どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

 

今日は、2018年9月2日です。

 

ここ数年で日経平均もかなり上がってきており、いつ景気が後退局面に入ってもおかしくない状況です。

 

しかし、株はいつ始めても儲けることができる!!ことを証明したく、ヤフーファイナンスのポートフォリオ機能を使って、仮想の公開ポートフォリオであるやぶっちファンドを作ってみました。

 

資本金、300万を元手にどこまで増やせるかやってみようと思いますので、こうご期待ください。

※もし、増やせなかったら、かなりかっこ悪いので、ちょっとプレッシャー感じてます(^_^;)

 

 

元金:3000,000円

現金:200,900円

損益:0円

 

あと、銘柄を選んだ理由を簡単に説明します。

 

[ファナック]

世界的な産業用ロボット製造メーカーであり、今後、AI(頭脳)が発達してくるとかならず、アクチュエータ(人間の手や足に当たる部品)との連携が必要になってくると予想しています。

この連携ができるようになると、当面は世界的にほぼ無限の需要が見込めると判断。

それを考えるとPER29倍でも問題なしと判断しました。

 

[トリドール]

トリドールの分析結果はこちらのブログ記事でしていますので、参照してください。

 

 トリドールホールディングス(3397)銘柄分析

 

 

[メルカリ]

FANG(読み方:ファング)というのを聞いたことはありますでしょうか?

FANGとは、米国で、巨大企業になったハイテク企業(Facebook・Amazon・Net Flix・Google)の頭文字を取った言葉です。

これらの企業の共通点は、その分野のプラットフォームを取っていると言うことです。

プラットフォームとは、わかりやすく、一言で言うと「消費者に選択の余地がないサービス」と思ってください。

別の言い方をすると、「必ず儲かるビジネス」とも言えます。

 

メルカリは、IR資料を読むと、明らかに、電子フリーマーケットの世界的なプラットフォームになることを目指しており、

もし、世界を取ることができれば、それは、必ず儲かります。

 

現時点の決算書を読むとかなりヤバいですが、将来性が良いと考え、本銘柄を「やぶっちファンド」に組み入れました。

 

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

 

今日は、自分が昔からやっている誰でも無理なくできる節約術をご紹介したいと思います。

 

自分は、靴下を買うとき、下記の図のように同じ靴下を必ず2足買うようにしています。

 

 

もう、ビビビッと来た人もいると思いますが、これによるメリットは、1足しか買わない場合、不測の事態で靴下が破れた場合、もう片方がほぼ新品な状態でも捨てるしかなくなります。

 

もちろん、ある意味で意識の高い人(コスト意識?)で、靴下が左右の足で色違いでも外に履いている人は、いるかもしれませんが、自分(やぶっち)は、そんなことが出来る日本人は、ほぼ、いないと思っています。

ちなみに、さすがの自分も左右色違いで外出は無理です(笑)

 

その点、2足買っていれば、もう1足の靴下を履けば、この問題はクリアします。

また、左右対称の靴下を履けば、さらに無駄がなくなることは明白です。

 

また、副効果として、

大量の靴下をまとめて洗濯した場合、ペアを見つける時間が短縮できます。

 

まだ使えるのに、捨てなければならな靴下が減るので地球環境にもやさしい。

まさにエコです☆

 

靴下の買い替え頻度が減るので、実質節約になり、投資に回せるお金がほんのちょっと増えるはず!!

 

また、ほかにもこの考え方で応用が効くことはたくさんあると思いますので、一度考えてみてください。

 

以上、ここまで読んで頂き有難うございました(*^-^*)

 

どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

 

9/16(日)に愛知県豊橋市で株式投資入門セミナーをすることになりました。

 

詳細はこちらをクリック

→ 第4回 豊橋キャッシュフローゲーム会(特別講演:投資初心者向けセミナー付き) 2018年9月16日(日)

 

 

 

セミナーでは、これから株を始めてみようと思っている方に、

これだけは覚えておいてほしいポイントや下記のことについてお話ししたいと思っています。

 

これからの時代、給料以外にもう一つ収入源を作ることがいかに大事かがわかります。

今の生活スタイルを変えなくてもできる株式投資のやり方がわかります。

今後、投資のスキルを付けていくには、何を勉強していけば良いかわかります。


買った株が下がらないよう祈るだけの投資手法から脱出する方法がわかります。
 

 

ちなみにセミナーの内容は西尾で開催していると「短期集中 はじめての株式投資入門セミナー in 西尾」と同じ内容になります。

 

 

詳細はこちらをクリック

→ 第4回 豊橋キャッシュフローゲーム会(特別講演:投資初心者向けセミナー付き) 2018年9月16日(日)

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

日本人にとっての理想の社会とは、どういった社会でしょうか?

ちょうど良い機会だと思うので、みなさんにも考えてもらいたいと思っています。

冷戦が終わったころから、グローバリストによるグローバリズム化の牙が日本に本格的に向けられてきました。

・大半の人の給料が上がらない。
・日本人同士の中が希薄化した。
・日本の産業の衰退(シャープや東芝の件)。

これらの現象の真因はすべてグローバル化にあります。


グローバリズムとは、簡単に言うと、「自由に、人、モノ、お金が移動できることが正しい」というプロパガンダです。
実は、デフレ化しているのも、グローバリストによるグローバル化政策の一つです。


プロパガンダですので、この考え方が正しいと「マスコミ」「知識人」「政治家」「勝ち組の人たち」は意識しているせよ、グローバリストに洗脳されているせよ煽ってきます。


グローバリズムの最終的な姿は、弱肉強食の社会になります。

そのような社会では、必然的に一部の勝ち組と多数の負け組に分かれます。

つまり、中流階級の人たちがどんどん下に落ちていき、格差が広がっていきます。


逆に、このプロパガンダで得をするのは、ごく一部の勝ち組の人たちです。
少なくとも、資本を持たない労働者は、人の移動の自由化に伴う外国人労働者(移民)との激しい競争にさらされるので、給料が上がっていくことは期待できません。


グローバル化が日本より進んでいるアメリカでは、既に所得上位1%の人たちがアメリカ国内の総所得の20%以上を支配してしまっています。
ちなみにまだ日本は10%位です。

日本もそのような社会になって本当に良いのか?
一度考えて頂きたいと思います。

では、日本は、石油などのエネルギー資源がないので、それらが輸入できなくなったら、日本経済が成り立たないじゃないか!!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、自分(やぶっち)も日本は鎖国するべきと言いたいわけではありません。
ただ、行き過ぎたグローバル化が良くない。と言いたいだけです。


では、日本は、どのような社会を目指すべきでしょうか?

自分は、日本の歴史の中で、最も一番輝いていた時代である
「1億総中流社会を目指すべき!!」
と考えます。

では、1億総中流社会が日本人全員が幸せだったかというと、そんなことはないと思いますが、今よりは確実に、日本人同士が協力しあって仕事をしていたし、職場にも笑顔があり、働き甲斐もあったと思っています。




では、どのようなことをすれば、1億総中流社会を実現することができるのでしょうか?

国家レベルで行ういろいろな政策としては、
人の自由化の制限する移民を制限をかける。弱者を守るための、所得の再分配効果がある累進課税制度の税率を上げる。
弱者に厳しい消費税を廃止するなどがあると思います。


また、国家レベルではなくても、日本人一人一人が打てる手は色々あると思います。
その中でもとても効果があると思われる方法が二つあります。

一つは、技術開発や設備投資などを行い生産者1人当たりの生産性を上げ、所得(給料)を上げることです。
これは、みなさんが働いている職場などで、是非、行って頂きたいと思っています。

もう一つが、中流階級の所得が減っているので何らかの方法で所得を増やし、所得の減少を補う必要があります。
この方法の中で、とても効率が良いのが投資のスキルを身に付けることだと考えています。

やぶっちが運営しているもう一つのこちらのサイト:株サポートでは、
「再び、1億総中流社会を目指して!!」
に賛同して頂ける人たちに役立つ情報を提供することを目的に記事を書いています。

興味を持っていただける方がいましたら、是非、読んでみてください。

サイトはこちら
株サポート


以上、ここまで読んで頂きありがとうございます。