雪は天から送られた手紙である
世界で初めて、人工的に雪の結晶を作り出すことに成功した、中谷宇吉郎博士の言葉です。
雪の結晶の形は、上空の気象条件によって決まるそうです。
降ってきた結晶を見れば、天空の様子を想像できるので、手紙と表現したんでしょうね。
結晶の形
最も結晶らしい結晶?
樹枝状六花なのかシダ状六花なのか分かりません。
空から降ってくる雪は、こんな結晶が数十個から百個位くっついたものです。
ボタン雪や綿雪のように大きな雪だと、数百個かも?
色々な結晶
樹枝の付いた角板?
広幅六花?
樹枝の付いた扇形?
手前の星状六花?と奥の扇形?
枝の付いた星状六花?
枝の形がバラバラ。
樹枝の付いた広幅六花?
雲粒の付いた結晶
雪の結晶に、一つとして同じものはありません。
一つの結晶でも、同じ形の枝はありません。
学校の教科書などでは、全体が同じ形に描かれていますが、そのような結晶は見たことがありません。


























