、それが、2040年頃にはCPUのクロック数はエクサに到達するといわれています。

そうなった場合の未来がどうなるかについて書かれた本であり、とても面白い内容になっています。


是非、興味がある方は、一読してみることをお薦めします。

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

自分は、投資をする行為が自分の知的好奇心を満たしてくれるため、本能的に好きですが、それ以外にも、投資のスキルが一生使えることをとても気に入っています。

例えば、
働いている仕事でしか使えないスキルだと、定年になり会社を辞めてしまえば使えなくなります。
また、
スポーツ(サッカーや野球などの激しいスポーツ)を覚えても、歳をとれば、肉体が衰えてくるので、趣味としてやることはできると思いますが、プロとして活動することは現実的ではないと思います。

スポーツ以外にも、肉体的に衰えるとできなくなるスキルはたくさんあります。



それに比べて、投資のスキルは、究極的に言えば、頭がボケない限り、ずーっと使えます。
また、
蓄積型(ストック型)のスキルであることも、とても気に入っています。

つまり、投資の勉強をすれば(きちんとした人に教われば)、するほど、投資の実力が付いてきて、
成績がよくなることもとても気に入っています。
現に、自分の投資成績(儲かる確率)は10年前に比べてとてもよくなっています。

やぶっちの具体的な成績はこちら
→ やぶっちの投資成績 年次報告ブログ



読者の中には、投資のスキルってホントに歳をとっても現役でできるの~?と思ってらっしゃる方もいると思います。

そういった方のために、一つ事例をご紹介したいと思います。


投資の世界で、
世界No1の投資家と言われているウォーレン・バフェット氏は、
現在(2017年6月)、86歳ですが、現役バリバリです。

こちらは、2017年5月頃の写真です。


現役だけあって、
とても、86歳のおじいちゃんの目つきとは思えないほど鋭いです。
→この目をみてると、歳による衰えをぜんぜん感じがしません。


この写真をみて、自分はとてもかっこいいな~と思いました。
→人によってはこんなおじいちゃんになりたくないと思う人もいると思いますが…(^_^;)


自分も歳をとっても、バフェットのように、好奇心旺盛なバリバリの投資家でいたいと改めて思いました。


この記事を読んで、

まだ投資をしたことがない方の中で、少しでも投資に興味を持っていただけたら嬉しく思います。

 

 

以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。